「統一教会を国教化する」という目標が立てられたことについて、内部?からかなり批判を受けているようですが、それを計画的目標にする事ってそんなに悪いことでしょうか。
(目標への批判というよりも、目標を立てた特定の人物に批判が集まっている気もしますが…)
分かりますよ。
お父様の思想とは一宗教に留まる閉鎖的なものではないし、あくまでも理想は「人類一家族」ですものね。
しかし、そんな最終的なゴールを知らないお母様でも、幹部達でもないでしょう。
(と信じますけど)
とりあえず、段階的な目標として国教化を目指しても良いではないですか。
別に国教化されたからと言って、全国民を強制改宗させるわけでもないでしょう。
そもそも、この「国教」とは「統一教(家庭連合)」ではなく、本質的には「統一原理」もしくは「本体論」の事でしょう。
いくら超宗教と言っても、統一原理は万人に知ってもらう必要はあるのではないですか?
我々の超宗教の思想も統一原理に含まれているのですからね。
統一原理が韓国の国教となれば、南北統一の実現も一気に促進されるので万々歳じゃないですか。
統一原理が国教化されて、もし義務教育にまで採用されたら、子供の頃から平和教育が出来るわけですから、こんなに素晴らしい事は無いでしょう。
そして、家庭連合は法王庁のような位置に立ちますね。
腐敗したままにならない事を願いますが。
顯進様が北朝鮮に招待を受けているという情報もありましたが、顯進様は顯進様で違う側面から南北統一を目指して動いて下さったらそれはそれでいいじゃないですか。
むしろ両面から攻めて効果的な作戦になるかも知れませんよ。
と言うかもともとはそうだったのに…って感じですけどね。
是非、一致して歩んでもらいたいものです。
南北統一が全世界のモデルとなって国境撤廃が始まる事がお父様の夢でした。
その為に国際ハイウェイの構想もあらかじめ立てておいて、準備しています。
こういった外的な天国建設は、まずは私達の心から壁を取り除かなければ進みません。
そういう意味では、排他的になっている現統一教会は内的刷新も必要ですが、一つ一つ目の前の目標を立てて最終目的地に近づいて行かなければ、何も進みません。
私は国教化目標については支持します。
(支持もなにも全食口の方向性として決定されたものでしょうけど)
お母様公認の内容でしょうし、今後の具体的な伝道・渉外計画内容をもっと聞いてから、向上する為に批判するところは批判しても良いではないですか。
お母様は「真の愛のお父様とは違い、詰めるところは詰める」といった趣旨の発言もされていましたし、その責務は並大抵の精神では乗り越えられないですよ。
この動きが日本にも飛び火して、日本でも統一原理講師が求められるようになれば、今、頑張って原理講師試験を受けている方達があちらこちらで国に採用されて、重宝されるようになりますよ。
いやー、夢が広がりますね。
(私だけか?)
批判している方は、もう批判せずにはおれない情に囚われて、何が何でも自分の思い通りにしたいと頑なになってないですかね。
本当はもっと前から統一神学校が日本にも設立されて、今頃その卒業生達があらゆる分野で、平和活動なりに貢献するようになっていれば、証も立った事でしょうに。
何をやってきたんですかね、本当に。
売り物でお金を集めなくても、寄付金がこぞってくるような活動が色々出来たはずなのに。
私にそんな事を言う資格も無いですが。
実際に立てられた目標に対して私に何ができるか今のところ見当もつきませんが、せめて軽率な批判はせずに、これを通して神様のみ旨が果たされる道が開く事を願って、お祈りくらいはしようと思います。
加えて、近頃警告されているようにお母様が刑を受けるような事態にならないことを願います。