石川県で中2男子が同級生刺す いじめ原因か 2013/2/5 13:03
石川県川北町の町立中学校で1月31日、2年の男子生徒(14)がからかわれたことに腹を立て、同級生の男子生徒(14)の腹を果物ナイフで刺してけがを負わせていたことが5日、県教育委員会への取材で分かった。
町教委などによると、刺した男子生徒は「いじめられ、かっとなってやった」と話している。過去にもこの生徒の容姿などをからかう行為があったといい、町教委と学校はいじめがあったとみて調査している。
県教委によると、男子生徒は休み時間中の教室内で同級生2人と口論になり、ポケットから刃渡り8センチの果物ナイフを取り出し、うち1人の右脇腹を刺した。