2013年01月22日

二度目の正直

/お手製お弁当/勢丸(せいまる)@相模原市にてつけめん/

 お昼はお手製お弁当
 おかずは昨日の夕飯の残り、ご飯のふりかけはいつも通り。

 アイフォーンをチェックすると麺や一燈さんのメルマガが来ていて、読んでみるとなんと麺家而今とのコラボをやるとのこと。
 えっ、え〜 ホント!?

 麺や而今(じこん)@鴻池新田(大阪府大東市)で卓上の説明書きに「・・・麺や一燈でも使用している・・・」という一文を見かけたとき、「まさか小岩のお店と関係があるはずがない」と勝手に決めつけていました。
 いやあ、こちらから行かなくてはお会いできないかと思っていましたが、相手から東京に来てくれるとは、驚きました。

 仕事が少し遅くなってしまったけど行かれるときに行っておかないとと、何の意味もない気合いを振り絞って相模大野から歩くこと16分。

 勢丸(せいまる)@相模原市、すぐそこは座間市。
 以前のお店は一度も行くことなく終了、今度のお店もスルーかと思っていましたが、「都内の有名店で修業された店主」とのことで興味津々です。
 前回は定休日(月曜日)の振替休日で振られ、今回は慎重に曜日を選んで訪問しましたが「本年度より年中無休で営業します」の貼り紙がありました。
 店内はゆったりした構成で14席のカウンターと4人掛けテーブルが2卓、券売機で食券を買ってカウンター台に置きます。
 メニューは「豚骨や鶏、煮干しや鯖節などを大量に使い長時間煮込んだスープにコシの強い太麺使用」の濃厚魚介豚骨つけめん(280g)としてつけめん、海老つけめん、辛つけめん。

 「動物系スープに煮干しや昆布、鰹節などの出汁をあわせたスープに縮れ麺使用」のあっさり煮干魚介らーめんとして(200g)、らーめん、濃厚らーめん。
 メニューのラインナップで何となく修業店の当たりが付きますが、食べて分からなければ聞くかと。
 濃厚魚介豚骨ということで豚骨を煮出す匂いが充満していそうなものですがそうでもない、厨房を見渡しても大きな寸胴でグツグツしているわけでもないし、匂いを気にされるお客さんのために強力に換気をされているのかな、なワケではなさそうですが。

 10分ほどしてつけめん750円、見るからに鈴蘭@新宿三丁目(春道系)、食べなくても見間違えようもない匠の麺であるカネジン食品の太麺。
 丼も同じのを使っているのでこれで「違います」はあり得ないな、と麺を二本とつけ汁を一口味見してから、麺をつけ汁に浸けて食べます。
 正真正銘の濃厚魚介豚骨、六厘舎@大崎が通った道筋から少し枝別れているはずですが、さらに枝分かれしているように感じます。

 つけ汁にはチャーシューやメンマが沈められ、小さめのなると、刻まれた白ねぎが散らされています。
 ずずっと啜るほどの粘度が心地よく、美味しく麺を食べ終わってスープ割り、割スープは保温ポット用意されているのでご自由にどうぞ状態。
 器の半分ほどまで割り、卓上の酢を数滴、美味しく頂きました。

posted by ふらわ at 00:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
こんにちは。
いつも楽しく拝見してます。 去年のラーメン食杯数はどれくらいなのですか?
私は一日一麺を達成できませんでした。
Posted by XX at 2013年01月25日 12:12
XXさん

 コメントありがとうございます。
 数字に弱いので食べたラーメンは記録していますが、杯数が数えられません。
 だいたい500杯から600杯の間のような気がしますけど、間違っていたらごめんなさい。
Posted by ふらわ at 2013年01月25日 18:06
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