NHK北海道のニュース 札幌放送局
日本海側 猛吹雪のおそれ
冬型の気圧配置が強まっているため、北海道の日本海側では4日朝にかけて猛吹雪になるおそれがあり、気象台は交通障害などに警戒を呼びかけています。
札幌管区気象台によりますと、オホーツク海には発達を続ける低気圧があり、北海道付近は冬型の気圧配置が強まっています。
日本海側では風が強まり、増毛町で午前10時すぎに26メートルの最大瞬間風速を観測し、ところによって雪を伴い吹雪になっています。
これから4日朝にかけて、日本海側では引き続き猛吹雪となるおそれがあり、最大風速は陸上で20メートル、海上で23メートル、最大瞬間風速は35メートルに達すると予想されています。
また、4日午前6時までの24時間に降る雪の量は、日本海側の多いところで40センチになる見込みです。
気象台は、猛吹雪や吹きだまりによる交通障害、暴風などに警戒するよう呼びかけています。
02月03日 12時42分