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iPad専用アプリ「Air Display」は使える! Pocket WiFiで使うときの注意事項!
先日、定価より安く、綺麗な中古のiPadをオークションでゲット。
ほとんど傷もなく綺麗。いまだに新品だと定価より高く落札されている…・
まだ、入荷待ちで予約しても2~3週間待ちというお店もあるようだ。
日頃仕事でMac Book Proを使っている私は、将来iPadが発売されたらWi-Fiタイプを購入するつもりで
当方、今年春からEMOBILE Pocket Wi-Fiを愛用している。
今までiPadを買わなかったのは、Appleの初期のモデルの多くは不具合も多いし、必ずマイナーチェンジ繰り返すから、感性度が高まった次期モデルまで待とうかと考えていたからだ。
しかし、「Air Display」の記事とScanSnapで書類をPDF化してi文庫HDでスマートにPDFが書籍と同じように見ることができるという記事を読んで、急に欲しくなった。
Mac Book Proのサイドモニター化の実現、書類スペースの削減に役立ちそうだ。そう思ったからだ。
ラッキーにもオークションで安く即決で出品されたモノが目に止まり、すぐに落札。
3日後、iPadが手に届いた。(出品者が熊本の人だった)
早速、Mac Book ProのiTunesを立ち上げ、「Air Display」をダウンロード(購入)。
届いたiPadを起動してMacと同期させて「Air Display」のインストール!
iPadで「Air Display」を立ち上げると、セッティングの仕方が表示された!
ふむふむと読みながら、MacのSafariを立ち上げて、指定サイトのURLを打ち込んで「Air Display」のセッテイングをするアプリケーションをダウンロードしてインストール。
インストールが終わったらMacを再起動しろと書いてあるのでその通りにした。
立ち上がったMacのメニューバーに「Air Display」の設定アイコンが並ぶ。
設定のプルダウンメニューから「Air Displayを起動」を選んで、iPadの「Air Display」をダブルタップして立ち上げる。
すぐ、ダブルモニターになるのかと思いきや、何も変化がない。
Macの「Air Display」のプルダウンメニューにある「使用するiPadを選択」する部分に「iPadが見つかりません」と表示。
何度読み込み繰り返してもダメ。バグってんのかと思い、MacとiPadの再起動を繰り返す。
しかし、それでも反応なし。
サイドモニターが設定されている時、Macは起動時に、一度画面全部が青くなる。
この現象が表示されるので、Mac側の「Air Display」は読み込まれて機能しているらしい。
同じようなことで悩んでる人が絶対にいるはずだ!と思って、ネットで「Air Display」「iPadが見つかりません」でググってみた。
かなり探したが、同じ状況で悩んでいる人のTweeteのやりとりをまとめたTwilogというページをやっと発見!
お悩み中のブログ主人に「Pocket Wi-Fiのプライベートセパレーターの設定が有効のままでは?」という書込み。
今度はPocket Wi-Fiの設定でプライベートセパレーターはどこでどうやって切り替えるのか、Pocket Wi-FiのマニュアルをEMOBILEサイトからダウンロドして、探しまくった。
けれど、「プライベートセパレーター」の設定なんて、マニュアルに記載がない!
読んでも、読んでも記載がない!
サイトのどこかに、必ず同じ悩みの人が、何か書いているかもしれないと、再びググってみた。
おおおー、見つけたっ!
「同じネットワーク上にあるiPhoneまたはiPod touchとパソコンの間で利用できるアプリケーションを試してみました。最初に試したのは、iPhone/iPod touchをパソコンのiTunesのリモコンにできる「Remote」というアプリです。
試してみると、エラーになって利用できませんでした。これについてイー・モバイルに教えていただいたところ、Pocket WiFiに接続した機器どうしの通信を遮断する「プライバシーセパレータ」が初期状態で有効になっているためとのこと。設定ツールからこれを無効にすることで、利用できるようになりました。」
「Remoteを利用するには、設定ツールの[設定]-[無線LAN設定]-[無線LAN基本設定]で[プライバシーセパレータ]を[無効]に設定します」
と記載されている。
Pocket WiFiを専用ケーブルでMacとつないで、Pocket WiFiを設定するアプリケーションが表示されるので、その通りに設定を行ったら、やった! 繋がった! バンザーイ!
Pocket WiFiで「Air Display」を使えるよにするまで、2時間以上かかった。
このちょっとした設定の場所を探すまで苦労した。
自宅のAir MacExtreamを使用した無線LAN環境では、何の問題もなく「Air Display」が機能した。
パスワードがかかっていない無線LANが使用できる半公共的なエリアでは「Air Display」は使用できなかった。
無線LANの設定でPocket WiFiの初期設定と同じように[プライバシーセパレータ]が有効になっているのだろう。
Soft BankのWi-Fiスポットで今度試してみよう。
(外で、これ見よがしにサイドモニターとしてiPad使って作業するようなことなんてありえないと思うけど…)
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