潟Xギヨ(本社・石川県七尾市、杉野哲也社長)は、2月2日、東京丸の内のABC丸の内グラウンドで、有名和食料理人の笠原将弘氏の「カニカマ親善大使就任イベント」を開催した。当日は、ブログで活躍する女性料理評論家20人が出席した。 渋谷区恵比寿の人気和食店「賛否両論」の店主でシェフの笠原将弘氏が、スギヨの「香り箱」を使ったレシピ「恵方巻き」と「鰯のつみれ 香り箱あんかけ」を実演。 会場では、カニカマの製造工程や、1972年に石川県七尾市で誕生したというキザミタイプのカニカマから、オーシャンレッグ、ロイヤルカリブ、香り箱と同社の歴代のカニカマが展示試食された。 笠原氏は、「香り箱」を使った季節に合うレシピを開発し、2月以降、順次、スギヨのホームページに掲載してゆく。今回の提携は、笠原氏を通じ、多くの生活者に「香り箱・かにちゃまっせ」の特長を伝え、販売を拡大することが狙い。他にも食育をテーマとした動画をホームページ上に公開し、東京と石川で食育イベントを開催するなど「香り箱」とスギヨのブランド強化を図ってゆく。 笠原氏は「予約の取れない店」として有名な「賛否両論」(東京都渋谷区恵比寿)の店主でテレビ出演やレシピ本の出版など、料理を通じた多方面な活躍で知られている。 人柄も気さくで「物心ついたときから、カニカマが大好き。小学生のときの文集にも、カニカマ大使になりたいと書いたくらい好き」と冗談交じりのエピソードを披露。 さらに「私は、1972年生まれ。ちょうどカニカマが誕生した年。スギヨさんから、石川県に遊びにこないかと声をかけられ、夢心地でうかがった。きょうは、香り箱の限界に挑戦したい」と、恵方巻きと、鰯のつみれ香り箱あんかけを実演。 恵方巻きは、アボカドのねっとり感、りんごのしゃきしゃき感、玉子、香り箱を包んだ。鰯のつみれ香り箱あんかけは、つみれの旨みと、カニカマの餡がうまくミックスした椀物で、出席者たちにも大好評だった。 |
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