最近の記事 (記事の更新が無い時も、Twitterでつぶやいてますので是非ご覧ください)
-
◆磁気嵐ロジック&深発連動による予測表 [最新版へリンク]
- 余震はいつまで続くのか?その431(磁気嵐スパイラル12) [1/24 20:00更新] 01-24
- 「大気重力波」による地震予測 [至近想定] 01-24
- 余震はいつまで続くのか?その431(磁気嵐スパイラル12) [1/23 7:00更新] 01-23
- 余震はいつまで続くのか?その431(磁気嵐スパイラル12) [1/22 7:20更新] 01-22
- 「大気重力波」による地震予測の検証と至近想定まとめ 01-21
- 余震はいつまで続くのか?その431(磁気嵐スパイラル12) 01-20
◆海水温解析による次の震源域想定(至近1週間) [最新版へリンク]
◆現在の予測ABロジック [1/26AM更新]
◆現在の深発地震連動に伴う後発地震想定 [1/26AM更新]
◆当ブログへの寄付金・CMクリック(無料)ご協力のお願いについて
◆当ブログを様々なメディアからご紹介ください (拡散希望です)
余震はいつまで続くのか?その431(磁気嵐スパイラル12) [1/24 20:00更新]
2013-01-24 19:55
今日は久々に、一日ゆっくりと静養出来ました(^o^)
◆本日1/24の深発が、以下の6回発生。
<東日本連動分>
04:53薩摩半島M3.4/146km,17:41日本海M3.8/317km,18:42愛知北東部M2.6/204km
<北海道連動分>
01:52苫小牧沖M3.0/150km
<その他>
15:20福島西部M2.6/154km,18:42山形南部M2.8/195km
国内深発が合計5回以上となったことから「深発回数とM5超発生との関係」により
「本日の要注意を解除」 本日は信頼度90%でM5超発震はありません。
これにより、1/25(金),27(日)「要警戒」1/26(土)「要注意」となります。
最新の深発連動グラフは、
最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定 [1/24PM更新]からご確認ください。
予測表は、左側の深発連動発震を更新しております。
参考ですが、北海道東方沖は1/25(金)~26(土)「要警戒」1/27(日)「要注意」です。
◆現在の深発地震連動の後発地震想定(北海道) [1/24PM更新]からご確認ください。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。
<現在の磁気嵐ロジック>
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
◆磁気嵐ロジック確率についての解説。
元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
◆月齢相関に基づく記号の解説
これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
★ 特異日(確率3倍超)
☆ 注意日(確率2倍超)
◇予備日(平均確率)
△平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。
地震
コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓拍手と一緒に、こちらのCMクリック(無料)も。
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。
「大気重力波」による地震予測 [至近想定]
2013-01-24 15:47
本日は、医者の勧めで一日休暇を取り、家でゆっくりくつろいでおります。
さて、表題の「大気重力波」による地震規模と発震時期の想定ついては、1/21の記事でも
ご紹介しておりますが、ここ最近のNOAA画像で見る「大気重力波」が西日本中心になって
きましたので、纏めてご紹介したいと思います。
◆早速ですが、至近の「大気重力波」による地震規模と発震時期の想定を並べると、
1/26~2/8の間に、西日本中心でM5~6を想定する画像が目立ちます。
◆更に、先週1/19の海水温解析による震源想定で見ても、南九州、豊後水道、島根沖に
M5超発震を示唆する強震度想定域が点在しています。(これらは 2~5週連続して出ています)
◆これらが偶然の一致ならば良いのですが、私としては、過去の実績を踏まえると、
やはり、ある程度の警戒をしておくべきと考えます。(※)
(※)水や長期保存食品の備蓄、非常時の連絡体制・集合場所を家族で決めておく。
長期停電時の寒冷対策(ホッカイロなど)、100Vの要らない石油ストーブなど
当然ですが、備えて万全でも、何も無いのが一番です。
取り越し苦労に終わっても、結構じゃありませんか。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。
地震
コメント: 2
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓拍手と一緒に、こちらのCMクリック(無料)も。
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。
余震はいつまで続くのか?その431(磁気嵐スパイラル12) [1/23 7:00更新]
2013-01-23 06:59
◆昨日から今朝にかけて深発が、以下の9回発生。
<東日本連動分>
1/22 00:24東海はるか沖M4.1/464km,21:55薩摩半島M3.0/149km
1/23 00:03能登半島M3.9/414km
<北海道連動分>
1/22 03:26国後島近海M2.5/121km 20:25北海道北西沖M3.3/260km,22:29北海道北西沖M4.9/250km
1/23 02:13根室地方M2.7/156km
<その他>
1/22 21:46北海道北東沖M4.0/332km,23:26宮城北部M2.9/99km
これにより、東日本域については、要注意レベル未満
最新の深発連動グラフは、
最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定 [1/23AM更新]からご確認ください。
予測表は、左側の深発連動発震を更新しております。
参考ですが、北海道東方沖は1/23(水)~25(金)「要警戒」1/26(土)「要注意」
◆現在の深発地震連動の後発地震想定(北海道) [1/23AM更新]からご確認ください。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
◆磁気嵐ロジック確率についての解説。
元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
◆月齢相関に基づく記号の解説
これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
★ 特異日(確率3倍超)
☆ 注意日(確率2倍超)
◇予備日(平均確率)
△平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。
地震
コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓拍手と一緒に、こちらのCMクリック(無料)も。
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。
余震はいつまで続くのか?その431(磁気嵐スパイラル12) [1/22 7:20更新]
2013-01-22 07:22
◆昨晩から今朝にかけて深発が、以下の2回発生。
<東日本連動分>
1/22 00:24東海はるか沖M4.1/464km
<北海道連動分>
1/22 03:26国後島近海M2.5/121km
<その他>
発震なし
これにより、本日1/22(火)が「要注意」となります。
最新の深発連動グラフは、
最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定 [1/22AM更新]からご確認ください。
予測表は、左側の深発連動発震を更新しております。
参考ですが、北海道東方沖は1/22(火)~23(水)「要警戒」1/24(木)~25(金)「要注意」
◆現在の深発地震連動の後発地震想定(北海道) [1/22AM更新]からご確認ください。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
◆磁気嵐ロジック確率についての解説。
元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
◆月齢相関に基づく記号の解説
これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
★ 特異日(確率3倍超)
☆ 注意日(確率2倍超)
◇予備日(平均確率)
△平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。
地震
コメント: 0
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓拍手と一緒に、こちらのCMクリック(無料)も。
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。
「大気重力波」による地震予測の検証と至近想定まとめ
2013-01-21 08:38
◆昨日からの地磁気反応(磁気嵐)は、ちょうど1/21 0時までの8hで終息したようです。
この後は、NASAシミュレーションを見ても、しばらく大きな乱れは無いと考えます。
さて本日は、表題の通り「大気重力波」による地震予測の検証と至近想定をまとめたいと思います。
◆「大気重力波」とは?
元々は気象学的な学術用語として使われていた様です。
日本列島の様に季節風が山岳地帯を通り抜ける際に、大気の上下動により波状の雲が平行して並ぶ
状態を指しております。
NPO法人国際地震予知研究会IAEP理事長 宇田進一先生が、その名付け親。
その総面積から地震規模と発生時期を経験式により、以下に考案。
(私は、元の式に近似式を組み込んで、以下の式で想定しております)
総面積S[km2]として、 M=Log10(S(1.24*Log10(S)-5.15))、T=6.9*M-28.4日
私も最初にこの言葉を見た時、「重力波?」と少々懐疑的でしたが、色々と調べている内に
ある程度の高確率で、地震規模と発生時期を想定出来る事がわかり、昨年11月から予測に
取り入れております。
◆では、私が過去に想定したものを検証していきたいと思います。
先ずは、昨年12/7の宮城沖M7.4震度5弱の地震について(当初M7.3→M7.4に上方修正)
11/20のNOAA画像では、アジア大陸から連続した広大な「大気重力波」を確認。
その総面積206.9万km2から、M6.7が18日後と出ました。(発震誤差は±3日を考慮)
ご覧のように、ほぼ想定通りの発震となりました。
続いて、年末年始の2つの想定と実績です。
何れも、地震規模想定より若干小さめの発震でしたが、発震時期は、ほぼ正解でした。
◆そして、現在想定している発震は、以下の4つです。
必ずしも、4つ全てが発震対応するとは限りませんが、その兆候は「雲」にもシッカリと出ている
とお考え下さい。
◆最後に、既にお気付きの読者もいらっしゃると思いますが「大気重力波」は地震規模と発震時期を
ある程度の精度で想定できるようですが、震源域の想定は難しい様です。
それから「大気重力波」による想定を始めて3ヶ月弱と日が浅いですが、実績での発震対応は8割と、
地震予測としては高確率であると考えております。
◆参照元
NOAA画像は、NASA-modisから高解像度のものを見ることが出来ます。
総面積の計算は、Google MapsAPI利用のHPが座標移動も出来て便利です。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。
地震
コメント: 2
↓当ブログのご支援をお願い致しますm(_ _)m
↓Please support me. (have angina)
↓拍手と一緒に、こちらのCMクリック(無料)も。
↓こちらのリンクからお買い物して戴けると助かります。