経済産業省の調査で、ある分野の人が商品を買うときに「その商品を作っている会社が有名である」という事を、買う時に重視している人が58.8%もいることがわかりました。さらに、この調査では「商品が有名であれば、お金を多く支払ってもいい」という人50%もいるということもわかりました。
こういった事実には、こんな人達からも同じ意見を出しています。ユニクロの柳井社長は「知らないブランドは誰も買わない」とある講演で話しています。さらに、世界的なコンサルタント、ダン・ケネディも「マーケティングで最も有効なのは”知名度”だ」と言っています。
おそらく、あなたも何か物を買うときは有名な会社の商品を考えるのではないでしょうか? そこで知らない会社の商品は買おうかとは考えないですよね。
商品・会社の知名度が高いほど、お客さんの買いやすくなります。
知名度が低ければ、自分から営業しなければお客さんも来てくれません。知られていなければ「買おうかな」と考える事もできませんよね。さらに、商品、会社における信頼性も低いかもしれません。例えば、初対面の人と、昔から会っている友達のどちらを信用できるかと言われたら、どちらが信頼できるか明白ですよね? さらに、他社とアライアンスをするときだって、認知が低ければ相手にとって売り辛いものになってしまうかもしれません。
逆に知名度が高ければ、お客さんの方から欲しいと言って来てくれるでしょう。知っているので、購買の対象になりやすいです。さらに認知されていないのに比べれば、信頼性も高いでしょう。アライアンスをするにしても、相手も売りやすく、お互いが得するアライアンスができるでしょう。
| 会社の知名度が低い | 商品、会社の知名度が高い | |
|---|---|---|
| 営業するとき | 自分から営業をしないと誰も来てくれない | お客さんから商品を欲しいと言ってくれる |
| お客さんの購買 | 購買の対象になりにくい | 購買の対象になりやすい |
| 信頼性 | 知られていなければ、信頼もない | 知名度が高ければ、信頼性がある |
| アライアンス | 知名度が低いと、売りづらい | 知名度が高いので相手も売りやすく、信頼できる |
これらからわかるように、商品や会社の知名度というのは資産です。今、日本には約250万社の会社があるそうです。この中で知られている会社というのは、ほんの一握りですよね。知名度が高ければ高いほど、お客さんは安心して買う事ができます。取引先もそういった有名な会社と組める事は光栄な事であり、組む事自体がメリットなのです。またそういった会社を経営している事は、あなたの自信にもなりますよね。
大企業はこういう事実を知っています。彼らは資金が多いので積極的に自分の商品、ブランドを宣伝しています。彼らのCMや広告をあなたも見た事があるでしょう。CMを作るとなると、その時間帯を買ったり、制作費や代理店の費用を考えると最低でも1000万円はかかるそうです(タレントを雇うとなれば、もっとかかるそうです)
理由は簡単です。彼らは知名度を高めるほど、商品が売れるということがわかっているからなのです。しかし、これだけお金をかけられるのも、彼らの資金があるからこそです。私たちのような中小企業はどおうやっても彼らのようにお金をかけることはできないですよね。
しかし、大企業でなくても、自分の会社や商品の知名度を高めている人がいます。お金をかけなくても、自分の会社や商品の知名度を高めている人がいます。
そうです。秘密があります。今までは、知名度を上げるためにはマスコミの力が必要でした。取材をされれば、一気に口コミが広がります。しかし、問題が2つありました。1つは、本当に取り上げられるかわからないということ、もう1つは取り上げられるためには大きな費用がかかるかもしれない。ということです。マスコミも日々、いろいろなお知らせを受け取っています。ファックスが鳴り響き、「私の商品を取り上げてください」という要望を日々お構いなしに受けています。さらに取り上げられるために、それを専門にしているコンサルタントもいます。彼らを使えばもちろん費用がかかります。
しかし、最近では新しい方法があります。それはFacebookです。きっとあなたも利用しているかもしれません。Facebookでは、企業も登録することができます。今では大企業も利用しています。Facebookでシェアやイイネをされれば、それは自然と友達にも伝わります。つまり、ネットで簡単に口コミを起こせるのです
お金をかけずに知名度を上げている会社は、Facebookを使っています。このことを教えてくれたのが、KPIインタビューに出演してくれた清川社長です。彼は2011年7月にOh my glassesというメガネの専門通販サイトを立ち上げました。まだ創業して2年も経っていませんが、メガネの取扱っているブランド数、メガネの種類は日本最大級です。これは、今までメガネ業界を引っ張ってきた大企業よりも多いのです。
彼は自らの会社の知名度をどんどん広めています。その結果、取引先の数が増え、取り扱っているブランドの数も増えているのです。Facebookと言えばここ最近、よく話題となっているメディアですが、有効に使っている会社は少ないです。登録しても、少し更新してほったらかしの会社のページもあります。
清川さんはアメリカでMBAをとりました。アメリカのベンチャー企業がどうやってソーシャルメディア、Facebookを使っているのか、どうやって認知を広めているのかということを話してくれています。まだこれも始めて年ですが、すでに5684イイネを獲得し、ユーザーの交流場となっています。
このDVDでは、お金をかけずに認知を広める方法、会社の信頼性を上げる少し変わったアライアンスの戦略についても話しています。彼が一体どうやって2年もかからずに、会社の知名度をあげて会社を大きくしたのか?その戦略をこのDVDで公開しています。
サンプル動画
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- お金をかけずに、会社や商品を認知させる方法がわかります。
- 会社の成長をかけ算方式に早めるアライアンスの使い方と、パートナーの選び方がわかります。
- 規模も同じ、商品も同じ、商圏も同じ、でも差別化する方法があります。
- 限られたリソースを最大限に活用し、会社の成長をスピードアップさせる方法
- なぜ、清川さんは長く続ける、やる気のある人間を採用できるのか?
- 伸びてる会社の社長の2つの特徴が分かります。
- ある特殊な職業の人を使って、会社を成長させていく方法
- アメリカのMBAで教えられていて、日本では教えられていない経営の盲点
- 100%正しい方法を見つける、たった1つの方法
- 起業セミナーや起業の本では語られない、成功する人が知っている起業で失敗しない方法(ヒント:エンジェル)
- 投資家を上手に使う、ちょっとズルい方法
- 95%の小売店や接客業がしてしまっている、お客さんに嫌われる”ある行動”とは?
- 会社で素直で使える人間を雇う時に使う、少し変わった面接の方法
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- お金をかけずに信頼性をあげる2つの方法がわかります。
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- 無駄な事に時間やリソースをかけるのはやめにしてください。
- 0から会社の信頼を上げて、ビジネスを大きくする方法がわかります。
- アメリカの会社のソーシャル戦略とは?
認知されればされるほど、お客さんはあなたの商品を話題にします。そうなれば、あなたの商品を買い求める人が増えて、代理店もあなたの商品を売らせてください。と逆に依頼をされるようになるでしょう。そうなればあなたは気持ちに余裕を持って、ビジネスをすることができるでしょう。
使えるリソースは限られていますよね。清川さんはその限られたリソースをいかにして最大限に活用するか、を教えてくれました。この方法を使えば、意味のない事に使う時間が大幅に減り、生産性が上がるでしょう。
時間をかけて採用しても、すぐに会社をやめてしまった社員がいたら、嫌ですよね。なぜ、清川社長は長く続ける、やる気のある社員を採用できているのでしょうか?
このたった2つの特徴があれば、会社が今、どこが悪いのか、どこを伸ばすべきなのかが一目瞭然になります。
これは絶対に会社に採用するべきです。もしこれを使っていないなら、大きな損失を招いてるかもしれません(有名な先生、コンサルタントのノウハウや経験を聞くとかではありません)。
日本ではあまり知られていませんが、アメリカではこういう考え方をしているそうです。ちなみにこの方法を理解して投資家と付き合えば、あなたの会社の成長スピードは、どんどんかけ算方式で上がっていくでしょう。
この少し変わった面接の方法を使えば、会社に本気で入りたいという人だけが来るようになります。さらにその人は自主的に、積極的に仕事をしてくれるので会社の雰囲気も良くなり、会社の成長に大きく貢献してくれるでしょう!
Facebookなど、最近注目されているソーシャルメディアを清川社長も使っています。ここで話す方法は清川社長自信が使用している方法なので、参考にしてください。
たとえあなたが有名でなくても、この方法を使っていれば問題はないでしょう。事実、2011年に起業し、全く0からのスタートだった清川さんもこの方法を使って、提携先や取り扱いブランドをどんどん増やしていきました。この方法を使えばお金をかけることなく信頼性を上げる事ができます。
なぜ、清川社長は2年もかからずにビジネスを成長させたのか?全ての起業家、社長が知っておかなければならない、会社の資産の活用法とは?
清川社長がアメリカのあるベンチャー企業の例を使って、ソーシャルをどんな風に使うべきかを教えてくれました。アメリカはマーケティングに関しては最先端をいっています。彼らがどういう風に使っているかを聞けば、自社で使う時にも応用できるでしょう。
などなど
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清川 忠康(きよかわ・ただやす)
1982年2月13日大阪府箕面市生まれ。
株式会社ミスタータディ代表取締役社長
慶応義塾大学法学部卒業後、インディアナ大学で会計学修士を取得。UBS証券投資銀行本部を経て事業再生を通じて日本再生に携わりたいと株式会社経営共創基盤に参画。その後、スタンフォードビジネススクールでMBAを取得。シリコンバレーの空気に触れ、特にGoogle会長エリック・シュミット氏の講義で現在のOh My Glassesの構想を思い付く。2011年東日本大震災を機に株式会社ミスタータディを創業。
池本 克之(いけもと・かつゆき)
経営科学出版代表取締役 1965年兵庫県生まれ。資金調達、海外ホテルマ ネージメント、生命保険営業の後、マーケティング会社を設立。通販会社の経営を経て、ドクター シーラボ、ネットプライスなどの社長を経験。2 社の上場に貢献する。現在は、複数の事業経営を 行う一方で、戦略コンサルタントとして活躍中。「ゼロからはじめるネット通販の教科書」(ユナ イテッド・ブックス)ほか著書多数。