伊豆キャンプ!
2012.1.21~22
この日は毎年恒例の伊豆は河津にあるCycle:yaでのキャンプだった。このキャンプツーリングに向けて地味にバイクの整備をしていたから、先週のブログネタにバイクが登場しなかったというわけだ。そんな万全の準備で迎えたキャンプ当日は・・・土日を通しての雨。
結局、HJ氏と共にケンタロウのクルマに相乗りで行くことにした。雨粒がバチバチとフロントガラスに当たる音を聞きながら東名を下り裾野ICで下車、三島市街を抜け、天城峠を越えて目的地のCycle:yaには15:00ごろ到着した。

▲ティピーという常設テントがあり、そこが会場となる。(写真はCycle:yaのHPより引用)
主催のsimaさんは既に到着していて、ポトフなどの煮物も焚き火の上で旨そうな匂いを放っていた。もともとはsimaさんが所属するクラブのメンバーの紹介だったのだが、早いもので今年で7回目の参加となった。毎年10名前後が集まり、今年は11名が参集した。全員がひとつのテントに集まり火を囲みながらsimaさんが作ってくれた飯を食い、思いおもいの話をして酒を呑み、同じ時間を共有する贅沢な空間。

▲ティピーの中は広く、中央で焚き火が出来るので寒くはない。
翌日、気持ちよく目を覚ますと雨は上がっていたが、simaさん以外は全員クルマという残念な結果のためツーリングは中止。片づけを済ませ各々帰路に付いていった。最後にsimaさんと共にオレ達も出発、沼津ICまで先導してもらった。

▲今年唯一のバイク参加となった主催のsimaさん 大鍋ほか調理道具も全て積んでくるタフ・ガイ

▲河津から北に向かうため七滝ループ橋を昇る 天城峠の南に位置し路面はドライ
▲天城峠を越え北側に出ると毎年路肩には雪が積もっている とても寒いぜ!

▲麓に下りれば再びドライに 富士山とsimaさんを見ながら沼津を目指す
沼津ICから東名で帰路に付いたのだが、クルマってぇのは楽だね。でもね、やっぱバイクの楽しさはクルマでは得られないんだよ。オレ達は楽したいわけじゃあないからね・・・でも無理もしたくない根性なしなんです。
simaさん、毎年ありがとうございます。今年も最高のキャンプ初めが出来ました。そしてケンタロウの紹介で初めて会ったmasa君、ショベルをチョップしたらブランキーくちずさみながら走ろうぜ!
この日は毎年恒例の伊豆は河津にあるCycle:yaでのキャンプだった。このキャンプツーリングに向けて地味にバイクの整備をしていたから、先週のブログネタにバイクが登場しなかったというわけだ。そんな万全の準備で迎えたキャンプ当日は・・・土日を通しての雨。
結局、HJ氏と共にケンタロウのクルマに相乗りで行くことにした。雨粒がバチバチとフロントガラスに当たる音を聞きながら東名を下り裾野ICで下車、三島市街を抜け、天城峠を越えて目的地のCycle:yaには15:00ごろ到着した。
▲ティピーという常設テントがあり、そこが会場となる。(写真はCycle:yaのHPより引用)
主催のsimaさんは既に到着していて、ポトフなどの煮物も焚き火の上で旨そうな匂いを放っていた。もともとはsimaさんが所属するクラブのメンバーの紹介だったのだが、早いもので今年で7回目の参加となった。毎年10名前後が集まり、今年は11名が参集した。全員がひとつのテントに集まり火を囲みながらsimaさんが作ってくれた飯を食い、思いおもいの話をして酒を呑み、同じ時間を共有する贅沢な空間。
▲ティピーの中は広く、中央で焚き火が出来るので寒くはない。
翌日、気持ちよく目を覚ますと雨は上がっていたが、simaさん以外は全員クルマという残念な結果のためツーリングは中止。片づけを済ませ各々帰路に付いていった。最後にsimaさんと共にオレ達も出発、沼津ICまで先導してもらった。
▲今年唯一のバイク参加となった主催のsimaさん 大鍋ほか調理道具も全て積んでくるタフ・ガイ
▲河津から北に向かうため七滝ループ橋を昇る 天城峠の南に位置し路面はドライ
▲麓に下りれば再びドライに 富士山とsimaさんを見ながら沼津を目指す
沼津ICから東名で帰路に付いたのだが、クルマってぇのは楽だね。でもね、やっぱバイクの楽しさはクルマでは得られないんだよ。オレ達は楽したいわけじゃあないからね・・・でも無理もしたくない根性なしなんです。
simaさん、毎年ありがとうございます。今年も最高のキャンプ初めが出来ました。そしてケンタロウの紹介で初めて会ったmasa君、ショベルをチョップしたらブランキーくちずさみながら走ろうぜ!