会社を辞める人間がいないのは、
成長していない証拠、
言われたことありますか?
俺はあるよ
今年に入り、当社のリーダー陣の数人が、
壁にぶち当たっている模様です。
俺としては想定していた壁ですし、彼らにとっては、おそらく、
社会人人生最後の大きな壁じゃないかな~と思っていますし、
最後の壁を、早めに迎えられて良かったんじゃないかな~と、
密かに思っています。乗り越え方は簡単で、変わるだけである。
がんばれ~!
久しぶりに生中継を見ていて銀座店を開いたら、山本がいた(笑)
がんばれ~!
2014年度新卒採用、マイナビ人気企業ランキング堂々全国一位
本題です。
昨晩の社長宅合宿で専務と少し話をしたことでもありますが、
以前、どなたか忘れたんですが、創業2~3年目ぐらいの時、
ほとんど誰も辞める人がいなかった当社に対して、
「角南ちゃん、会社を辞める人間が少ないことはとてもいいことだけど、
会社を辞める人間がほとんどいないのは、
会社が成長していない証拠でもあるから気をつけるんだよ」と言われました。
当時は、そんなことないしと心の中で思ったのですが、
最近になって、なんとなくその意味が分かった気がします。
要するに、その方が言いたかったことは、
会社が成長していけば、必ず社員間の能力などに差が出てきて、
今までは同じ立場や同じ居場所だったのがそうじゃなくなったり、
当時は幹部候補だったのに、そうじゃなくなったり、
当時は注目されていたのに、そうじゃなくなったりするから、
そういう状況に陥った人間は必ず辞めたくなるはずだから、
そういう人間がいないということは、
会社があまり成長していないということを意味するということなんだと思う。
会社が成長していけば、辞める理由も少なくなると同時に、
また別の辞める理由も出てくるということなんだと思う。
能力に差を感じ自分の未来や居場所が見え辛くなるなど。
でも、それでも辞める人間はいない方がいいな~。
競争社会って難しいぜ!
俺、今日も
顔晴るぜ!
今日
おととい
おととい