インフラ構築の日本一を目指す、スペシャリスト集団。
それが、クラスアクト。
株式会社クラスアクト 
代表取締役 本間豪紀

クラスアクトをITベンチャーだと思った方へ。
目指しているのは、エンジニアが安心して定年退職まで働くことのできる企業。

昔、私がエンジニアの一社員として会社勤めをしていたときに感じていたのは、IT業界とは入社・退職の繰り返しが多く、社員が疲れきって退職の道を仕方なく選択している、ということでした。また、ひとつのプロジェクト期間が長いにも関わらず、人員の入れ替わりが激しく、残されたエンジニアにとっても業務効率のダウンを余儀なくされた経験があります。
こうした業界の「当たり前の習慣」には、当時から常々疑問を持っていました。

2005年にクラスアクトを創業するにあたり、まず思い浮かべたのはこのことでした。

人員の入れ替わりが激しいと言うことは、結局、会社としての成長を止めてしまうことになります。事業の継続としてはもちろんですが、社員としても将来的に安心することができません。

IT業界では割と異例の考え方になってしまうようですが、定年退職まで働くことのできる企業になることをクラスアクトは目指しています。

定年まで就業できる=楽な職場、ではありません。
生涯、技術を学び続けられるほど、技術の好きな人を求む。

また、誤解があるといけないのでお話すると、定年まで就業できる=楽な職場、ではないことです。私たち技術職が携わっている技術とは、常に変化・進歩を遂げています。これに対応するためには、学ぶ姿勢が必要であることは言うまでもありません。
ありがたいことに、クラスアクトの外部からの評価は「技術力の高い企業」という大変嬉しい言葉です。裏を返せば、常に社員個人が、そして社員同士が熱く技術情報の交換や意見を交わしているからこそ、この言葉をいただくことができたわけです。こうした光景は、クラスアクトでは当たり前なのです。
ですので、今回の採用にあたり、求められる人材像とは「定年まで、この努力が続けられる人」ということになりますね。
義務感だけではなく、楽しみながら興味を持って取り組むことのできる人。やはり技術が好きな人が集まる集団でありたいのです、クラスアクトは。

もちろん経営者としても、生涯雇用のためには企業努力が必要です。企業としての利益率の是正、事業規模の拡大。
特にこの業界は、クライアント企業に常駐して業務にあたることが多いのですが、クラスアクトも現状そういう形態をとっています。
しかし、実際、40代、50代のクラスアクトの社員が客先常駐して勤務するということは、クライアント側から見てあまりニーズがないであろうと思います。
本当に定年退職までを実現するためには、40代、50代の技術者に対して新しいポジションを用意する必要があります。
もちろん、その部分も現在計画・実行中です。

日本のインフラ構築を担っている責任感と達成感。
クラスアクトの仕事には、それがあります。

クラスアクトのメイン事業は、コンピュータシステムの設計・構築・保守・運用等、いわゆるIT基盤です。エンドユーザとしては、金融系企業、官公庁、大手キャリア等が多く、ほとんどがミッションクリティカルなものとなります。
つまりクラスアクトは、日本のインフラ基盤を担っていると言っても決して過言ではありません。

こうした分野に特化している同業者はさほど多くはありません。どちらかと言うと、大手システム会社の内部にこうしたIT基盤の事業部があることの方が多くなります。しかし、リーマンショック以降、さほど多くはなかった同業者が淘汰されていきました。クラスアクトが勝ち残れた理由は、やはり本物の技術をクライアント企業にご提供できたからだと、今、振り返って見るとそう思います。

最後になりますが、クラスアクトは創業5年目というアーリーステージに入りました。これから大きく変わっていかないといけません。是非、一緒に大きな変化を作って行きましょう。私たちと一緒に、日本一のエンジニア集団を目指して頑張ってくれる方。あなたの挑戦を心よりお待ちしています。

株式会社クラスアクト 
代表取締役 本間豪紀
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