S価会員の覚醒のために!その@『虚飾の教祖』
池田大作発言にこうある(会長講演集九)
「今の政治家は、やれ勲章をもらうとか、金をとるとか、また有名人は利己主義になって、自分の名だけ売って、金もうけするとか、めちゃくちゃな世界であります。(中略)私ども創価学会員は、位もいらない名前もいらない、有名でなくともよい、大臣もいらない、また権力もいらない」
また、自作とされる詩集「青年の普」に
「・・・・ 名誉も勲章も我らにはいらない
赤裸々な人間
肉弾の王宮の中で
有楽の人生道を歩みゆくのだ ・・・・」
言っていることと、自分の行動が一致しない!
創価学会は、聖教新聞等で、池田大作が海外から称号や勲章を受けたことを、連日のように大々的に報道し、池田礼賛に躍起となってきた。これは、会員に池田大作の神格化・絶対化の意識を植え付けるためのものだ。
教祖の神格化・絶対化を説く宗教は、それ自体邪宗教の証ではないのか。
信仰に生きる真摯な姿勢を持つ宗教者であれば、肩書や称号などで自らの身を飾りたてたり、それを自慢したりすることはないはずだ。称号・勲章集めは、宗教者本来の姿から遠く離れた煩悩の固まりの姿であり、原島崇氏が言われた『コンプレックス』の裏返しと思える。
世界最高峰の人格者であると奉りたいのだろうが、各国の会員幹部が学会本部の指示を受け、外国の大学に図書等を寄贈する等の見返りとして、大学から池田大作への称号を授与してもらえるよう奔走しているのが真相であろう。
また、その原資は会員から集めた金銭とすれば、何をか言わん、心ある世間の人は、称号・勲章で身を飾りたてているその姿を侮蔑をもって眺めているのではないか。
2年以上も会員の前に姿を現さなくなっているが、幹部は決まって、「お元気です!、今は執筆に余念がないのです!」と会員を欺いている。
84歳の虚飾の老人に、日々あちこちにメッセージを送ったり、小説を執筆することなど常識で考えて出来るはずがない。そんな体力があるのなら、お世話になっている会員の前に元気な姿を現すべきではないのか。
自分は「世界の指導者」と、会員や世間の眼を欺き、虚栄心を満たし野望を果たしたかったのであろうが、悪事は完結することはない。
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2012-08-16
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カルト撲滅 |
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