PSYCHO-PASS サイコパス・第15話

前回のヘルメットの事件は手始め。あの事件の一部始終がネットで流され、あのヘルメットさえ被っていればスキャンを逃れてドローンも無視すると言うのが一般の目に曝される。あれを見せておいて、ヘルメットの大量頒布が始まり、そしてそれを被った連中による暴力沙汰が開始された。

それにしてもどうかなあ。いくらあれでサイコスキャンやドローンに免責になったからと言って、社会的に免責になる訳でなし。一番最初の事件の藤井の様にもう既に相当病んでしまっている人間ならあれを被って標的の人間を襲うかもしれないが、そこまで病んでなさそうな、社会に不満を持っている程度の人間が被って他人に危害を加えるなんてあるかな。
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人間社会において、他人に危害を加えないのは倫理的な意識から発するのもひとつの理由だが、もうひとつは相手への理不尽な危害はそれが逆襲として返って来ると言う意識による理由もそうだと思う。だからいくらサイコスキャン的に免責になったからと言って、それは社会的に免責になった訳ではなく、「殴ったら殴り返される」と言うのは容易に想像出来て藤井程の覚悟がなければ手を出さないと思うのだ。

それはこの話の中でも現実化されて、学校で将来がシビュラシステムによって保証されている優等生様に対して将来が絶望的と烙印を押されている連中が「腹いせ」(ここで優等生様を殺しても彼らに取って代わる事など出来ないので、腹いせにしかならない)をした場面で、逆襲を受けている。この結果は当然だろう。そんな当然の結果が予想されるのなら安易に暴力には向かないと思うのだ。

でもまあやっちゃった。そして逆襲も受けてしまった。正当防衛なら色相も曇らないとかデマが流され街中はひゃっはーな状態に。東京が終末的な治安状況に陥りかけているのを僅かな人員の警備課で鎮圧しなくてはならない。暴動状態になっている地点を重点的に制圧すべく警備課の総員が出動させられる。

しかし現場を見て狡噛や朱は違和感を覚えた。ヘルメットを被って暴虐を尽くした連中も、いざヘルメットを脱がされたら情けない姿で座り込んでいる。こんなものが槙島のやりたかった事なのだろうか。暴動を起こさせてそれをニヤニヤ見物する、そんな男なのだろうか。
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もっと違う目的がある筈ではないのか。そう考えて今回暴動の発生したエリアを眺めてみると、そこからすっぱり外れた所がある。それは湾岸のノナタワーがある場所。槙島の真の狙いはそこだと悟った狡噛や朱達はノナタワーに急行する。宜野座にもそれを連絡するが、予想だけで持ち場を離れるわけには行かないと言う宜野座は取り敢えずは先行して何かあったら連絡しろと。

槙島の狙いはまさにその通りで、シビュラ判定がグリッドコンピュータのシステムで行われていると言う名目とは異なり、湾岸のノナタワーに必ず判定データが流れる場所があるのを見つけて、そこがシビュラシステムのコアになる部分ではないかと予想をしてそこを暴こう、そしてシビュラによるこの世界の支配をひっくり返そうと言うものだった。

それにしてもシビュラの信頼性に頼り切ったものだ。
警備課みたいなものを用意しておきながら、肝心要の施設がドローンだけの警備とは。
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まるで宇宙戦艦ヤマトに出てきた冥王星前線基地の反射衛星砲基地なみの防御の手薄さじゃないかw

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たまこまーけっと・第4話

たまこやあんこのお母さんってあんこが物心ついた後で亡くなったんだね。幼い頃(今でもそこそこ幼いが)に祭の稚児衣装を着せて貰った時の事を夢にみていたあんこ。で、デラはそのあんこの部屋で寝ている。たまこに「飼われている」のに。
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デラは色々な柏餅をたまこに勧められて、勧められるがままに大量に柏餅を食べたからいつも以上に太ってしまっているし、胸焼けまで起こしている。これじゃますます王子の結婚相手が探せないし南の国へ帰れないじゃないか。今回、柏餅が出たと言う事は、4月末か5月の話かな。やはり今のところ話数ごとに大体一ヶ月づつ進んでいる。

たまこと一緒に登校するあんこ。途中でみどりとかんなに出会い、立ち話をしているところで小学生の男の子が二人通過。あんこが急に隠れたので、どうやらあんこはどちらかに気があるみたいだ。そこら辺をみどりが目敏く気がつき、みどりが気づいたのでかんなもすぐ分かる。分からないのはたまこだけw でもそこまで鈍感なのが嬉しいと言うみどり。

男の子が二人、しかもみどりが「かっこいいものね」とまで言ったので多分あんこのお目当てはメガネ君。これ、視聴者もあまり引っかからなかったとは思うし、話にもそうは影響が無かったと思う。ただ、そうなると似た演出をしたたまこともち蔵を見るみどりの場合はどうなんだと言う話にはなる。

ところで男の子二人とあんこが向かった方向って逆じゃなかった?

学校に着いたあんこは授業の調べ物で博物館に行くんだけどどう?と聞かれる。あの二人も一緒と言う事で、行くと言うのだが、次の日曜日はお祭。またも餅屋が忙しい日で、父に博物館に行きたいと言っても父親は店の手伝いがあるからとにかくダメだと。博物館なら次の休みに俺が連れて行ってやると言ったところをみると、あんこは博物館に行く目的をちゃんと伝えられてないんじゃないか。学校の授業の一環と言うのを話せばちょっとは違うんじゃないかと。

そんなあんこに(下心はあるが)助け船。もち蔵があんこに代わって当日の手伝いをしてくれると言う。勿論、下心はたまこと一緒に餅が作れると言う所だが、たまこは全然分かってない。
あんこ「(もち蔵が)お祭の日にお姉ちゃんと一緒に餅を作れるなら家なんてどーでもいいって」
たまこ「なんで?」
父「やっぱりうちの味を盗むつもりだな」
祖父「向かい同士、店を盛り上げたいんだろう」
あんこ「おじいちゃんまで分からないの!」
いや、祖父は意外とわざとなんじゃないかな。

ここで祖父が妥協案。当日は朝早くから手伝ったらお昼から博物館に行っていいよと。父も仕方なく了承する。当日は5時起きだ。

で、その5時起きの日に史織が手伝いに来てくれた。流石にそんな早くじゃないんだろうけど。
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はっぴー餅とかイレギュラーなのを作りつつも作業は順調に進んでお昼近くにはあんこは解放される。ところが博物館に向かったあんこを呼び止める花屋のかおる。稚児衣装の着付けが大変で手伝ってくれないかと。あんこ、よい子すぎてここで手伝っちゃうんだな。するとそこには嘗ての自分の様な着付けをぐずる子が。嘗て母親にして貰ったのと同じ様に目を瞑って10数えてごらんと。そしてとってもかわいいよと。

ところがこれで済まなくて、結局あんこはその子が練り歩くのまでつきあってしまい、博物館には行けなくなってしまった。

そんな訳で早めに戻って来たあんこ。店の外でたまこがはっぴー餅を売っていたのをお手伝い。だが、ここでお声で売っていたのをメガネ君に見られる。メガネ君は今日行けなかったあんこにみんなのおみやげを持って来てくれたのだ。大声を張り上げていたのを見られて恥ずかしくて部屋のタンスにこもってしまうあんこ。と言う事で、あんこの好きな子はメガネ君。

そのメガネ君が部屋に上がってきて呼びかけてくれたからそっとタンスから出てくるあんこ。
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あー、こっちだったのねと言うみどりに「何が?」といつもどおりに鈍感なたまこ。

ああそうか、ここでもたまこの鈍感さを引き立てる為の二人勘違いだったかw


あんこの話、良かったなー。
あんこ、可愛すぎるだろ。
たまこまーけっとの世界はこんな感じで良いと思う。

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新世界より・第17話

早季がババ26歳になっていた。

もう全人学級は卒業して現在は保健所の異類管理課で働いている。異類とは即ちバケネズミの事。バケネズミを管理する仕事に就きながら早季はそのバケネズミと言う存在に嫌悪感の様なものを抱いていた。そもそもバケネズミはどう言う過程を経て生まれたのだろうか。早季の言葉から推測すると人間が飼い慣らして今に至った様にも聞こえる。

その早季にお客さん。お客と言うのは覚だったのだが、何だか二人の間が微妙。あとから些細な事で疎遠になっていたと言われるが、そこはすっ飛ばしか。ともかくそんな状態だったから覚が異類管理課に来た時に気まずそうだったし、それを棚上げしてでも覚は異類管理課に来なくてはならない事が起きていた。

新章はいきなり重苦しい状態で始まるなあ。

バケネズミの間で抗争はあったのかと言う事なのだが、そもそもバケネズミのコロニー同士で争う時は人間に申請書を出さなくてはならないらしい。妙な制度が出来ているものだ。覚の妙法牧場で粘菌採集に使っている鼈甲蜂コロニーのバケネズミが矢を鋳掛けられたと言うのだ。それが本当なら問題で、調査に乗り出さないといけない。早季はこの時は重大事とはあまり考えず、覚との接点が出来た事の方を喜んだ様だった。

だが事態は深刻な方向へ。

現在神栖66町付近のバケネズミのコロニーは大きく二つに集約され、一つは大雀蜂、そしてもう一つは塩屋虻。大雀蜂は従来から人間に従順なコロニーだが、塩屋虻の方は近年成長してしかもバケネズミの従来の体制とは違って女王は生殖に特化し統治は民主制で行っていた。先の覚が持ち込んで来た事件は、大雀蜂の直系の鼈甲蜂の構成員が中間コロニーではあるもののどちらかと言うと塩屋虻に影響下にある木蠹蛾コロニーの武器で襲撃されたと言うものだった。二大コロニーの抗争ともとれる事態に査問委員会が招集される。
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二つのコロニーの代表が呼ばれて弁明を聞く事になる。奇狼丸と野狐丸がそれだが、思えば早季はこの二人に対して借りがあるんだな。奇狼丸には霞ヶ浦の奥地から帰って来る時に、野狐丸には真理亜と守を結果的に逃がす時に。そのせいなのか、或いは異類管理課の課長ですらおどおどする様な査問会議の場だからなのか、早季はこの場ではあくまでも求められた説明をするだけだった。

奇狼丸と野狐丸の弁明を見てみると、どうにも野狐丸が胡散臭いのだが(これは今迄話を見てきた視聴者目線ではあるけど)、決定打が無くて会議は結論を持ち越しとなる。
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だが、大雀蜂と塩屋虻のコロニー間の対立は決定的になった様で、人間立ち会いの下で戦争が始まった。これまでの実績から大雀蜂の方の圧勝と見られたが、おかしな事も起きていた。二大コロニーの戦いなのに、塩屋虻本隊は戦いに加わっていない点、バケネズミ達の武器が進化して来ている点、そしてとどめは課長の方が観戦した戦いでは今回の事件の発端だった鼈甲蜂が寝返って大雀蜂側が敗北したと言う事だった。
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そしてもっと不吉な知らせが後日入る。
大雀蜂の軍が全滅したと。

野狐丸、何か仕掛けてきているな。
そしてそれは神栖66町の安全を脅かす様相を呈して来ている様だ。

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琴浦さん・第3話

OPやEDでヒヨリがESP研のみんなと一緒に居るのは今から見たら早まったんじゃないかなあ。前回と今回で琴浦さんへの憎しみに燃える顔をしても「結局は和解して仲間になるんだよね」と思っちゃうと迫力が削がれる。もっとも、そう思わせておいて最後まで対立軸にあるキャラだったりしたら凄い構成だと思うがw

そのヒヨリに義久はどうしてそこまで琴浦さんを庇うのかと聞かれて、俺は彼女が好きなんだ!と公言したのだが、一応その場に琴浦さんは居なくて聞いてない事になっている。でも心が読まれるんじゃバレバレじゃないのか。クラスの男子は黒板に冷やかしの相合い傘を書くが、そんなものに動じる義久ではなく、かえってハートマークが足りんと書き加えたりする。それを苦々しく見るヒヨリ。そう、ここで「でも結局仲間になるんでしょ」って思っちゃうと迫力がイマイチになっちゃう。

お昼をESP研の部室で食べる琴浦さんと義久だが、百合子はもう告っちゃいなよと琴浦さんに勧めるが、恥ずかしがる琴浦さん。とは言っても、椅子をそこまで寄せたらもうバレバレじゃないかw
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百合子が大智にお弁当を食べさせてやるのを見かけて顔を赤くする二人だったが、だったら琴浦さんが義久にお弁当を作って食べさせてやればいいじゃないと。赤くなってそこまでは出来ないと言う琴浦さんに、だったらお弁当を作ってくるのはいいんだよねと、言う事で、琴浦さんは前向きに考えると答える。

放課後は部員の団結を強める為にカラオケに行くESP研だが、琴浦さんの歌唱力は凄まじい。
その帰り道に明日のお弁当の食材を買いに寄る琴浦さんは、明日のお楽しみと言う事で義久を先に帰らせる。義久の方はお弁当を作って貰えると聞いて天にも昇る喜びよう。昇りすぎだがw そんな訳で帰り道は別々になるのだが、ここでヒヨリの送り込んだ連中が義久を襲撃した。

ヒヨリは腹いせに義久をちょっとだけ痛い目に遭わせようと思って門弟達に嘘をついたのかもしれないが、義久が思いのほか抵抗した為に本格的な喧嘩になってしまった様だ。結果を聞いて慌てるヒヨリ。

そして翌朝学校に来ない義久を心配していた琴浦さんだが、先生がやって来て真鍋は・・と言ったところで心を読んで事態を知ってしまう。大した事ないなんて嘘だ。と、同時に、この事態を誰が引き起こしたのかも分かってしまう。ヒヨリが頭の中で狼狽していたからだ。琴浦さんにじっと睨まれる事で、心が読まれて事態が露見するのを恐れるヒヨリ。琴浦さんに暴露されたら何もかも終わりと。

でも琴浦さんは何も言わず「きっと義久は大丈夫だよ」と言っただけで病院へ向かった。
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ここで初めてヒヨリの改心ポイントとなるのかな。

病院に行ったら大けがではあるものの、ぴんぴんしていて看護師さんにでれでれしている始末。ここでほっとした琴浦さんだったが、この後、義久の心の中を読んで愕然とした。義久は自分が(何だか知らないけど)狙われて、それに琴浦さんが巻き添えにならなくて良かった、本当に良かったと喜んでいる。でも真相を琴浦さんは知っている。ヒヨリの本当のターゲットは義久ではなくて、自分であり、その結果として義久がこんな目に遭う事になった。

さあ、ここからが急展開。

自分の能力のせいで周りが巻き込まれるのは今迄ずっとあった事。だからもう誰とも接点を持たない様にしていたじゃないか。それが義久やESP研のおかげで忘れかけていたが、結局はこうして巻き込んでしまう事になった。

自分はここに居てはいけない。

義久が退院した時にはもう学校にもマンションにも琴浦さんの姿はなかった。
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ええええええええ。
こうなっちゃうの?
そりゃこのままずぶずぶとESP研で安穏な話とかになったら第1話や第2話のテンションを維持出来ないとは思って今回見ていたが、ここまで来るか!

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ラブライブ! School idol project・第4話

初めてのライブは幕が開いた時に観客ゼロだったけど、でも聞いてくれる人が居る、だから続ける。とは言っても3人では正式な部の活動としては認められないから早く部員を増やさないと。

と言う事で絶賛メンバー募集中のμ'sで、潜在的な新入部員は既にそこに。ライブの時にも遅れたが一番に息せき切って駆けつけた花陽。アイドルになりたい気持ちは小学生の頃からずっと持っていたが引っ込み思案で授業中に先生にさされても大きな声が出せない。

この時点でどこまで花陽の気持ちを見通せていたか分からない凛は早く部活を決めようとと花陽に催促する。μ'sのメンバー募集が気になるが決心がつかない花陽は明日決めると先延ばし。凛は    部に入る気持ちだった様だ。

凛はスクールアイドルやらない?と花陽に聞かれても、ちっとも女の子っぽくない自分じゃダメだよと否定する凛。実は小学生の時にいつもと違ってスカートをはいて登校したら男の子達からひやかされたトラウマがあったのだ。
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μ'sのメンバー募集が気になっている子がもう一人。真姫もμ'sのメンバー募集チラシの前で逡巡しているのを花陽が見かける。真姫が立ち去った後で生徒手帳が落ちているのを見つける。花陽ったら親切にもそれを真姫の家まで届けるのだが、翌日に渡すのでもいいんじゃないか。或いは先生に届けるとか。行ってみればでかい家。医者の家系で、真姫はその病院に寄っていて未だ帰っていなかった。

真姫が帰って来て来客として花陽が座っているのを見て驚く。そりゃ普段格段に仲がよい関係には見えなかったし。わざわざ花陽が真姫に生徒手帳を届けに来たのは単なる親切心からではあるまい。μ'sのメンバー募集チラシの前で佇んでいたのを見て、真姫もμ'sに入りたいんじゃないのかと言うのを探りに来た(と言うのはちょっと語弊があるかもしれない。迷っているのは自分だけじゃなくて、そう言う人と話をしてみたかった)のだろう。

でも真姫はいつもの調子で、そ、そんな筈ないじゃないと。真姫は音楽をやりたくても親に決められた医者の道から外れられないと言う感じだな。
こうして花陽は一緒にμ'sに入ってくれそうだった(けど否定された)真姫の家から凄まじい坂道を通って帰って行くのであった。
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とらドラ!第17話偽物語第3話に匹敵する凄い急坂がラブライブ!にも。

帰り道にお菓子でも買って帰ろうとした花陽が寄った店は穂乃果のお店。今、店番してるからちょっと上で待っていてねと言われて、二階に上がるのだが、どの部屋だろうと覗いてみた二つの部屋で見てはいけないものを見てしまう。

海未ワロタw
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ライブの時に真っ先に入ってくれた花陽の事は覚えていて、穂乃果達にもメンバーになってよと誘われるが、自分はとても出来ないと断る花陽。

みんな入りたそうな気持ちを持ってるのに逡巡している3人。

きっかけは今回のメインの花陽。今日こそ部活決めなよと迫る凛に、まだ決めかねている花陽だが、凛はここまで来たら花陽の気持ちは見抜いていて、μ'sに入りたいんでしょと強く推す。ここに真姫も参戦。真姫も花陽の気持ちは見抜いていたからμ'sの所に引っ張って行こうとする。凛と真姫の競争になってしまった。

屋上で練習をやっているμ'sの所に引っ張って来られ、凛と真姫の二人に背中を押されて漸く花陽は入部の意志を口にだせた。で、ついでと言ってはアレだが、やはりスクールアイドルに気持ちを惹かれていた凛と真姫も参加。

これでμ'sは一気に6人。もう部活の必要条件は満たしたよね?

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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる・第4話

鋭太が千和の気持ちも知らずにお祝いとかするものだから鋭太のバカと言ってお祝いのごちそうも食べずに出て行ってしまう。そして日曜日。千和が坂上先輩と映画を見に行く約束をした日だ。

府中駅前羽根川駅前で先輩を待つ千和。千和の様子を見に来た鋭太は真涼と出くわす。千和の今日のコーディネートは真涼がしてくれたのだそうだ。真涼が小六の時の服で。

ところが約束の10時になっても坂上先輩の姿は見えない。初デートで遅刻かよ!と色めき立つ鋭太。なんだかちょっと反応がおかしい真涼。11時になっても来ない・・・と思ったら、どうやら来た様だが様子が変だ。11時まで待つかどうか賭をした上に、付き合うと言うのは全くの嘘だったらしい。

坂上の本性はそう言うヤツだったのだ。真涼はそれを知っていた。こうなると迄は真涼は予想はしていたかどうかは分からないが、これで千和も恋愛には辟易するだろうと。そして恋愛に絶望しているのはあなたも同じでしょうと。

そうなのかもしれない。でも鋭太は俺たちの絶望を他のヤツに押しつけるなと。
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千和の所に行こうとする鋭太を止める真涼だが、鋭太はそれに対して、うつむいてるんじゃない、お前の彼氏の姿を見ていろと、坂上達の方へ駆けて行く。

とは言ってもねえw、多分鋭太は強くない。先制攻撃ですら当たらなかったのだから。中二病のノリで坂上達を引かせるが、許せない坂上に攻撃をしかけたものだから、逆に坂上達にぼこぼこに。それでもなお立ち向かう鋭太。「彼女が見てんだよー!」と。当然それに真涼も千和も反応したが、もうひとり反応した子が。あれがEDとかに出ている4人の子のひとりか。

おい、周囲の連中、サイコパスの世田谷の連中じゃないんだから誰か止めろよ。まあ人数いる相手に一人じゃ難しいかもしれないけど。

その内のひとりは千和の方に向かう、千和がやられそうになっても手が出せない鋭太だったが、そこに工事用の棒がひとふり。千和は剣道をしていたと言うから、竹刀さえあればあいつらに対抗できるんじゃないかと思っていたが、何もないのでどうしたものかと言う所に真涼が投げたか。

得物を手にした千和は強い。それに最近ちょっと練習を再開していたからあまり鈍ってなかったのだろう。坂上達を逆にぼこぼこにしてしまった。

翌日学校で鋭太は一躍有名人。坂上先輩の本性もバレたから、悪い方じゃないとは思うけど。ところが真涼は学校に来ていない。気になって真涼の家の方に行く鋭太(家の場所、どうやって調べた)。
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そこで真涼に抱きつかれるが、ここ、どう見ても堤防沿いの道だよね。こうなると学校の近くが南阿佐ヶ谷付近、坂上先輩とバトルしたのが府中駅、そして真涼の家が多摩川付近と、生活圏としてはもの凄く広い範囲になる。いつも学校帰りに通るところが東伏見小学校だし、もう完全にパッチワークの世界ですね。

未だに千和の気持ちを分かっていないらしい鋭太に真涼はキスを。
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一応、ジョジョネタとして終わらせたが、これは真涼、本気になっちゃった様ですなあ。もう千和に鋭太を譲る気はないだろう。


で、翌朝は鋭太の家で千和と真涼が修羅場にw
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まおゆう魔王勇者・第4話

同盟に常に水平を保つコンパスを送った事で、紅の学士とは一体どんなヤツなのだと言う探りを入れに青年商人がやって来る。訪れる方も、それを受け容れる方も、どちらも交渉相手の出方に色々用意をしている。魔王さんの方はメイド長の指示によって殿方に好印象を受けやすい胸のよく見えるドレスを、そして青年商人の方はなにやら手はずどおりにとの話。

青年商人は紅の学士が見目麗しい女人と知って驚く。何やら好印象でさっそく交渉に入る。魔王さんが見せたのは、
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ほう、トウモロコシが来ましたか。

トウモロコシは乾燥や陽射しの強い地域での生産性が高い。イネや小麦はC3植物で、いわゆる暗反応部分にカルビン・ベンソン回路があるが(先週のはがないnextで星奈達のテストでも出たカルビン・ベンソン回路)この時の最初の炭素固定の産物が炭素3分子の物であるのに対して(だからC3植物と言う)、トウモロコシは最初の固定産物が炭素4分子(だからC4植物と言う)で、カルビン・ベンソン回路の前に濃縮回路が存在する。この点からイネや小麦よりも高温・乾燥した土地に強い(他にもC4植物の構造上の特徴もあるが)。

と、細かい説明はいいんだよ、をすっとばして、このトウモロコシを使えば現在不毛の土地となっている大陸中央部の広大な場所で耕作するのに相応しい。青年商人はすぐにその意味を掴み取る。新しく耕作された土地はトウモロコシを生み出し、そして巨大な市場となる。同盟はそこで多大な利益を得る事が出来る筈だ。だが、その話を持ちかけた紅の学士は一体何を得ると言うのか。

紅の学士の望む物は勝利でも敗北でもない戦争の早期終結。

青年商人は人間の魔族に対する勝利以外の戦争の終結などありえない!と激昂するが、紅の学士は至って冷静。紅の学士が同盟に求める物は取引だ。同盟の損得勘定を信じると言う。天地において、2番目に強い絆たる損得勘定を。これには生粋の商人の青年商人はすっかり気に入った。

激昂した時は辣腕会計に潜ませておいた兵の動員を促したが、これで状況は一変。さっそく契約書をと。いやあ、荒事にならずに済んで良かったね、どちらも。メイド長も監視をしていたみたいだが、あの場に武装集団がなだれ混んできたら何が起きていた事やら。そしてそれは同盟側にも魔王側にも何も益をもたらさない。魔王の意図した道は開けないし、同盟は利を得損なう。

帰り際、青年商人は紅の学士に2番目に強い絆が損得勘定なら1番強いのは何かと問うと、紅の学士は「愛情だ」と。もう、青年商人、すっかり紅の学士に惚れ込んで求婚してしまう。当然魔王はそれを拒否するが青年商人は全然諦めない。粘りますよと。

と言う事もあったが、とりあえず同盟との交渉は軌道に乗り始める。
冬の国でも魔王の指導が実を結び始めていた。王子は農業革命による生産性の向上が国富の向上をもたらしたのを見て、戦争の終結が可能なのではないかと思い始めた。
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ところが、ここに来て出兵の噂が立ち始めた。中央の指示で魔族が占拠している島の奪還作戦を行え、でも中央からの軍の派遣はないぞと。したがって南部諸国がそれを出兵しなくてはならないが、そんな損耗戦は無謀だと考える冬の国の王子に対して、白夜の国だけは中央とのパイプを強くしようと主戦論に立っていた。それにひきずられて戦闘が始まりそうなのだ。

魔王の館で教育を受けていた三人の青年もいよいよ戦いだと浮き足立っていたが、それをあの女剣士が戒める。お前等はまだ未熟だ。何故死ぬのかも分からずに死ぬ事になるだろうと。だから死ぬ事は許さんと。
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あの三人、無事で帰ってくればいいね。


さて、こんな事になっている魔王さんの所だが、魔界に行った勇者からは手紙しか届かない。もう半年も勇者に会っていなくて魔王さんは欲求不満。実はちょくちょく帰って来ていた勇者だが、今の自分が魔王さんに対してどう必要な勇者なのか、それが確立できていなくて顔を合わせるのを憚っていたのだ。

魔界で一旗あげてからの帰還かな、勇者は。

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PSYCHO-PASS サイコパス・第14話

薬局で強盗殺人事件。しかしセキュリティシステムは犯人のサイコパスを平常値として認識したせいで犯人はなんなく中に入って行けた。そして薬局員を殺害して薬を調達。

犯行が露見したのは犯人がゆうゆうと帰った後で、防犯カメラの記録には犯人の姿がはっきり写っていた。そしてサイコパスの測定値も。今のセキュリティシステムはシビュラシステムの信頼性に頼っている為、サイコパスの測定値が間違いなければ通れると言う。あれ?ちょっと変じゃない。いくらサイコパスの測定値が平常値と言っても関係者以外が入れてしまうセキュリティシステムって(但しこれは後から分かる)。この時点では宜野座達はそこをおかしく思っていない。

それにしてもあのヘルメットはいかにも怪しい。あれでサイコパスをごまかしているのではないかと誰もが思ったが、もっともらしいサイコパスを生成するにはでっかいスパコンを随伴していないと無理だと弥生は言う。

この男、次は世田谷の繁華街で事件を起こす。またあのヘルメットを被って出現し、女をハンマーで殴り殺すのだ。周囲の人間はそれを漫然と眺めている。なんでそうなるかな。モニターはこの男のストレス値を検知出来ず、殴り殺され様としている女の方に寄って来る。

この現場にも宜野座達が検証にやって来るが、防犯カメラに写った周囲の人間の異常性に驚愕する。絶対的な信用のあるシビュラシステムのせいで人々は安全を疑う事が無くなったと言うのが理由らしいが、それはどうかなあ。いくら全体が安全になったと言っても無条件に他の人間を警戒しなくなるなんて事は人間には本能的に無理だと思うのだが。

そこに現金輸送車襲撃の連絡が入った。やはりこちらもあのヘルメットを被った一団。宜野座は縢と弥生を連れてそちらに向かう。残された側で朱が「犯人は何でこんな事を」と呟くが、その一言で狡噛ははっと思い至る点があった。被害者藤井博子があれだけ憎しみを込められて殺された以上、犯人には相応の動機があるはずだと。調べてみたら藤井博子の周辺で長い間外出していない人間が居た。藤井純銘はここ二週間程外出記録が無い。

藤井純銘のマンションに行ってみればこれが大当たり。
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憎しみ込められすぎ。

朱が別の部屋を見に行った時に男が飛び出す。すかさず狡噛がドミネーターを向けるが「犯罪係数32。刑事課登録監視官」
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おい、朱の顔が出てるぞw

これではっきりした。あのヘルメットは近くに居る別の人間のサイコパスを受診してそれを放射しているのだ。今回は朱が居たからそれを反射した。世田谷の事件の時には周囲の人間の誰かのを反射していたのだ。

あのヘルメットには近くに正常な人間が居る時にはドミネーターは使えない。狡噛は志恩に依頼して藤井を誰も居ない倉庫の方に追い詰める。そして朱は藤井に近づくなと。

追い詰められた藤井に狡噛と征陸がドミネーターを構えた。
「犯罪係数282。刑事課登録執行官。任意執行対象です。セーフティを解除します」
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そりゃどうも、ワロタww
とりあえず気絶で済んだが、狡噛はぶち殺してやりたいとか考えたそうだ。エリミネーターにならなくて良かったとw

現金輸送車襲撃犯の方は槙島と合流したが、奪った現金をそっくりぶんどろうと槙島を襲うとするが逆にやられる。槙島が落ち着いていたから何かしかけでもあるのかと思ったら、槙島って普通に強いんだ。

そりゃ第一話の冒頭で狡噛と戦うシーンがある訳だ。

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AMNESIAはおかしい。すごくおかしい。

乙女ゲーム原作アニメAMNESIAは、始まるまでは「うーん、これって多分1話見たらそこで切るだろうな」と思い、第1話のOPで乙女ゲーム原作と知ってその思いを強くしたものの、見て行くうちにこれは途方もないおかしい作品じゃないだろうかと言う感触となった。

既に広く語られているのがあの服装。特に男達の。最初はあの店の中だけなのかと思ったら、普通に外でも着ている。謂わば普段着。それでも傾いた(かたぶいた)人たち、例えば「手を使う勝負なら何でも勝てる」と言うイッキみたいなのは妙な性向があるのかもしれないと思わないでもないが、数学科の院生のケントのあれはないだろう。知り合いにあんな数学科のヤツなんか居なかったぞ。て言うか、居そうな雰囲気無かったぞ。確かに私が大学に居たのは何十年も前の話で時代が変わっているかもしれないが、それにしても途方もない。普段からああいう格好をする数学科の院生が居たら是非名乗り出て欲しい。そしてみんああの格好で信濃に親睦旅行に行くのだ。ありえんだろ。

そして第3話で顕著になったのがフォローの無い演出。記憶を失った名塚ちゃん(仮)をバイト先の執事喫茶に連れて行くのだが、そこでそんなのでちゃんとお客さんに挨拶が出来るのか?とやらせてみる場面。それに応えて名塚ちゃんが喫茶店前の路上で「行ってらっしゃいませ、ご主人様」と頭を下げて挨拶してみせるが、その場面を見ず知らずの通りすがりの人が歩いて行く。
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どうですか?みなさん、自分でこんな場面を描いたら、通りすがりの人に「ぷっ」と言わせるとか、名塚ちゃんが顔を真っ赤にするとか、そう言う演出を絶対入れるでしょ?でもAMNESIAは入れない。まったくそれをフォローしない。きっとそうなるんじゃないかと思った視聴者の気持ちを放置する。

実はこのパターンはこの第3話ほどではないが第2話のスワンボートでもそうだった。スワンボートにケントとイッキが二人で乗っている。何が面白くて男同士でスワンボートなんかに乗っているのか。ケントはああ言う性格だから無表情だが、イッキはいかにも情けなさそうな表情ではないか。こんな演出をしたらやはり普通ならその後で作中で突っ込みを入れたくなるものだが、やはりフォロー無し。ここでも視聴者の気持ちを放置したままとなる。もっともこの回は最後にオリオンが本編外で突っ込みを入れるが。
参考資料

第3話までを見るとAMNESIAは平然とした顔をしておかしな事をするっと入れる、そんな作品の様に感じる。これは意図してやっているのだろうか、それとも偶然なのだろうか。とにかくAMNESIAはおかしいのだ。毎週、謎の部分の展開に対する期待感もあるが、それとほぼ同等に今回は何をしてくれるのだろうかと言う期待感もあって、奇妙な楽しみでわくわくするのである。


こうなって来ると、第3話で友人が指摘した点もひょっとしたら平気な顔をしてネタをやってるのかもしないと思ってしまう。私と違って絶対音感を持った友人によると、大学のバンドの部室で名塚ちゃんがキーボードに手を置いた時の音がCだったが、鍵盤はGじゃないかと。で一旦場面が二人に変わって次に指が押しているのはC。普通の作品なら制作ミスとなるが、ことAMNESIAに関しては実は高度なギャグなんじゃないかとも。
参考資料
参考資料
(私の様に絶対音感の無い人はここで確認してみると「あ、Cだな」と分かります)

まあミスだろうなあw


ただ、意味深な記号もある。
名塚ちゃんの行っている大学は「茗荷大学」。
参考資料
絵的にはモデルは立教大学なのだが、茗荷には「食べると物忘れがひどくなる」と言う俗説がある。
物忘れ?そう、AMNESIAですな。
それを意識して立教大学に茗荷大学と言う名前をお釈迦様まで絡めてつけるとか、やはりそう言うサインをつらっと入れてるのかもしれない。

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たまこまーけっと・第3話

春になって暖かくなったら王子の結婚相手探しに旅立つとか言っていたデラ。予想通りぶくぶくと太ってもう飛ぶどころの騒ぎではなくなってしまっていた。

そんなぶくぶくなデラが落下して出会ったのがメガネっ子でバドミントン部の朝霧史織。この春からたまこ・かんなと同じクラスになった子。でもたまこ達が名前を知っていたと言う事は以前も同じクラスだった?と言うのもおかしいかな。かと言ってあれだけ目立たない子(目立つ事をしなさそうな子)の事をよそのクラスなのに知っていたのだろうか。ともあれ、たまこが手を振ってもぷいとよそを向いちゃう子。

デラ、この史織に一目惚れをしてしまった。一目惚れなので、何が良いとか理屈抜き。街で再び見かけたので話しかけようとして見失って失敗。こう言う時は高いところから見渡すのが良いと言うが、おまえ満足に飛べないだろ。飛べなくて落下したデラだったが、運良く史織に助けられて話す事も出来た。相変わらず喋る鳥に反応が薄いなこの作品の登場人物は。

デラを家まで連れて行ってやる事になって、商店街に入った史織だが、デラを連れている事でたまこのお友達?と色々サービスして貰える。こうして辿り着くたまや。デラを連れて来た史織にびっくりするたまこだが、デラはびっくりしてないでちゃんとお通ししろと。

こうしてたまこの家にあがった史織だが、帰ろうとしたところで帰すまじとするデラが夕食をと。たまこもそれを勧める。そこで史織に電話が入って今日は母の帰りが遅くなると。と言う事で、夕食を北白川家でごちそうになるのだが、結局作ったのは史織。あんこはいつもの魚料理ではなくて大喜び。また帰ろうとしたら今度は父親から電話があって風呂が故障w 風呂屋に三人で行く事に。デラ、また女湯を覗こうとしたのか。お風呂上がりでたまこはメガネをかけている。普段はコンタクトなの?
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しかし、飛べない程重くなったデラをよくもまあ頭に乗せて首が大丈夫だな。

翌朝、学校で史織に挨拶するたまこだが、史織は相変わらずそっけない。が、トイレに行った史織が「昨日はありがとう」を一生懸命練習していた。あの場面、入って来たみどりにはほとんど分からなかったんじゃなかと思ったが、あとのたまことみどりとの電話の内容からみどりはしっかり聞いていたみたいだ。

学校からの帰り道にまたも落下して来たデラに対して、史織はたまこにありがとうと伝えてくれと言うが、デラは「それは自分で言った方が良いに決まっている」
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デラちゃん、かっこいい!
大人!

たまやに行ったらちょうど先生が家庭訪問中でたまこと一緒に喫茶店へ。と思ったのだが、Wikipediaを見るとあそこは「レコード店」なのだそうだ。てっきり名曲喫茶なのかと思ったよ。

そこで漸くたまこにありがとうが言える史織。今迄ずっとバトン部の三人は気になっていたのだと。でも恥ずかしくてそっけなくしていた。晴れてこれで私たち友達だねと、たまこ。


ここまで取り持ってくれた(鳥だけに)デラだったが、史織への告白は「羽が好きだからバドミントンやってる訳じゃないんで」とあっけなくふられた。あの羽、戻るのかw
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まあ、とにかくデラはちゃんと使命を果たせって事だ。

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