坂東英二さんの個人事務所による所得隠しの問題で、
約15年に渡って所得隠しをし、7年間で7500万円の申告漏れを指摘されているとのこと。
3000万円もの追徴課税
ようするに、脱税していた、ということです。
このイメージダウンで、出演していた番組もすべて降板したようです。
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/130201/ent13020116350017-n1.htm
脱税していた間に、国税庁の確定申告のPR活動をしていたり、
司法書士事務所の債務整理の広告に出ていたりと
かなり図太い神経をしているなあ、と感じますが。
そんなことより、脱税ということをしてしまったツケは、あまりにも重い。
このまま普通に申告をしていれば、年数億の収入の生活ができたはずですが
この件で、売れっ子タレントの地位は、もう二度と戻らないでしょう。
確かに、税金を払いたくない、という気持ちはわからないでもないですが
その代償は、身をもって知ることになります。
この件で、自分の身に置き換えてみると
司法書士・行政書士という資格で、守られていることは非常に大きい。
しかし、一つの過ち、誘惑に負けたりとかで、失うものははかりしれません。
二度目はない。
一度でも自分の信念を曲げてはならないですね。
それを改めて感じた一件でした。
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