ガリバーで買い取ったクルマは、最大2,000項目にもおよぶ徹底的な検査を行います。
それを基に、6段階に評価した「車両状態表」をお客様に提示。車両の内外装・骨格部のダメージを詳細にお伝えしています。
交通事故や災害により、斜体の骨格部分を損傷し、そこを修理・交換したクルマのこと。
クルマの価値が下がるため、安く購入できますが、走行機能に影響する場合もあり、安全性への信頼が損なわれます。
- 1. 下表の骨格部位に損傷があるもの、または修復されているものは、修復歴とする。
- 2. ただし、骨格は溶接接合されている部位(部分)のみとし、ネジ止め部位(部分)は、骨格としない。
1. 第一メンバー、リヤクロスメンバー(フロント・リヤ) |
・交換されているもの |
|---|---|
2. サイドメンバー |
・交換されているもの |
3. インナーパネル |
・外部又は外板を介して波及した凹み又はその修理跡があるもの |
4. ピラー(フロント・センター・リヤ) |
・交換されているもの ・スポット打ち直しがあるもの |
5. ルーフ |
・交換されているもの |
6. センターフロアパネル、フロアーサイドメンバー |
・交換されているもの |
7. トランクフロア |
・交換されているもの |
8. コアサポート |
・交換されており、かつコアサポートと隣接するインサイドパネル |
クランプ跡があっても上記判定基準に該当しない場合は修復歴としない。
修復歴の判定はボディ形状・構造(フレーム付き車など)や損傷の度合い等により異なる場合がある。