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JR山手線など運行本数減らす
2月5日 20時43分

JR東日本は、6日に雪が予想されている首都圏で、電車のダイヤの乱れを最小限に抑えるため、山手線など主な路線で始発から昼にかけて運行本数を減らすことにしています。

JR東日本によりますと、6日の始発から正午までの運行本数をふだんの70%に減らす路線は、▽東海道線と、▽横須賀線、▽総武線の快速電車、▽中央線の快速電車、▽中央・総武線の各駅停車の電車、▽山手線、▽京浜東北線、▽根岸線、▽埼京線、▽宇都宮線、▽高崎線、▽常磐線の快速電車、▽武蔵野線、▽南武線、それに▽横浜線です。
また、▽京葉線と▽常磐線の各駅停車の電車、それに▽川越線の大宮と川越の間は、始発から午前10時まで運行本数を70%に減らし、▽青梅線の立川と青梅の間は始発から午前10時まで50%にするということです。
▽湘南新宿ラインは始発から午前中の運行を取りやめるということです。

一部の特急列車は運休も

さらに、中央線では、新宿と山梨県方面や長野県の松本方面を結ぶ特急列車「スーパーあずさ」や「あずさ」それに「かいじ」のうち、午前中に出発する上下合わせて20本の運休が決まりました。
今回の雪について、JR東日本は5日午後に対策本部を設け、線路のポイントが凍結しないように雪をとかす装置を稼働させるなど、対策を進めることにしています。

新幹線・私鉄は平常運転の予定

一方、JR各社や私鉄各社によりますと、▽新幹線や、▽首都圏の主な私鉄各線は、6日は始発から平常どおりに運行する予定だということです。

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