顕正会員の方に
「御書発刊の話はどうなったの
と聞いてみても、殆どの人が御書発刊予定の事実を知らないので、
みんなで勉強してみよう
ってことで、
顕正新聞平成7年6月5日・15日合併号670号での
2回目の発刊宣言を皆で読んでみよう~
詳細はこちら
--------------------------------------------------------
「御書全集」の編纂いよいよ始まる
編集委員に三氏任命さる
本年一月の新春座談会において
「日蓮大聖人御書全集」発刊の大構想が浅井先生より発表されたが、
このほど三名の編集委員が正式に任命され、
先生の編纂作業をお手伝いすることになった。
すでに作業は現在急ピッチで進められつつある。
新任の編集委員は小泉修、斉藤千鶴、浅井城衛の三氏で、
それぞれ男子部・女子部において要職を務め、
数学部においては二級部員であり、
強盛な信心と明晰な頭脳を持つ若き俊秀である。
この御書全集の発刊は浅井先生の長年の御念願であり、
全顕正会員にとっても待望のもので、いよいよ時至って、
ここに本格的編纂作業が開始されたものである。
顕正会版の御書は、
大聖人一代御化導を順次に拝せるようにと編年体となっており、全三巻、
第一巻の発刊は来年の予定。
サイズはA五判、文字は十八級とのこと。
先生は御書全集発刊について
「正確で、大きな活字で、ふりがなも多く付け、
全顕正会員が
この御書を御本仏の梵音声と拝し、
太陽を仰ぎ見るような思いで拝読しつつ、
広宣流布を進めたい」
と述べられているが、思うほどにワクワクするような歓喜が込み上げてくる。
--------------------------------------------------------
突っ込みどころ満載記事を有難う
すでに作業は現在急ピッチで進められつつある・・・・
急ピッチですよぉ
んで・・・・
編年体で全三巻。
そして、第一巻の発刊は来年
素晴らしい~
顕正会の皆さん
第一巻の御書発刊は来年ですって
でも・・・
平成8年には既に第一巻が発刊されて、
顕正会の皆さんのお手元には御書が届いているはず・・・
未だに顕正会の皆さんのお手元には
「折伏理論書」しかな~い
なんで御書全集が無いの
昭和60年から月日は経ち、既に平成25年。
平成8年に発刊されているはずの第一巻すら
顕正会員の手元には見当らず
御書全集編纂発言から28年!
第2回目発刊発言から18年!
『数年以内に完結
急ピッチで進められ来年には発刊
との発言は何処へ・・・
そして、そして・・・ぇ、
教学部においては二級部員~
なんで一級部員じゃないの
「強盛な信心と明晰な頭脳を持つ若き俊秀である」
って賛嘆しているけど、顕正会の中で
強盛な信心と明晰な頭脳を持つと言われても、
いったいどのレベル
だいたい、大聖人様の御金言に背いている自己中心の浅井さんが
【強盛な信心】などと、簡単に言葉を使ってるから
浅井さんを筆頭に顕正会員は慢心になるんです
顕正会員はいち早く、
自分達が【頑迷な盲信信者】であることに気がつき、
心を改め、日蓮正宗で素直な信心をしていかれてくださいね
そして浅井さんの発言では
『正確で、大きな活字で、ふりがなも多く付け、
全顕正会員がこの御書を御本仏の梵音声と拝し、
太陽を仰ぎ見るような思いで拝読しつつ、広宣流布を進めたい』
御書全集が完結間近であったからこその浅井さんの発言です
この新聞を目にしていた当時の顕正会の皆さんは、
新聞に記載している通り、
ワクワクと楽しみに待ち望んでたことでしょう
なのに・・・未だ顕正会員の手元には・・・
「折伏理論書」しかな~い
それでも、顕正会は正しいのですか
これでも、浅井さんは絶対だと信じるのですか
大聖人様の御金言に背くような信心ではダメです。
しかも浅井さんのよな大法螺吹きを信用するなんて愚かです
顕正会員の皆さん、
自分の人生を無駄に生きないでください
せっかく大聖人様を信じようとしているのですから、
大聖人様の御金言を正しく拝し、素直に仏道修行していきましょう
『如説修行抄』
「所詮仏法を修行せんには人の言を用ふべからず、
只仰いで仏の金言をまぼ(守)るべきなり。」
『星名五郎太郎殿御返事』
「此の事本より私の語を以て是を難ずべからず。
経文を先として是をたゞすべきなり。
(中略)
仏法の邪正をたゞす事皆経文をさきとせり。」
『新池御書』
「此の経の信心と申すは、少しも私なく経文の如くに人の言を用ひず、
法華一部に背く事無ければ仏に成り候ぞ。」
顕正会の皆さん、
仏様であらせられる、日蓮大聖人様の御金言を素直に拝してください
そして、勇気を出して、日蓮正宗へ帰依されてください
共に歓喜を味わいましょう~
心よりお待ちしております
日蓮正宗 法華講
坂井 久美子