朝日新聞の反防衛社説がぼろぼろに
http://komoriy.iza.ne.jp/blog/entry/2988990/古森記者は朝日新聞社説の反防衛主張に対して
まず最初の反対部分です。「一方で、防衛政策をやみくもに変えていると受け止められれば、かえって地域の緊張を高めかねない。
安倍政権の前のめりの姿勢を見ると、そんな懸念がぬぐえない。」この部分でのキーワードは「やみくもに変えている」「前のめりの姿勢を見ると」です。安倍政権が新たに出てきて、防衛政策を新たに作ろうとすると、それはもう「やみくも」だというのです。
「やみくも」って、正確にはどんな意味でしょう。辞書では「前後の思慮のない様」となっています。安倍政権の防衛政策は「前後の思慮がない」決めつけ、それはよくない、と断じるのです。
この主張ではまず「前後の思慮がない」ことの論証が不可欠ですね。しかし朝日の社説には
それがありません。「悪い」と断じ、「だからよくない」と決め付ける、なんとも空疎な論法なのです。と朝日新聞の欠陥社説をバッサリと切り捨てました。
つまり、朝日新聞は何の論拠も無く安倍政権の防衛施策を「やみくも」と決めつけ
反安倍感情に終始している様子を露呈してしまっています。その上で「だから良くない」
とか「悪い」と断じてみても少なくとも安倍支持派からは「朝日新聞は人を舐めているのか!」
ってな喧嘩腰になってしまいますな。安倍首相に対する侮辱にも等しいからです。
こういう論法はチンピラヤクザのいちゃもん付けにも等しく、こっちにしたら
「眠たい事言うとるのぅ、ワレ(^_^メ)」ってな気分にも成りますわなあ(^_^メ)
本当にふざけるな!って感じです(^_^メ)
更に古森記者は
さらに社説をみましょう。
以下のような情緒的で無意味な記述がこれまた安倍政権の政策への反対の最大基盤になっています。「自衛隊の活動を際限なく広げる」
「激しい軍拡競争に陥りかねない」
「防衛費の野放図な拡大」
「防衛力強化だけを突出させるべきではあるまい」
ここで目立つのも「際限なく」「激しい軍拡」「野放図な拡大」「だけを突出させる」などという、
客観的な根拠のない表現です。言葉の使い手の感情や好悪の情を表す以外には意味のない
「ののしり言葉」だともいえるでしょう。と駄目押し反論。然も朝日新聞社説には明白に中共の軍拡を批判しないどころか
中共軍拡の事実すら指摘していない、只、単純に日本防衛拡大に反対するだけ┐(´д`)┌ヤレヤレ
これでは大義名分は全くありませんね( ゚д゚)ポカーン即ち、日本だけ配慮すべきだとの主張ですが「ふざけるな!!」の一言ですよ(^_^メ)
昨日のエントリーで安田浩一の記事に引っかかった何かがあると思いましたが
この点だった様です。つまり、在特会などネオ極右団体が出現した原因を
深く考えず、庶民の愚かさを上から目線で言っているだけ、左翼の落ち度に
対する考察や反省が全く無し、だから、私は反発したのです(^_^メ)
まあ、
私めの様な馬鹿でもインターネットのお陰で知識だけは
身につけられる様です(^◇^;)それを活かす知恵があるかどうかは又、
別問題の様ですが(^_^;)(^_^;)(^◇^;)
勿論、大衆の知識や知恵にも有る意味限度がありますのでリーダーは
問題点を見極めつつ、極力大衆の反発を買う事の無い様にしなければ
成りませんが、決断はしばしば辛い事が多いのがリーダーの宿命の様です。
あの日揮の社長の様に(^_^;)(^_^;)(^◇^;)
即ち、大衆を過信してもいけないが舐めてもいけない、衆知から
知恵と知識を得て正しく決断する、それがエリートだと言う事です。ちなみに私個人のサヨクやマスコミの裏切り者共に対する怨恨は否定しませんが(^_^メ)
そうやって私めにも罵られるプロこそ隙有り!って事なんですよ┐(´д`)┌ヤレヤレ
つーことであくまで庶民の世俗視点からエントリーをする、それが
当ブログの方針であると明示します。当エントリーは胡散臭い
放言を辞さない事をもモットーとして読者の嗤いを誘う事が
主目的であり、愛国心は強調しますが、エントリー正確性に対する
保証は決してしません。諫言に関しては個人的な判断で反省するなり
反論するなりしますのでそこんところは宜しくお願いします。
- 2013/01/29(火) 09:39:44|
- マスゴミネタ|
-
トラックバック:0|
-
コメント:3
ヘルメットが無かったら即死だった!!(--;) ウ
というわけでとあるコメントを自分のものを含み削除しました。近頃物騒なので
(常連読者の皆様は気にしないで下さい(^◇^;))
- 2013/01/30(水) 05:26:43 |
- URL |
- abusan #mQop/nM. |
- 編集
こんばんは立て続けに書くのは気が引けますがご容赦を。 こちらの記事に書いた方がよろしいでしょうか?
ブログ主がしっかり責任を取るのは安田氏がどんな嘘をついたかという事実の指摘であって、安田氏へのブログ主の感情などこっちにはどうでもいいといった次第です。
ブログ主が裁判の被告になり安田氏に金を払う羽目になってもこちらは何とも思いませんが、ブログの強制閉鎖まで考えが及ばないでしょうか?こっちはそれを心配しています。
確か安田氏は創価批判、中国批判で有名なはずですが、ブログ主は何をもって安田氏を目の敵にしているのでしょうか?
それとブログ主は「先ず、サヨクの嘘に対する不満、支那朝鮮の嘘に対する不満、それに伴うマスコミの信用喪失と反発反動、それが「安倍フィーバー」に繋がっているのだとabusanは愚察する次第でありますm(__)m」と書いておいでですが安田氏もリンク先にて「マスコミに、民主党に、そして中国や韓国、北朝鮮に、経済も国土も自信も奪われたと感じる人々にとって、返り咲き「安倍首相」は奪われたものを取り返してくれるであろう救世主なのだ。私はこのとき、自民党の圧勝を確信し、そしてその通りとなった。」とブログ主より先に書いています。いったいますます何をもって安田氏を批判したいのか意味不明です。
確かブログ主がご指摘したこういう右翼過激派の出てくる背景も安田氏は分析したはずです。
正直ブログ主はマスコミの罪を一ライターである安田氏に押し付けたがっているように読めますがどのような次第でしょうか?
30歳、いや35歳以上の人間ならわかると思いますが、「日本人の罪はお前の罪、アジアの人々に謝れ」などという言論が猛威をふるったことを思い出すとこんなサヨクの真似を他人に対してしてはいけないと改めて思う次第です。
それと批判は大いに結構だと思いますが、自分が批判される覚悟のない批判は空虚だと思う次第です。
ブログ主におかれましてはお気を悪くなされませんよう。
- 2013/02/01(金) 18:32:25 |
- URL |
- 3DJ24 #- |
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投稿が反映されていませんでした、失礼しました。
メールなどで一度送信し忘れたことはありましたがこんな大ポカは久しぶりなので恥ずかしいと思う次第です。
- 2013/02/01(金) 18:35:34 |
- URL |
- 3DJ24 #- |
- 編集