HOW TO カラーリングの使い方

※ヘアカラーをする前には、必ず皮膚アレルギー試験(パッチテスト)を行ってください。

ヘアカラーする前に 髪の状態について

  • 前洗いの必要はありません。
    (ただし、髪の汚れのひどい時、整髪料を多めに使用している場合や一時染毛料などが髪についている時は、染める前日に洗髪しておいてください。)
  • パーマをかけた後は1週間は期間をおいてください。
  • 目のあらいクシで髪をよくとかしてほつれをのぞき、クシ通りをよくしておきます。
  • 乾いた髪に使用してください。

準備するもの

  • ケープ
  • 水をはじく油性のクリーム(コールドクリームなど)
  • シャンプーリンス
  • ティッシュペーパーまたはコットン
  • タオル
  • 新聞紙など
  • 時計
  • 鏡
  • 輪ゴム
  • 目のあらいクシ(コールドクリームなど)

身支度について

  • 汚れてもかまわない前あきの服装に着がえ、首にケープかタオルをかけます。
  • 床などが汚れないように、新聞紙などを重ねて敷きます。
  • はえぎわや耳や首に薬剤がついて着色するのを防ぐために、コールドクリームなどを塗ります。
    (ただし、コールドクリームが毛髪につくと染まりにくくなりますのでご注意ください。)
  • 爪も髪と同じように染まりますから、添付の手袋をはめてお使いください。
  • メガネ、イヤリング、ピアス、ネックレス、指輪は、はずしてください。
  • 寒い時は、なるべく温かい部屋(20~25℃)で使用してください。

ブリーチ/ヘアカラーの手順

塗布する順番

(1)えり足→(2)頭のうしろ→(3)トップ・サイド→(4)前髪・はえぎわ

  • 髪に塗ります(髪の後ろから)

    髪に塗ります(髪の後ろから)
    髪のうしろの明るくなりにくいところから始めてください。手の届きにくいところは、塗り残しやすいので、たっぷり塗ってムラのないように注意。

  • 髪に塗ります(後頭部から毛先へ)

    髪に塗ります(後頭部から毛先へ)
    塗りにくい後頭部の中間から毛先へたっぷりと。髪の根元は、体温の影響で染まりやすいので、根元から2-3cm離して塗布してください。

  • 髪全体になじませます

    髪全体になじませます
    根元に塗り、髪全体になじませます。

  • 放置後洗い流す

    放置後洗い流す
    放置時間は各商品、室温などの染毛条件によって異なります。ご使用になる商品の使用説明書にしたがってください。

新しく伸びてきた部分を染める場合
<新しく伸びてきた部分を染める場合>
新しく伸びてきた髪の部分だけたっぷりとムラなく塗り、そのまま少しの間放置します。
このとき、全体につけると毛先と根元が均一にならないので、毛先にはつけないでください。