姉と弟

初めの記事としては相応しいかどうか判りませんが、
露出症の話の前に、女性の本質という意味で最初に書いてみたいと思います。

以後、時代背景や時間軸、地域や場所などは
個人特定防止のため、多少のフィクションを交えます。
出来事や描写自体は一切脚色いたしません。



私には姉がいる。
だいぶ歳が離れているためか、姉弟喧嘩などは一切無く、
今思えば小学生くらいまでは二人目の母親のような存在だったかもしれない。

背は人並みだが、とてもスタイルが良く、今で言うところの巨乳。
しかしアンダーは細く、昨今の熊田曜子のような体型と言えば判り易いだろうか。
母親も胸が大きく、そのためか私はバストにはあまり興味がなかった。

私が姉を女性として認識し始めたのはたぶん小学校の高学年くらい。
今でも覚えているが、ある夏の日、
姉がバスタオルを首から下げ、交差し、胸を隠しながら襷がけをして背中で縛る。
言葉で雰囲気が伝わるだろうか?
そのノーブラの状態の横から見える乳房にドキっとしたときだった。

たぶんそのころから自慰というものを試し、覚えたと思う。
姉は気さくなタイプだったので、当然私を挑発したものではなかったのだが
家にいるとき、夏場はとくに薄着で、ノーブラでいることが多く
短パンからはいつも下着が見えていた。

住んでいた家は戸建てで、古い江戸間だったため、随所が襖で仕切られていた。
私の勉強部屋にあてられていた部屋は台所(キッチン)に直結していて
その隣が風呂場だったこともあり、いちおうその境の私の部屋側に大きな本棚、
台所側には食器棚が置かれていた。

性に目覚め始めた私はもちろん、風呂上りの姉を盗み見る努力をした。
密かにキッチンの食器棚を少しずつ片側に寄せ、
部屋の本棚は大胆に斜めに傾けて置き、頭ひとつが入るくらいのスペースを確保。

家族は私も含め、風呂に入るときは台所の照明を落とす慣習になっていたので
襖を多少開けてもその部分は明るい風呂場からは影になって見えにくくなっていた。
男のエロパワーを発揮しながらケースバイケースの試行錯誤を繰り返し
なんとかバレないように襖を10センチほど開けられることが判った。

姉が風呂に入る支度を始めると、私は不自然にならないよう自室に戻る。
部屋の電気を消し、すぐに準備に取り掛かる。
台所はとても静かで、それに比べて襖は歪んでいるためか引く音がしてしまう。
姉が服を脱ぐ前にどうにか開けたかったが間に合わなかった。

私は姉がカラダを洗う音を聞きながら襖をギリギリまで開けて待った。
もちろん下半身は露に、ペニスを握り締めて。
30分もすると姉はタオルで髪を拭きながら出てきた。
やわらかい黄色い光を背に豊満なバストと初めて見た陰毛がなんとも美しく、
今でもその情景ははっきりと覚えている。

私は音があまり立たないようにしながら必死にペニスをしごいた。
姉がガニ股になって股間を拭くときに、大量に射精した。
思わず息が漏れてしまったが、一瞬姉がこちらを見た気がしたので
慌てて顔を伏せて息を殺した。

再びバサバサとタオルの擦れる音がしたので顔を上げると
姉はこちらにお尻を向けて髪を拭いていた。
私は精液の始末をしながら、姉が着替えて部屋に戻るまで待ってから襖を閉めた。

それから姉の裸で自慰をすることが日課になり、
姉が風呂に入る日にはなるべく早めに自室にこもることにした。
冬場は寒さのため、風呂場の中でカラダを拭くことが判り残念に思っていたが
やはりタオルを取る一瞬のためだけに自室からそれを覗いた。



大人になり、姉と酒を飲むようになってからいろんな話をするようになった。
歳の離れているせいか昔は一定の距離間があったのだが今は違う。
そして最近になって、姉がその覗きのことを気づいていたことを知った。
もちろん自慰に耽っていることも知っていてそのままにしていたそうだ。

気持ち悪いと思わなかったの?そう聞くと
「万が一、直接襲ってきたらぶっとばすつもりだったよ」
と笑って言う。

知ってて放っておいたのは母性からの思いやりだったのだろうか?
そうとも言い切れない事象が実はいくつかあった。



中学生の覚え始めの自慰といえば、まるでサルだ。
それは男性なら皆理解できるし、経験もあると思う。
告白するが、私は姉が眠っている寝顔の真上で自慰をしたことがある。

姉は学校から帰ってくると一度仮眠する習慣があった。
休みの日も昼寝をよくするひとだった。
特に夏の日は、あのころは冷房などかけなかったので姉は薄着で眠る。
Tシャツにノーブラ、下はパンティだけなどはざらだった。

姉の部屋にはよく、CDや辞書を借りに入っていた。
姉は部屋に入ることを拒むことはなく、姉の留守中に部屋に居ても怒らなかった。
その日も声を掛けて部屋に入ったが「くぅー」と寝息を立てて姉は眠っていた。

私は別の用事で入ったのだが、眠っている姉の下半身に目が釘付けになった。
初めて見る、とても小さなパンティで、薄っすらと陰毛が見えるのだ。
中学生の私にはとても毒で、すぐに部屋を出ようと思ったが
ふと考えて、母屋に通じる扉を部屋側から閉めた。

今思えば幼い自分はもたもたしてたな~と思い出すが
姉のベッドの足元の方からゆっくり近づいて
もし姉が目を覚ましてもごまかしのきく体勢をとっていた。
片手には借りようとした本を持ったまま横目で観察した。

股間からすらっと伸びる白い足と、可愛いパンティに好ける陰毛。
少し脚を開いていたので股関節の黒ずんだ部分もはっきり見えた。
私は本を机に置くとジャージの上から股間を擦った。
姉の股間の匂いを嗅いでみたが、柔軟剤の匂いしかしなかった。

私は姉の頭の方に廻り込み、股間からペニスを出して姉の顔のそばで擦った。
まだフェラチオやクリニングスなんて雑誌や漫画でしか見ていない小僧は
それだけですぐに射精しそうになった。
一瞬姉の呼吸が変わり、起きたのかと焦り、私はそのままフリーズした。

再び姉は「スースー」といった感じで寝息を立てたが、まぶたは動いていた気がした。
私はまたゆっくりとペニスをしごきながら姉の全身を見ていた。
すぐにその時はやってきて、机の上のティッシュを取ると
姉の顔の上でペニスとティッシュを強く握り締めながら射精した。

その時はもう、バレたらバレたでイイや、という気持ちになっていた。
ガサガサとティッシュが鳴ったが姉が目覚めることは無く、
私はそのままティッシュにくるまれたペニスをジャージに仕舞い
震える体を抑えながら、再び姉のノーブラの胸や陰毛の透ける股間をまじまじと見た。

そのときに気づいたのだが、
姉のパンティのワギナの部分が染みているのが見えた。
最初は無かった染みだった。
私は一度姉の顔を見直したが少し呼吸が浅いことを知って慌てて部屋を出た。

出てから本を取りに来たのを思い出して再び戻ったが
ドアを開けるとベッドに起き上がっていた姉が慌てて横になるのが見えた。
私は「ああ、姉は気づいて起きていたんだ」と思いつつ、机の本を取って部屋を出た。
姉は夕方の食事の時まで部屋から出てこなかった。

私は姉がその事件に一切触れないのをいいことに
それから6~7回ほど同じことをやった。
もちろん、ヘタレだった私は姉の体自体に触る事は無かった。



もうひとつ、姉が私に見せつけていたことがある。姉の自慰だ。

それは私が上記の戯れをしなくなった中学生の半ばくらいだったと思う。
高校受験ではないが、家庭教師を付けてもらっていた頃、
夜も遅くまで勉強していることが多くなった。
半分は漫画を読んだり、たまには自慰に耽っていただけだが。

夏場はやはり夜も暑く、私の部屋にはエアコンが無かったのだが
自分の夜勉強のためだけに居間のエアコンは点けられず、しかも古いので音がする。
私は暑くなると外へ散歩に出た。
その頃の家の裏は川になっていて、対岸には疎らにしか住宅が無い。
住宅街を出入りすると、時間が時間だけに通報されかねないので
もっぱら川岸を散歩していた。

前述の通り私の部屋は台所や風呂場と一緒でそちら側に面している。
散歩の時は玄関から出ると自分の部屋を横目に台所と風呂場を通って川に出る。

ある夜、玄関からは戻らず、台所にある裏口からそのまま家に入った。
冷蔵庫から飲み物でも出そうかと思うと、居間から台所へ光が漏れている。
さきほど、零時前に皆が眠ったと確認していたが誰かが起きてきたようだ。
建てつけの悪い襖の隙間から居間を覗いてみると、
絨毯に寝そべり雑誌を読んでいる姉が居た。

一瞬声を掛けそうになったが姉の手の動きを見て、私は息を殺した。
姉は部屋着のパイル地のワンピースを着ていたのだが
その裾から手を股間付近に入れているのだ。

「これが女のオナニーか」と気づいた私はそのまま少しの間凝視していた。
私が裏口から入った音は聞こえてるはずだったが、
テレビから伸びる線でその理由が判った。
両耳にイヤホンをしてテレビの音を聴いているようだった。

私はもちろん、ペニスを取り出すと明るい居間で自慰をする姉を見ながら
もの凄い勢いでしごいた。
風呂場の横にある洗濯カゴの姉のパンティを取り、それでペニスをしごいた。
姉もどうやら盛り上がってきたようで、仰向けに寝転がると
ワンピースの裾をめくって大胆に、それでも息を殺して感じているようだった。

よく見ると手にバイブレーターを持っていた。
茶色の張り形で、壊れて動かないものだった。
なぜ判ったかというと翌日、姉の部屋を漁って出てきたからだ。

姉はそれを激しく出し入れすると「ふんっふんっ」と息を漏らしていた。
私はそれを見ながら姉のパンティに射精して、静かに裏口から出た。
洗濯は姉の仕事だったため、私も若気の至りで姉に気づいて欲しくて
わざとそうしたのかもしれないが、今となっては記憶が曖昧だ。

姉はたぶんそれに気づいたはずだったが
翌日、洗濯を終えても何も言わず、その後も普通に洗濯カゴに無用心に
下着を置いていた。
私は姉の汚れた下着を単体で自慰に使ったりはしなかったが
姉は私がそうしていたと思っているらしい。

その後も私は夜中に姉が起きてきて居間にいるときは
玄関から出ず、自分の部屋の窓から用意しておいたビールケースを足場に外に出て
襖が開いているときは台所の窓から覗き、閉まっているときは
ゆっくりと裏口を開けて入り、姉の自慰をおかずにペニスを弄った。

途中で気づいたのだが
裏口から音を立てて入っているのに姉がイヤホンをしていないときが多かった。
明らかに気づいていてそうしていたとしか思えない。



これらのことを再び飲みの席でいくつか聞いてみた。
姉はもちろん気づいていてからかったと笑っていたが、
私は笑えなかったこともいくつか話した。

二人だけで家に居たときに、私の背後でワギナに指を入れてたことがあるらしい。
そういえば姉の部屋で一緒に居て私は机に向かって本を読んでたときに
後ろのベッドで動くので急に振り向いてみたら
股間に手を入れてたことがあったのを思い出した。

ほかにも精液で汚れたパンティを履いて自慰したとか
私の部屋に入り、私のベッドでいつも自慰をしていたとか
「精液の匂いってけっこう判るんだよ、男は気づかないみたいだけど」
私の部屋のゴミ箱を漁ったことも笑いながら白状した。

私を性の対象として見ていたというよりは
一番身近で一番安全な興奮材料が居るではないか、という感じだったらしい。
サバサバしている分、意外とえげつないな~人を大人の玩具みたいに、と言ったが
それに対しても笑うだけだった。



変な思い出話と告白をしてしまったが、
女性にも少なからずこういった一面を持ち合わせているひとが多いと思う。

姉も私という対象が無ければそんな性癖は持たなかったかもしれないし
私は女性に対しての免疫は弱かったのではないかとも思う。
良かったのか悪かったのか…

ただ性に対してあまり悪い負のイメージを持たず
一線を越えなかった姉弟としては良いケースだったのではないかと結論付けた。
当然今も一線を越えるつもりは無いが
姉に「もしあの時迫ってたら、応えてくれたかな?」と聞くと
「一度くらいならしちゃったかもね」と笑って答えてくれた。

もっとあのときに性の質問や相談をしててもよかったかなと思ったりもする。
もちろんこういった関係を推奨や賛美するものではありません、あしからず。

そして巷にもこんな姉弟や兄妹が少しは居るのだろうと想像しつつ
そこから派生している性癖というのも無数に存在するのだろうと予想し
「姉と弟」の章を〆ます。

by exhibitionist2012 | 2012-11-06 14:36 | Trackback | Comments(0)
トラックバックURL : http://exhib.exblog.jp/tb/18657497
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
名前 :
URL :
削除用パスワード 
<< 興奮するの… 女性が露出するということ… >>