ルポライターの清平攻撃になぜ小林顧問は抗議しないのか?
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1、ルポライターと小林顧問の蜜月関係
〔郭グループ〕と仲のいいルポライターのもっとも親しい教会内の友人は、光言社前社長、現顧問の小林浩氏であろう。二人は、単なるブログ友達ではなく「実際に会って友人になった」らしい。
ブログ〔パラダイムシフト〕には、ルポライターによる多数のコメントがなされている。さらに多くの記事で、互いに引用しあっている。
一応、〔パラダイムシフト、小林、米本〕の検索結果を掲載しておこう。あまりにも量が多かったので、残りは各自で検索していただきたい。グーグルで1ページ目、4,5ページ目に固まっていたりする。
さらに〔火の粉をふり払え、小林〕〔火の粉をふり払え、パラダイムシフト〕で検索すれば、両者の密な関係がよく分かる。
ところで、「光言社前社長、現顧問の小林浩氏」といちいち書くのは、面倒なので、以後「小林顧問」と書く事にする。
つい、12月 の記事でも「金持ちイタコ」などと書いて「清平攻撃」していたルポライターは、その文章の中で「顧問」に対しては
食口諸君にとって示唆に富むであろうブログ記事を紹介する。このブログ「パラダイムシフト」にアップされている「信仰を失うとき」である。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-377.html
と賛辞を書いている。さらに
私は霊を見たことがあります。だからといって、霊・霊界の存在を他人に吹聴したこともありません。
神がいる(霊が存在する)ことも・いないことも、証明できないことです。科学を重んじるなら、反証不可能なことは口にすべきではないと考えています。
パラダイムシフトという教会員がやっているブログをご覧になるといい。価値観は違いますが、勉強させてもらっています。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-370.html
「ご覧になるといい」と薦め「勉強させてもらっています」と述べている。
相当な好意を持っているのは、確かである。
ところで、もちろん科学者が科学論文として、証明されない「霊」について書いたとしたら、同僚の科学者から、批判されるに決まっている。しかし、科学者が論文で書くのではなく「霊」について語っても何の問題もないし、ましてや科学者でもない人間が「霊」について語っても何一つ問題はない。
当たり前だと思うが。
「神がいる」かどうか反証不可能なことは口にすべきではないと考えているそうだから、彼は神の存在を口に出す事を否定してしまっていると言える。光言社の発行するほとんどの著作物は、反証不可能な神に語るものである。さらに神学は、神について語る学問である。
このような考え方をしていれば、反対派になるに決まっている。
顧問のブログ「パラダイムシフト」には、ルポライターのたくさんのコメントが・・・・随分授受しているネ
2010年の8月の終わり頃、ルポライターが「顧問」のブログ「パラダイムシフト」に批判的なコメントをした。
この後、直接会って仲直りし、以来ルポライターは、「パラダイムシフト」の常連コメンターとなった。
2012/03月
http://hiroshi-kobayashi.at.webry.info/201203/article_4.htmlのコメント欄では、ルポライターが小林顧問の書いた小説を誉めている。
その他、2年半の間にたくさんのコメントがある訳だが、
最近では、1月23日に
(略)
いま私のブログで、ブログ村・統一村での強制移動に関する記事を書いています。
取材した結果、強制移動の主役は黒田かんごなる人物と、その手下のような「うめたろう」と「サムライソウル」ということが・・・(略)
しかも、下手くそな文章で(ワロタ)。
・・・・・・・米本
2013/01/23
などとコメントを書いている。
「ヘドログループ」などと書いて、犯罪でも何でもない「カテゴリ違い通報」を犯罪視し、”いちゃもん”をつけているのは、自分の方だろうに。これについてはすでに書いている。
しかし、〔郭グループ〕と同調して記事を書くルポライターが、「顧問」とも仲がいいのは中々興味深いでき事である。
最近、〔維新の名君のブログ〕や〔海兵隊のブログ〕が、「顧問」の訴訟記事にエールを送っていたが、やがてどこかから圧力がかかったらしく記事を消した。〔維新の〕や〔海兵隊〕が、〔パラダイムシフト〕の愛読者だった事を含め、一連の出来事は面白い演物だった。 焦ってその記事をモミ消そうとした〔情報通〕とか言うHNがドタバタコメントをしていた。
それにしても、教会内のアベル・カインを否定し、同じ〔郭グループ〕以外には、好意的記事をまったく書いていない〔維新の〕や〔海兵隊〕が、松涛本部に生息している「小林顧問」にエールを送る構図は、かなり???ハテナな出来事だった。
以下は〔維新の名君のブログ〕記事「『パラダイムシフト』の件で補足します 」より
「信仰者として、プロのサイエンスジャーナリストとして書かれていて、非常に読みやすく、勉強にもなります。反省させられる部分も多々あります。と私のブログ記事でも紹介しています。」と書いている。〔維新の名君〕さんは、小林顧問の〔パラダイムシフト〕のフアンらしい。さすが、人気者の小林顧問は、昔反対派のヒロナオのグローブにも、支持されていたが、〔郭グループ〕にも愛読され、「裁判がんばれ」とエールを送られたのである。http://ameblo.jp/hironaoglove/entry-11296280181.html〔海兵隊のブログ〕も ここで http://ameblo.jp/the-manine/entry-11287417239.html 「パラダイムシフト」を引用している。愛読者な訳だ。
2、なぜ、「小林顧問」は、ルポライターに抗議しないのか?
ルポライターは、清平の金孝南氏を「金持ちイタコ」と呼んでいる。以下の記事のサワリだけ読んでも分かるだろう。
http://www.blogmura.com/profile/00396605.html
〔ブログ村記事まとめ〕から
2012/12/22 11:22『金孝南はマジシャン界のスーパースター! 』
統一教会考(38) プロローグ-裸の王様 金孝南氏のこと、また彼女を真の「霊媒師」と信じ込んでいる食口たちのことを考えていたら、ふとアンデルセン童話『裸の王様』のことを思い出した。
詐欺師呼ばわり
2012/12/16 16:54『清平の監査を要求した国進氏を断固、支持する!』
統一教会考(37) 清平が怯えている! 金持ちイタコの住まいも判明! ・・・・清平のサイトに載った一文を紹介し、それを揶揄しながら、清平問題の本質を指摘したい。
2012/12/12 08:34『韓国のメジャー雑誌も金持ちイタコに着目 』
2012/11/29 15:28『“真のお母様”は信仰者なのか! ?-末尾に重要追記あり 』
末尾に追記を書きました! 金持ちイタコこと、
2012/11/23 18:28『ようこそ、オカルトの世界へ! 』
火事場泥棒 (略) まずは、イタコさんの訪日日程・・・
2012/11/12 15:36『新しい腐臭は冷たい風に乗って韓半島から 』
清平が世界の本部に!-韓鶴子氏&金孝南氏体制に- 金持ちイタコの閉会の言葉
しかし、酷いヤジみたいな言葉が並んでいる。 「金持ちイタコ」「火事場泥棒」「新しい腐臭」「インチキ霊能者」・・・など悪口満載である。
ルポライターは、
私を含め、清平役事を否定しているものは誰もいないはず。それなのに「妨害」「否定」「破壊」しようとしていると書く。正気の沙汰とは思えない。
批判されているのは、「役事」に多額の金が必要とされることについてだけなのだ。
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-380.html
と書いているが、「インチキ霊能者」「金持ちイタコ」「火事場泥棒」「新しい腐臭」と書いておいて、それは「清平否定ではない」と言う詭弁を使っている。
さらに
甘い甘い。金親子はあなたたち食口に興味なんかない。関心はMONEYだけ。
「お金が無くなった人なんか、清平なんかにこなくていいぞぉ!」(金親子)
エエーン、エエーン
お笑い統一教会になるかもしれませんよ。
と揶揄している。
金のために霊能など無くても、食口を騙しているのだと言っているのだ
どっから見ても清平否定である。
さらに、こうした揶揄と悪口を広めたいがために
追記:厚かましいお願いごと。
この記事に信憑性ありと思われ、今後の統一のことを憂慮される方は、メル友に、「こんな記事が載っているけど、どう思う?」と聞いてもらえませんか。むろん、清平・命の食口は聞く耳を持たないでしょうが、そうであっても伝えることに意義があると思います
http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-367.html
と書いている。
無神論者が無神論の伝道をしたいらしい。
こうした一連の「清平否定」の記事の中で小林顧問の書いた文章が使われている。詳しく見てみよう。
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①『金孝南はマジシャン界のスーパースター!』
では、
●金孝南氏と食口の関係を童話「裸の王様」に例えている。
●「これまで述べたことで、彼女がインチキ霊媒師であることははっきりしただろう。」と書き
●「シャーマン」と同一視し
●「清平から戻っても、不幸は解決しない」と決め付け
●「金孝南氏は霊能力があるときにではなく、その能力がなくなってから、人望を集め、神格化された」と書き、理由もなく「能力が無くなった」事にしている。
●そして清平に通うのは、食口の「依存心」だと書いている。
● 「<お父様の姿は見えなかった。大母様が見えているというのは信じられない・・・>心の中で、こうつぶやけばいいだけのことだ。」と書いている。
心の中で「信じられない」と思えと言うのだ。
どんな詭弁を使っても清平否定だが・・・・
そこで「パラダイムシフト」の登場である。
としているが、食口諸君にとって示唆に富むであろうブログ記事を紹介する。このブログ「パラダイムシフト」にアップされている「信仰を失うとき」である。
小林顧問は、こうして自分のブログ記事が、引用されながら、清平否定がなされている事に対して、どうして抗議しないのか?
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②『ようこそ、オカルトの世界へ! 』
では、清平の役事を伝える記事を書いた教育部長を「オカルト部長」と呼び、
オカルト部長さんのブログ記事を批判しているサイトはないかと探していたら、光言社の顧問(前社長)、小林浩氏の「パラダイムシフト」がヒットした。
と書き、さらに
私は霊を見たことがあります。だからといって、霊・霊界の存在を他人に吹聴したこともありません。
神がいる(霊が存在する)ことも・いないことも、証明できないことです。科学を重んじるなら、反証不可能なことは口にすべきではないと考えています。
パラダイムシフトという教会員がやっているブログをご覧になるといい。価値観は違いますが、勉強させてもらっています。
と言う。
明らかに、「教育部長に対する批判」、「清平に対する攻撃」が汚い言葉によってなされている訳だが、(そのために自分の文章が引用されても)どうして小林顧問は、抗議しないのであろうか?
すでに最初に書いたように、もう2年以上の付き合いだろう。
友人であり、「私は清平を信じている。その私の文章を使って清平を汚い言葉で非難するのはやめてくれ」と依頼すればいいではないか?
それとも、ルポライターと結託して清平否定の記事を造っているのだろうか?
最近、何度か清平に行っているが、それは清平攻撃の材料を仕入れに行ったのだろうか?
そうした疑いを非常に多くの人が持ったのではないだろうか?
その疑いを晴らすためにも、ただちに抗議すべきである。
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