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  • [声明文]ジエンドの動画内容に関しまして。

    2013-02-03 19:05 5時間前 68コメ
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     オワタPです。
     この文章は、オワタP及び三重の人両名により作成しております。

     まずは初めに、今回の動画に関して、多数の方の混乱及び騒動を引き起こしてしまったことについて、深く謝罪させていだければと思います。本当に申し訳ございませんでした。今回三重の人が作った動画に記載されている内容に関しては、三重の人が親しい方から聞いたことを順不同で掲載したほか、彼自身の推測も含まれた「うわさ」や一部の人から伝え聞いた情報をそのまま、あるいは歪曲させて掲載したもので、よって、根拠に基づく事実ではありませんでした。動画の最後の部分に「この物語は事実に基づいて構成されています」との記載がありましたが、あれは誤りでした。その点は大前提として、みなさまに認識していただければと思います。

     また次に、じん(自然の敵P)さんが『動画の内容を知った方からの事実関係を確認するような質問』に対してツイッター上で反応をした件ですが、あれは紛れもなく本人が自身の言葉でつぶやいたものであり、一部の間で騒がれているような『代理の人間がつぶやいている』といった事実はいっさいないことも、みなさまに認識していただければと思います。

     さて、今回。動画の内容に関して「1st PLACE株式会社」代表取締役から作者の三重の人に連絡が行き、双方の認識について協議したいというお話を頂きました。動画の内容に関して私オワタPもその場に立ち会わせていただきまして、以下の事が「事実」として判明しましたので、記載させていただきます。なお、ここで触れている事案に関しては「1st PLACE株式会社」を連想させるものに関してのみです。三重の人及び1stPLACE側双方の見解をそれぞれ記載させていただきます。また同時に、ここから記載される事実関係はすべて納得のいく証拠があるものとして、みなさまに認識していただければと思います。



    ≪1:03 有名Pを作る! 操り人形他≫
    三重の人:界隈全体へ向けた言葉で、特定団体に向けた言葉ではありません。しかし、じん(自然の敵P)さんについても含んでおりました。
    1st PLACE:カゲロウプロジェクトにおける原作者はじん(自然の敵P)という個人であり、カゲロウプロジェクトはじん(自然の敵P)のプロデュースにより創作された作品群です。1st PLACEはあくまでクリエイターの創作活動をサポートする立場にあります。よって、今回の「有名Pを作る」「操り人形」といった表現方法について、当方は該当いたしません。

    ≪1:09 料金未払い≫
    三重の人:1st PLACEも含まれます。
    1st PLACE:調査の結果、弊社社員が業務外で個人的に同人活動を行っていたこと、そしてその中でトラブルに関係していた事実が確認されました。ご迷惑をおかけした方々に対し、深くお詫びを申し上げます。同じく、不快な思いをさせてしまったユーザーの皆様、大変申し訳ございませんでした。この件につきましては既に解決済みとの報告を受けておりますが、引き続き調査中です。

    ≪1:15 小説化決定!アニメ化決定!最初から決まっていました≫
    三重の人:カゲロウプロジェクトを意識しました。情報は第三者の伝聞によるものです。
    1st PLACE:カゲロウプロジェクトは、原作者であるじんをはじめ、動画クリエイター達から発信された作品がムーブメントを起こした結果、様々なコンテンツとして波及したのであって、小説化、アニメ化ありきで進んだプロジェクトではないことを強く主張させていただきます。

    ≪1:22 発売おめでとう!タイアップ!紅白出場≫
    三重の人:適当な言葉の羅列です。
    及び
    ≪1:37 ○○を売り出すために有名Pを囲い込んでしまおう!≫
    三重の人:IAのことを意識しました。情報は第三者の伝聞によるものです。
    1st PLACE:IAライブラリ開発の一環として、β版の段階で複数のボカロクリエイターの方に使用して頂いた内容をフィードバック頂くという作業を行いました。これはあくまでライブラリの開発におけるユーザビリティ向上の為であります。また大前提として、そもそもクリエイターの「囲い込み」という概念、解釈にははなはだ疑問を感じております。

    ≪1:37 あれ、怪しすぎるとかで断りやがった。面倒くさい連中だな≫
    三重の人:情報は第三者の伝聞によるものです。
    及び
    ≪1:37 だったらこっちで「有名P」を作ったら言いなりになるよなー≫
    三重の人:憶測です。
    1st PLACE:そのような会話が発生するような案件も経緯も考えもない為、弊社には全く関係のないコメントとしか言いようがありません。

    ≪1:37 とりあえず○○は出てないから一曲目は○○でいいや。小説化もアニメ化も決めておいたからよろしく!≫
    三重の人:カゲロウデイズを意識しました。情報は第三者の伝聞によるものです。
    1st PLACE:「カゲロウデイズ」投稿時点で、弊社はじんと知り合っていません。繰り返しになりますが、前述のとおり、小説化もアニメ化も事前に決まっていたことではございません。

    ≪1:38 ○○は○○堂だけど、こっちは○○だから大丈夫≫
    三重の人:情報は第三者の伝聞によるものです。
    1st PLACE:2012年度までに、IA及びカゲロウプロジェクトで、弊社が広告代理店に何かを発注した事実は1度もございません。

    ≪1:38 でもこれからは同人活動は禁止ね≫
    三重の人:当事者間の話の誤解によるものでした。私の勘違いによるものです。
    1st PLACE:同人活動は禁止しておりません。リリースや各プロジェクトのスケジュール等はじん本人と相談の上、マネジメントとして管理、および窓口を行っております。

    ≪1:38 印税不払いで愚痴ってる? 知らんがなアマチュアが偉そうに≫
    三重の人:情報は第三者の伝聞によるものですが、この件は1st PLACEに留まるものではありません。

    ≪1:39 これのためにソロライブやります!≫
    三重の人:IAのソロライブを意識しました。
    及び
    ≪1:39 GTともコラボしたけどモデル制作費は2万円ねw 頑張ってねww ソロライブ頑張るけどモーション製作費は1曲フル5万円でやってねw え? 安い? 知らんよww あ、でも無茶ぶりするしリテイクもガンガン出すよ。よろしくねww≫
    三重の人:当事者から直接聞いたものです、この文章には当事者による添削が入っております。
    1st PLACE:今回の動画で弊社を指している内容のうち、唯一、三重の人さんが当事者からの伝聞により認識された案件です。もう一方の当事者は弊社になりますので、長くなりますが具体的に説明をさせて頂きます。
    まず大前提として、上記文言が当事者の添削によるものとのことですが、上記のような「会話」を交わした事実は弊社側には一切ございません。
    そもそもIAのソロライブの予定はなく、多分、2012年11月29日に開催された「VOICE FES2012」というイベントにIAが公式として初出演した際のことを指しているようです。この時はMMDクリエイターの方々とIA PROJECTのコラボによるIAの演出を行いました。コラボ=双方のクリエイティブの共演でありますから、もちろん弊社側からも意見を出させて頂きましたし、弊社側でディレクションを依頼したデザイン会社の手も加わった状態でIAのMMDライブ演出を行いました。ギャランティの金額について言及されている点につきまして、私達がMMD制作における作業内容や金額の相場を把握していなかったこともあり、MMDクリエイターの方よりご提示いただいた金額をそのままお支払いしていると認識しております。決して私達が金額を提示したり交渉したわけではないことをお伝えさせて頂きます。また、金額は作業前と作業後、2回に渡ってご提示頂いております。
    尚、このイベント自体が収益目的のイベントではなく、弊社はギャランティを一切受け取っておらず、MMDはもとよりライブ制作にかかった総額を自社の持出しにてライブ制作及び出演をしております。弊社としましては、MMDクリエイターの方には非常に感謝をしておりましたので、もし、このことでなんらかの不満を持たれているとするなら、当事者同士で話し合いの上、解消をしたいと思います。

    ≪1:48 2011/7/3* CD発売が決まっていました≫
    三重の人:1st PLACEは関係ありません。

    ≪1:51 2011/9/30 最初から小説化決定してました≫
    三重の人:カゲロウデイズを意識しました。情報は第三者の伝聞によるものです。
    1st PLACE:最初(カゲロウデイズ投稿日)の時点では小説化の決定はしておりません(1:15とおなじ)。

    ≪1:54  動画最適化サービス≫
    三重の人:実在する会社です。文章はそのままコピペしております。
    1st PLACE:1st PLACEとして、上記のようなサービス、会社との取引は1度もございません。

    ≪1:57 **Pr○je○tは全てのクリエイター≫
    三重の人:IAプロジェクトの言葉を引用し、(笑)をつけました。本来の文章には(笑)はついておりません。

    ≪1:58 ×××「ボカロはショボイ。≫
    三重の人:情報は第三者の伝聞によるものですが、1st PLASEに限らず、いろんなところから似た話は聞きます。
    1st PLACE:社内でこのような意図の言葉を発言した人間がいるかどうか、調査をいたします。

    ≪2:08 デモ音源は人の声でした≫
    三重の人:IAの鳥の詩について、関係者に近しい方から噂話として聴きました。
    1st PLACE:「鳥の詩」は、製品に同梱のvsqxを見て頂ければ一目瞭然ですが、IAのボーカルです。カラオケは、「鳥の詩」オリジナル音源を使用しています。

    また、三重の人の生放送で触れられていました「じんが低賃金でコキを使われている」という内容に関しましても、そのような事実は一切ございません。



     以上のことから、改めて動画内における「1st PLACE株式会社への誤解を与える表現」に関しては、訂正させていかなくてはならないと思い、今回の声明文できちんと表明させていただいた次第です。また、今回の件で当事者であるオワタP、三重の人、1st PLACE代表取締役、じん(自然の敵P)、その他1st PLACE関係者はきちんと合意を得たことも、認識しております。

     改めて、1st PLACE及びカゲロウプロジェクトに不安をあおるような動画を作成及び投稿してしまったことに関しては、深く謝罪させていだければと思います。本当に申し訳ございませんでした。
    今後は両者共に、動画によって広めてしまった誤解を解消すべく、努めさせていただきたいと思います。また、今後の活動につきましては話し合いの結果、これまで通り引き続き創作活動を続けていただきたい旨を1st PLACEより受けました。誰かが不幸になって終わるような結末は1st PLACE側としては望んでいないこと、ただ今回の件に関しては大半が事実無根であり、このような話が一部に出回っていることが残念であること、今回のような動画を投稿する前に、事実確認を一度当事者である1st PLACE側に確認を取ってもらいたかったこと、その上で、少なからずとも、実際にこれらのうわさ話を伝聞している人がいるからこそ起きた事態であることは、会社として真摯に受け止め社員一同あらためて気を引き締めて姿勢を正す必要がある、という見解をいただきました。
    一度出回ってしまった情報に関して、信頼を取り戻すのは容易なことではございませんが、引き続きこれからも現状を打破すべく頑張っていきたいと思いますので、何卒よろしくお願い申し上げます。

     なお、今回の件に関して、1st PLACE株式会社より心配をかけたファン及び関係者に向けた謝罪文が掲載されております。
     こちらも併せてお読みいただければ幸いです。( http://1stplace.co.jp/ftp/1stplace-end.pdf )

     この度は、本当にご迷惑をおかけして、申し訳ございませんでした。

     2013.2.3.オワタP、三重の人


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  • [告示]ジエンドの動画の内容について、みなさまへのお願い。

    2013-01-29 21:17  74コメ
    ◆みなさまへお願いがあります。

    ガルナです。

     

    ジエンドに関するたくさんの反響、ありがとうございます。
    こちらの動画の内容に関しては、様々な物議を醸す事態となり、界隈を騒がせてしまったことに対し、お詫び申し上げます。

    みなさまへお願いがございます。
    この動画内で手に入れた知識を他の動画へコメントしたり、関係ない方への突撃はご遠慮ください。
    以下、じん(自然の敵P)さんのツイートを引用いたします。
    じん(自然の敵P)@jin_jin_suruy
    少し話します。よろしければ聞いて下さい。 今、僕の作品名「カゲロウプロジェクト」を挙げて、「アニメ化は最初から決定していた」「じんは操り人形だ」「それは事実だ」とする意見があります。それについての質問が僕に多数来たので、答えますが、事実ではありません。

    僕たちは初めて小説の話が来たとき「アニメ化が夢です」とはっきり言いました。そして「その夢が実現出来たら、最高だ」と今も頑張り続けています。だからこそ、僕はこの活動を今、もちろん辛いこともありますが、仲間達と楽しんでいます。

    少なくとも悲観しないで欲しいです。努力の先に夢は叶うと思います。「今の世界にそんなことはない。企業の戦略だ」と言う意見も聞きます。でもそんなの寂しいじゃ無いですか。作り手も楽しんで、ファンの人たちも楽しんで、そこから何か生まれる。それはきっと死にません。証明出来る様、頑張ります。

    今の発言でいやな思いをした人がいたらごめんなさい。でもまだまだ未熟ではありますが、僕たちクリエイターの名誉の為にも言わせて頂きました。次の作品も僕は色々な想いを詰め込みます。是非楽しみにしていて下さい。
    動画の内容については、ボクも三重の人も特定個人への誹謗・中傷といった行為は目的としておりません。
    無関係な方の作品を荒らしたり、関係ない方々を傷つける行為は、控えていただくようお願いします。ボクたちはそんなこと、望んでなんかいません。
    じんさんは嘘偽りなくこの声明を出してくださいました。その気持ちが、みなさまへ届くことを祈ります。
    本来であればじんさんがこのような声明を出すこと自体、ボクたちの失態です。ご迷惑おかけして、申し訳ございませんでした。なお、本来の動画の主語である特定団体からは、今のところボクのもとにはなにも来ていないとだけ、重ねてお知らせします。

    また、動画の内容に関して三重の人と相談したところ、三重さんからは「全部洗いざらい話してもいいですよ」と言われましたが、直接ボクが関与している事象ではない以上、あまり横槍を入れるのもなぁと個人的に思いますので、そのあたりは視聴者に判断をお任せします。察してください。

    重ね重ね繰り返しボクの主張を言いますが、作品に罪はなければ、キャラクターにも罪はありません。素直に感じ、素直に楽しむのが一番です。
    そのあたりをうまく切り替えて、引き続きみなさまがニコニコできるのをお手伝いできればいいなと、ボクは思いました。

    以上、一連の騒動に関して、オワタPからみなさまへのお願いでした。
    それでは。ノシ


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    Twitter:tomatowt

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  • [解説]ジエンドの歌詞について。

    2013-01-27 21:13  89コメ
    ◆*にたいなら、今すぐ*ね。

    ガルナです。
    はじめて自分の作品を、きちんと歌詞から解説する気になったので、ブロマガで解説してみます。

    題材は、ジエンド。

    ※この歌詞はフィクションであり、誰か特定の人物・団体を示唆するものではございません。
    ※歌詞の内容と動画の内容には、特に関連性はございません。ただし、動画の内容に関しては、オワタPは全面的に容認しているものとお考えください。
    ※クリエイターに罪はありません。キャラクターにも罪はありません。
    自分は特別な存在で かけがえのないオンリーワンで
    ナルシストな思考はとても繊細で 現実ってやつはどうせそんなもんだろ

    自分には才能がある。自分の作る作品は、自分だけのものだ。
    だから、自分は評価されるものだと信じていた。でも、現実は違った。
    自信のあった作品はどれも評価されない。繊細な自分はとても傷ついた。
    現実なんてもんは、どうせそんなもんなんだと悟った。
    世界に溢れる綺麗事は どうせ裏があるに決まってる
    面白いよと勧められたものは どうせ愛想笑いとステマでしょう

    いっぽうで、みんなから愛されている作品があるのも事実だ。
    だけど、そういう作品は大半が最初からメディア展開が約束されていたり、企業の依頼で商業CDに書き下ろしたものばかり。
    ツイッターで誰かが面白いとつぶやいていたものだって、どうせステマかなにかでしょう? いったい誰に媚を売っているんだろう。
    自分は主役だって信じてた だけどどうせいつか裏切られる
    楽しいはずの遊び場はもう 既に欲にまみれていたんだ

    誰でも平等に作品を発表出来て、みんなにチャンスがあると信じていた。
    生放送をすれば自分はいつだって主人公になれた。だけど、外に出たら自分は脇役にすらなれない。
    楽しいはずの発表する場は、もう全部企業の支配下に置かれてしまった、そう思った。
    この狭い世界で 君は何を考えているのかな 想像は無限大
    終わりはすぐそこに 迫る無差別な言の葉 ほらもう逃げられはしない ジエンド

    このネットの世界で、画面の向こうのみんなはいったいなにを考えているんだろう。
    もしかすると陰では悪口を言われているのかもしれない。匿名掲示板ではいわれのない誹謗中傷を受けているのかもしれない。想像すればするほど、頭がおかしくなりそうだ。
    もうおしまいだ。自分はみんなから心無いことを言われ放題になるんだ。もう、逃げられない、おしまいだ。
    大きな陰謀があるらしい 根も葉もない噂が流れてた
    広大な世界に放たれたデマ 騙される人と擁護する声と
    踊らされるバカと幸せな奴 欲に群がる愚かなハイエナ
    揚げ足を取るのが生き甲斐のクズ 世界は既に荒廃した
    そんな場所で言い訳を続けてまで 生きる意味はあるのかな

    また匿名コメントで陰謀論が喚かれている。根も葉もない噂でもちきりになっている。もちろんソースは不明、根拠も何もない、くだらない。
    やがて、ツイッターにデマが流れ始めた。いろんな反応をする人がいた。騙される人、擁護する人、デマに踊らされる人、なにも知らない幸せな人。
    やれ炎上だとハイエナたちが群がってくる。少しでも反論しようものなら、燃料だと叫んで揚げ足を取り始める。まるでそれが生き甲斐かのよう。この界隈は、もうこんなことでしか盛り上がれないのかな。
    そして自分は疑問に思った。どうしてここに作品を発表しているのだろう。どうして? どうして? 自分に言い訳を聞かせ続けて、そして傷ついて。なんのために、自分はこのネットの世界で生きているんだろう。
    この世界はクズで救いようもないと嘆いてるとさ 悲しくなるんだよ
    未来に希望なんて抱けないよ 見出せないよ ならほら消えちゃえばいいんだよ

    みんなが口々にこの場所はもうだめだ、おしまいだと叫んでいる。そんな言葉を聴くのが、辛い。悲しい。
    でも、自分にもわかる。未来に希望なんてない。こんな状況では、見いだせない。
    ……なら、そうか。いっそのこと消えてしまえばいいのかな。そうすれば、楽になれるのかな。
    リアルの世界が怖くて 電子の世界逃げ込んで そこに居場所を求めて 嘘だらけの絆もって
    下を叩き上を貶し 虚ろな優越感に浸り 何も生み出さないまま 無意味に生きてきた

    もともと現実世界でうまくいかなくて始めたことなんだ。
    自分の居場所が欲しくて、嘘をついて始めたことなんだ。
    すさんだ自分は下の人間を見下し叩き、上の人間には唾を吐きバカにして、それで虚無に包まれた優越感に浸っていた。今の自分はなにも生み出していない。ただただこのネットの世界で、無意味に生きていた。
    僕はなぜ生まれて ここで空虚な笑いをしてるのか もうわからないんだよ
    もうやめちゃおうかな 周りの情けを誘い受けるまま いっそ消えてしまおう

    どうして自分はネットの世界で、意味もなく笑っているんだろう。もうなにもわからないよ。
    もう飽きちゃった。そう周りに言えば、情けのひとつでもかけてもらえるのかな。そんな構ってちゃんになるくらいだったら、いっそのこと本当に消えてしまおうかな。
    この狭い世界は とても生きにくい場所だよ さあほら今すぐ逃げ出そう
    本当の世界は 今よりもきっと温かい場所 さあ今すぐ旅立とう ジエンド

    ネットの世界は、自分には生きにくい世界だった。こんなところでムリをしてまで生き続ける理由はない。だから、自分はここから逃げ出すんだ。
    現実世界は思ったよりも悪いところじゃない、きっとネットよりも温かみに溢れているに違いない。
    自分はここから、旅立つよ。さようなら。
    どうせ僕がいなくても 世界はなにも変わらない
    さよなら つまらなかったよ ありがとう と 首を吊った

    自分がいてもいなくても、どうせネットの世界はなにも変わらない。
    今までありがとう、つまらなかったよ。そう言い残して、自分はネットの回線を切った。

    だから、すべてのクリエイターのみなさんへ。
    *にたいなら、今すぐ*ね。


    がるなん.com:http://garunan.com
    Twitter:tomatowt

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