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2012年11月24日

日本人の情熱はどこに行ったのか?


衝撃を受けたので雑談的に書きたい。

私は世代的に、昔の’学生運動’というものをよく知らない。

’連合赤軍’という単語から連想するのは、社会を乱すテロ組織。
いいイメージではない。

今朝、観た動画。
『いちご白書をもう一度』
動画の深刻さ、あの時代の人々の情熱、命をかけた戦い

衝撃的だった。
当時の若者中心だったようだ。
今の若者はそのような志気がない。

いちご白書をもう一度


現代は、行き詰まっている。
社会において、良い社会に変えようという気概がない。
職も少ない不景気社会
ニート多き社会
目的を失った人々が多い

学生でも、大人でさえも行動しないのが日本人。

東日本大震災の際、あのような地震でさえもパニックにならず従順な態度でいられたのが日本人。
原発が膨大な放射能を垂れ流してても、抗議の声は小さい。
冷め過ぎているのが現代日本人。

しかし、かつて、あれほどの情熱ある世代がいた。
幸福な社会を目指し、活動する人々がいた。

学生運動も、政府組織によるマスコミの捏造、デマ情報により、最後は世論が離れるように操作された。
下記の情報はyahoo知恵袋よりのコピーです
*-質問--------*

昔の学生運動とかってなぜ起こったのですか?

よく学生運動、学生運動と名前は聞きますが
実際調べてみても載っていないんです。
いったい学生運動とはどういった運動で、何が目的だったんですか?
*--回答--------*
当事者として回答します。最初の内は社会を変えられると信じて、行動していました。もちろん学生集会や、デモにも参加しました。しかし1968年の東大安田講堂事件を境にして、学生運動そのものに疑問を感じて離れました。実態を知らない人は「暇だったから」「かっこいいからとか」「エネルギーが余っていたから」「政党に踊らされた」などと言うと思います。それははっきり違うと思います。勿論そのような人もいたでしょう。しかし大半の学生はまじめに社会の矛盾点や差別に対し、正面から取り組んで社会を変えたいという意欲の元で行動していました。それでなければ日本中を巻き込むような大きなエネルギーにはなり得なかったでしょう。あの頃の世論調査を調べてください。支持は圧倒的に学生の側にありました。世論の支持が離れたのは、勿論政府側のマスコミ操作により内ゲバ、安田講堂事件などのの内情が世間に知られていったからです。そして最後が連合赤軍事件です。
私が学生運動を離れたのは、安田講堂に立てこもろうとしたときに、当時の東大全共闘副委員長であり、安田講堂守備隊のちょうであったIという人物から、安田講堂は東大生の心の拠り所であるから、東大生が守るべきところだ。だから東大以外の学生は立ち退いて欲しいと言い出したからです。私も東大生でしたが、こんなところにまでなぜセクト主義を持ち込んでくるのかとおもったのです。社会を良くしようとする行動の中に、差別を持ち込んでどうするんだといって、彼に論争を挑みましたが、結局副委員長、守備隊長という立場で強行されてしまいました。60歳近くなってあのときもう少しきちんと行動していれば社会はこんなに悪くはならなかったと反省することもありますが、今では日本人のメンタリティからして仕方がないのかとも思っています。
*-----------*
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1010634270



情報は捏造され世論支持を離すように操作される。
戦争についても多くの捏造があった。

社会の至るところでも、利を得るため、様々な捏造多き社会だ。

日本人の気概のなさは異常の域に達してる。
扱いやすいのが日本国民であろう。

日本中には、様々な周波数が流れる。
洗脳操作の電波も流れる。
テレビ、携帯電話などなど。
経済的な取り決めなどで、入れざるを得ないコードとして挿入される電波コードのようだ。

なんとなく、そんな感じがする・・・と書いておこう。、
深く書くと危ない感じ・・・

1970年代より洗脳作戦が始まったようだ。
暴動を起こさぬように、従順にさせる、おとなしく扱いやすくする という心理的な縛りを施している。知的能力、自主性は鈍化させられた。
受身的で行動しなくなる。
それが日本人の国民性となっているようだ。

当時の学生運動は間違った方向へ行ってしまった。
だが、情熱の面でいえば、すばらしい。
現代人に欠けているもの・・・それが情熱だ。

全体主義よりも
個人の意識を大切に幸福を求める時期
それが現代だろう。

気づいたものは幸福である。
個人の範囲でも情熱を持ち暮らしてみよう。
その輪が広がり、いつしか大きな輪となる


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posted by リリー・ルミエール at 10:01 | Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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