女医makikoのアースハートな日々

マインドパワーで起きる感動の奇跡を医師として綴ります。

2012年09月

アースハートヒルズでの日々の出来事、病気の治り方、
人々の生き方は、まさに現在までの常識を脱した
素晴らしいものだと私は考えています。

アースハートヒルズから発信するマインドパワーが浸透すれば

自らのもつ自然治癒力を最大限に生かすので、
薬は不要、または限りなく少なくてすみます。
そして、慢性疾患で薬を飲み続けていた方が、
「薬が不要になった」という声を限りなく聞きます。

今、私は、「天主への報告書」のまとめ作業に日夜取り組んでいます。
マインドパワーで病気を克服した方々が感謝の気持ちで書かれた
報告書です。
膨大な量を一枚一枚見直しています。

難病の改善報告はもちろんであり、医師としては
どうしてもそちらに、目がいきがちですが、
「高血圧の薬が不要になりました」
「花粉症・アレルギー性鼻炎がいつのまにか治りました!」
という報告がどれほど多いことでしょう

今まで、アレルギーは体質だ、という説明が医師のなかでも
当たり前でした。
例えば、花粉症の場合、原因となる花粉の種類にもよりますが
自然治癒率は数パーセントといわれています。

なのに、私のところには
花粉症が出なくなったという報告が数知れず・・・・

どういうことでしょうか?

実は
私の母もそうなんです
ひどい花粉症で薬が手放せませんでした。
でも、パワーを取得した翌シーズン、
全く薬を飲まなくても平気だった!

そして、マインドパワーを全く信用していなかった父は
それを横目で不思議そうに見ていました。
「本当に薬を飲まなくて大丈夫なのか?」と。

そんなところから、少しずつ
「パワーは本当のようだ」
「アースハートがやっていることは嘘ではないらしい」
と思い始めたようで、母から遅れて一年
パワーをいただきました!

アレルギー体質で卵など10種類以上の食べ物が食べれないという
小学生の男の子が少しずつ食べ物をたべれるように
なっていますよ!!

これは、ほんとうに事実です。

マインドパワーで多くの方が更に元気になりますように









野中先生の治療では、いつも驚くような奇跡がいっぱいです。

治療室での奇跡のひとつ、お伝えします。


Yさんはパーキンソン病を患って20年の70代女性です。
いつもご主人が付き添い、
甲斐甲斐しくお世話をされています。

はじめお会いした際は車椅子でした。
「10歩でいい、自分で歩きたい!」というのが
Yさんの願いでした。
ご飯を食べる姿をみても、徐々に上体を保持するのが
難しくなり、傾いてきてしまいます。

そんなYさんですが、
野中先生の治療を数分受けて、
「はい、歩いてみよう!」との声掛けに
いつもは、自力で立ち上がれないYさんが
すくっと立ち上がり、両手をふってさっそうと歩き始めました。

みんなの手拍子に合わせて、軽快にリズムよく!
10歳は若返ったような身軽さです。

治療室中に拍手と歓声があがります。
感動の渦が沸き起こります。
野中先生がYさんと万歳をして抱き合う姿に
そして、Yさん・ご主人のうれしそうな笑顔に
私も涙が止まりませんでした。

マインドパワーで実際に奇跡を起こして、
「ほら、こんな風にあなたも治るよ!大丈夫!」
と示してくださるのが野中先生です。

ある方が言われました。
「何だかマジックを見ているみたいだったよ。」

その後、Yさんは野中先生の治療を継続されて
お会いするたびに、元気になっていきます。
今回は、髪を染めパーマをかけ、おしゃれまでしています
病気以外にも意識がむくようになったということですよね

Yさんは現在は、座位で長時間でも上体が保持できるようになりました。
食事中の姿が、以前とは全く違うのです。
自力で歩けるようになっており、歩く距離も伸びています。

パーキンソン病は通常、進行性の病気です。
Yさんはマインドパワーに出会って半年。
本当に元気になりました

これが事実です。

マインドパワーの世界、
多くの方が救われることを心より願っております




私にパワーを授けてくださった
アースハート代表、野中邦子先生は言われます。

「病気直しは簡単です。」

簡単・・・なんです。
高次元の力であるマインドパワーでは、治らない病気はないのです。


でも、西洋医学とマインドパワーの融合でもっと世界が幅広くなりますね。

たとえば、「がん」を例にとってみましょう。
がんと闘っておられる方でマインドパワーで治療をしておられる方が
沢山おられます。

治療を受けている方々は
「マインドパワーのみで頑張っている方」「西洋医学と併用しながら闘っている方」
「マインドパワー中心でかかりつけの病院で検査だけ定期的に受けている」
「以前はマインドパワーと西洋医学を併用していたが今はパワーのみ」
「他の統合医療と併用している方」など様々です。


どれも間違いではありません。自由に選んでよいのです。

「パワーを取得した方は一切病院には行ってはならないのか」
         →→  当然 ノー  です。

自分の選択で一番不安のない方法を選ぶべきです。

「がん」治療の際に、西洋医学の中にマインドパワーをどのように生かせるのか私なりに考えてみました。
             
              ・手術を希望されない方、手術の適応のない方への治療
              ・マインドパワーと放射線療法や抗ガン剤・薬物療法などを併用し
      副作用軽減、効果倍増をはかる。
              ・手術中にマインドパワーを使用し、出血量を抑える。
                      ・・・私の知り合いのパワーを持つドクターが行っています。
              ・マインドパワーと薬物を併用し、薬物の使用量を極力おさえる。
              ・はっきりと原因がわからない訴えに対しての治療。
              ・検査値の異常が軽度であったり、薬物やその他の西洋医学の
      治療対象にはない病態の早期対応。
      ・手術後の回復力アップのための治療。
              ・手術を行い腫瘍部分を切除、後は抗ガン剤は使用せずマインドパワーで治療。

ざっと思いついただけでも、たくさんあります。
マインドパワーを様々な形で医療に生かすことができると思うとわくわくしますよ!

そして、今後は、西洋医学一辺倒ではなく、日本も「治療の選択」がもっと自由に
オープンにできる時代が必ずきます。

そのときに、マインドパワーも選択肢のひとつとして、皆さんに知ってほしい。
そして、多くの方が救われますように。





         
         


マインドパワーを学びながら私は確信していることがあります。

  病気は治る!そして、誰でもが治る人になれる!

マインドパワーで病を克服した多くの方が私に証明してくださいました。

マインドパワーのみの治療、西洋医学との組み合わせ、
それは本人の選択であり、あくまで自由です。


そして、すべての医療従事者にお伝えしたいこと。

   患者さんを常識に当てはめて診てはいけない。

以前の私は、
「〇〇病は治らない」「この程度が限界」「がんのステージが進んでいるから
仕方ない」
こうやって診療を続けてきました。

そして、今でも当たり前に多くの医療従事者がそれを続けています。

しかし、マインドパワーを知り、良くなっている方々を見て
それは間違いであったと気づきました。

それが、どれだけ患者さんの可能性をつぶしているのか、知ってほしい。

余命を宣告したことで命のカウントダウンをはじめてしまう、そして、その通りになってしまう
患者さんの実態を知ってほしい。
医者のいうことがすべて、と思っている人がまだまだ多くいることを知ってほしい。
医療従事者がどれほどの影響力を持っているかを知ってほしい。

今の私ならば
「西洋医学では今の病状の治療は一般的に難しいとされています。
でも、マインドパワーの治療で治っている方がいますよ。
だからあきらめないで

そう、言えます。


マインドパワーで病気を克服する患者さんは
とにかく元気そして、 明るい

口々に
「私は肺がんでステージ4です。」
「私はリウマチです。」
など、堂々と自分の病名を皆の前で発表されます。

そして
「お医者さんには余命3か月と言われましたが、
も5か月をすぎてもこんなに元気です
「数十年来痛みに苦しんできましたが、
今はこんなに元気になりました
と満面の笑みで話されるのです

そして、「あの人も治ったから私も治る!」
という希望が生まれ、良い循環を生み
さらにみなさん元気になるのです

そして、明るいから、病気を乗り越えられる。
「あの人を元気にしたい!」と必死になると
病気のことを忘れて、いつのまにか病気は治ってしまう・・・。
マインドパワーを使う中でのたくさんの感動が
病気を忘れさせる。

それが病気治しの極意です!

そして、そうやって病気を乗り越えた
明るく元気で誠実な方々が
私たちの仲間にはたくさんいます



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