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さくら荘のペットな彼女〈6〉 (電撃文庫)
 
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さくら荘のペットな彼女〈6〉 (電撃文庫) [文庫]

鴨志田 一 , 溝口 ケージ
5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
価格: ¥ 620 通常配送無料 詳細
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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

今年度限りでさくら荘がなくなる―理事会の決定に納得できない俺たち寮生は、学内で撤回の署名活動を行うことに。その最中、寮がなくなる本当の理由がましろにあることが分かる。ましろが寮から出て行けば、さくら荘は存続するのだ。だけど、それでいい訳ないだろ!?必死に署名を集める俺たちだが、龍之介は「絶対に集まらない」と手伝わないし、俺のゲーム企画の最終審査結果と七海のオーディション結果もついに発表になる。そして近付く卒業式、果たして俺たちは、美咲先輩と仁さんを笑顔で送り出すことは出来るのか―!?変態と天才と凡人が織りなす青春学園ラブコメ、波乱必至の第6弾。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

鴨志田/一
ライトノベル作家。1978年4月11日誕生。神奈川県出身(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

登録情報

  • 文庫: 363ページ
  • 出版社: アスキー・メディアワークス (2011/12/10)
  • ISBN-10: 4048861409
  • ISBN-13: 978-4048861403
  • 発売日: 2011/12/10
  • 商品の寸法: 15 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.9  レビューをすべて見る (15件のカスタマーレビュー)
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カスタマーレビュー

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最も参考になったカスタマーレビュー
2 人中、2人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
シリーズ第6弾(短編集があるので、第7弾か)

美咲と仁の卒業を前にして、さくら荘が今年度いっぱいで取り壊される事になった。
それを回避する為には、全校生徒の2/3の署名が必要になる。
空太達は署名運動に奔走するが、七海のオーディション結果、空太のゲームの審査会結果…
厳しい現実の前に彼らは苦悩する…

すばらしい作品になっている。
このシリーズはもともと大好きなのだが、6巻に至って最高傑作となった気がする。
美咲と仁の卒業を持って、本シリーズは第一部終了(私が個人的に言っているだけだが)となった。

いやいや、泣かせてくれた。感動させてくれた。心が動かされた。
作者が描こうとしていた世界が、見事に展開された。
現実の厳しさ、理不尽さに苦悩する空太と七海。
自分がさくら荘にいることが原因で、さくら荘が取り壊されることになったことを知ったましろ…
それぞれの悩みを抱えながら、さくら荘メンバー一丸となって署名活動に取り組む描写が、
現実の厳しさをまざまざと見せ付けてくれており、非常に読み応えがあった。

今回よかったのは、ましろがさくら荘を離れ、
電車に乗り込もうとしたが、出来なかったシーンだ。
ましろの心の葛藤が非常にうまく綴られていた。
彼女が初めて泣いた場面では、その思いが伝わってきた。
彼女に感情移入できたのは、今回が初めてだった。

そして、卒業式。美咲のスピーチにも泣かされた。
少し「青い」かな、とは思うが、これくらいの勢いがあった方が、すがすがしく気持ちがよい。
美咲のさくら荘の3年間の思い出、彼女がずっと秘めてきた心の思いが、
胸の中に溶け込んできた。

今回は、登場人物達がそれぞれの心の思いを綴っている。
全員が全員とも良かった。

そんな中でも、私が一番感動したのは美咲だ。
美咲がこんなに可愛いキャラだとはいままで知らなかった。
いや、分からなかったのだろう。
6巻に至って、私にとって愛すべきキャラNO.1は、美咲となった。

ただし、いくつか残念な点がある。

龍之介を卒業式へ連れて行く際、彼は一旦拒絶するのだが、
そもそも彼は制服をもともと着ていたのだ。
一言だけ、「それでは、なぜ制服を着ているんだ。このツンデレめ…」
ぐらいの記述を入れてほしかった。

最後の美咲の引越しの落ちは非常に美咲らしくて良かったのだが、あまりに唐突過ぎる。
せめて、事前に伏線をはっておくべきであった。

などと書いてはいるが、それは些事であり、この作品がすばらしいことには変わりはない。
このレビューは参考になりましたか?
14 人中、10人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
5つ星のうち 5.0 いよいよ 卒業 そして 2011/12/12
いよいよ さくら荘もついに6巻まで 出ました
さて メンドクサイのでいきなりで
今回6巻の主な内容は 

さくら荘の危機

空太の企画 そして七海のオーディション

美咲 仁の卒業

この3つだと思います
内容はネタバレになるので言いづらいのですが今回はやはりシリアスな内容が
多いです
しかし 卒業式での 美咲先輩の答辞に (';ω;`) 自分がいました
そして 二人が卒業したあとも 少しだけ書かれていますが
卒業後の美咲先輩には 笑わせて頂きました さすがというか なんというか
こっちのほうが美咲先輩らしいなと (笑)
そして 二人が卒業して終わりかなと 思っていたら 何と!!
まだ続きます!!
ここは 鴨志田先生 GJとしかいいようが無かったです
さてさて 二人が卒業した 後のさくら荘はどうなるのか 気になるとこです
あ 評価 書くの忘れましたが 文句なしの☆5とさしていただきます
次の7巻では どうなるのか 非常に楽しみです
このレビューは参考になりましたか?
10 人中、7人の方が、「このレビューが参考になった」と投票しています。
まるで良質な学園ドラマを見ているような、春の暖かさを感じさせる優しくて清々しい後読感でした。
5巻、5.5巻までに投げかけられていた色々な人間模様や青春の悩み、ぶつかり合いなどが、この巻で見事に昇華されています。
本巻は本作品の一つの節目と言えるでしょう。

今回はさくら荘に住む仁、美咲の2人の先輩の卒業というのが最大の山場となっていますが、そこに至るまでの展開は非常に現実的で、甘い展開を望む人にとってはちょっと否定的な気分になるかもしれません。
しかしそれらを全てひっくり返して感動的な気分にさせてくれるのが、本作品の影の主人公、美咲がクライマックスに見せる長台詞と卒業式のシーンです。

この手の展開は王道と言えるものかもしれませんが、やはり王道というのは良い物だからこそ王道になれるのであって、決して頭から否定すべき物では無いと私は思います。
詳しくは本作品を読んで頂きたいので省きますが、ここまで本作品を読んで来た人達は納得出来るラストなのではないでしょうか。感動しました。

1巻から続く物語も、きちんと練りこまれたプロットがあってこそのこの展開だと思います。
タイトルを見て変な期待をして1巻だけを読み、自分の思ったとおりの内容じゃないからと言って低い評価を付けた人には分からないでしょうね、この気持ち良い展開は。
本のタイトルで目立つのは「ペットな彼女」の部分ですが、実は「さくら荘の」が本当のテーマである事は、このシリーズをここまで読み進めてきた人たちならすでにご理解されていると思います。
というか、タイトルを「さくら荘の愉快な仲間達」にしたほうがよっぽど内容を表してると思うのですが…。

最終巻的な話の収束の仕方ですが、実は物語はこれで終わりではなくまだ続くようです。
癖の無い物語で、誰にでも薦められる心が温まる傑作だと思います。
このレビューは参考になりましたか?
最近のカスタマーレビュー
5つ星のうち 5.0 感動した!
とにかく感動しました。
アニメも始まったのでこれからもっと盛り上がってほしいです。
投稿日: 3か月前 投稿者: れg
5つ星のうち 5.0 完結だとおもってた…(ネタバレあり)
今回は美咲と仁達の卒業式回です

美咲の答辞には目が潤いました…... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: K.T
5つ星のうち 5.0 天才の苦悩
努力しても報われるとは限らず、失敗して打ちのめされるのが凡人の苦悩なら、... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 名無しの黒猫
5つ星のうち 5.0 青春此処に有り!
表現力、構成、キャラクター、どこをとっても★★★★★の良作です。 この本の魅力を語るのは、私の拙文では、全く書き切れなません。ですので、... 続きを読む
投稿日: 10か月前 投稿者: 防人司
5つ星のうち 5.0 「普通と違うこと」は"自分の"人生を生きるための最低条件なんだ。
今まで存在だけは知っていたけれど、絵がそんなに好きじゃなかったというのもあって読む機会なく最近まできたのですが、ふと時間が出来たときにふと手にとって読んでみたら…... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: Ra$taman
5つ星のうち 5.0 心の栄養剤、素敵な青春の1幕を貴方へ
今や電撃で一番楽しみな連載になりました。

ストーリー的には大きな節目を迎える事になり、正直最終巻かと思うほどの盛り上がりでしたが... 続きを読む
投稿日: 12か月前 投稿者: Bellzerica
5つ星のうち 5.0 文句なし!最高だった。
ここまでスラスラとラノベを読んだのも初めてかなという気持ちです。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: Σ
5つ星のうち 5.0 見所の簡易的解説、および感想。
皆さんのレビューに内容的な良さは書いてあると思うので簡潔に書かせていただきます。
まず、さくら荘のペットな彼女6巻見所は、... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: フィッキー
5つ星のうち 5.0 各キャラの個性が○
さくら荘は本当に読んでいると止まらなくなります。
メインである空太、仁、美咲、七海、ましろ、龍之介、... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: luin
5つ星のうち 4.0 優しさに包まれたさくら荘の日々
今作はましろや美咲、龍之介といった本物の天才たちの傍で明確な夢を抱いて生きてきた凡人である空太や七海が主役です。... 続きを読む
投稿日: 13か月前 投稿者: ヤボ夫
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