| ■ 関東地区 | 藤沼医院 藤沼 秀光 先生 |
居泌尿器科・内科 鳥居 伸一郎 先生 |
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森クリニック 森 由雄 先生 |
信濃町外苑診療所 木下 和之 先生 |
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| ■ 中部東海地区 | たなかクリニック 田中 真司 先生 |
ナチュラルクリニック 久保 賢介 先生 |
内藤メディカル クリニック 内藤 康弘 先生 |
| ■ 近畿地区 | 木下内科 木下 和之 先生 |
増田医院 増田 勉 先生 |
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| ■ 中国・四国地区 | 倉敷光クリニック 柴田 高志 先生 |
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最新の統合医療で癌治療
西洋医学的な治療を柱に、「代替医療」もプラスした、「統合医療」で、がんを克服される方が多くなってきました。
まずは、主治医の先生の説明を十分に理解する必要があります。
とはいえ、ご本人にとっては、ショックで、しばらくは心の余裕もないことでしょうから、家族が、しっかりと支えてあげることがとても大切です。そうして、主治医の治療方針を十分に理解して、積極的な気持ちで臨むことが良い結果につながります。
いつ、どのような手術を行うのか?
また、手術の前にできることはないのか?
放射線や抗がん剤治療の目的や、期間は?
そのために、自分の免疫力や体力をどのように確保するのか?
再発や、転移を防ぐために、できることは何なのか?
また、どんな厳しい状況になったとしても、
治療をあきらめないで、立ち向かうにはどのようにしたらよいのか?
当会で、ご紹介しているドクターは口をそろえて、「患者自身が主役」として、がん治療に取り組む姿勢こそが、重要だとおっしゃいます。
西洋医学と平行して、音楽療法や、温熱療法、イメージ療法、気功など、「自然治癒力を高める」さまざまな「代替療法」方法を取り入れるのもよいことでしょう。がん患者の半数以上の方が、何らかの健康食品を取り入れているという調査もありますが、素人判断で、安易に健康食品に頼りすぎるのは、おすすめできません。
「代替療法」を取り入れるにも、きちっとしたドクターのサポートが欠かせません。
がんの部位、進行度、また年齢・・・人によって状態は違います。
その治療方法も100人100様とまで言われています。セカンドオピニオンとして、経験豊富なドクターに相談することで、「あなた任せではない、自分自身のがん治療」をはじめることができます。
当会では、医療機関と連携し、患者自らが選択できる統合医療を推奨しています。
- がんと診断され、これから治療をはじめようという方
- 現在、なんらか治療中ではあるけれど、不安や迷いがあるという方
- 再発や転移が発見され、これからの治療法について悩んでいるという方
- 進行がんや末期がんをなんとか克服したいと考えている方