スポンサードリンク

2012年11月25日

4次元 現界と幽界は重なる


前回の記事で1次元から5次元のまとめを簡単に書いた。
*--------------------------*
次元の話をしよう。
http://ascensionjyoho.seesaa.net/article/303424016.html
*--------------------------*

4次元について、補足する。
3次元の物理空間に時間軸がプラスされたのが4次元である。
滞留空間により、過去(負方向)、未来(正方向)に自在に行ける。
4次元.jpg
地球上での幽体(幽界の存在、霊)は、主に過去の場所に滞留し
過去の想いに留まる思念の塊である。

視野が狭いため、周りに関わらないで留まるのが幽霊である。
すべて自分の世界の中にこもっている。

実は、地球3次元と幽界4次元は部分的に重なっている。
よって、霊感の鋭い方は幽霊を見ることがあるだろう。
幽霊は主に場所はそのままに、過去の時間(時間軸 過去)に留まる。
未練を残すのは過去の空間、過去の時間だからである。
幽霊となった存在が未来時間に現れるのは稀であろう。

本来は人間の住む3次元現実世界と4次元幽界世界の住み分けが必要だったが、
地球の営み上、幽界の働きも必要だったため、地球3次元と幽界4次元を同次元とした。
すべては、創造主が決定しお創りになった次元だった。
幽界のエネルギーの揺らぎが地球3次元世界に与えた影響は大きい。それは、地球の波動調整に貢献した。物理世界は波動が荒すぎるため、幽界エネルギーによる緩和が必要だった。

しかし、長い年月の間に区切りが揺らぎ、幽界と現界の境が明確でなくなり、現界に行き来する邪霊が多くなっている現代社会。
3次元の人間の心を弄び、ネガティブにする邪霊が多い。
そして、悪魔(アメン、闇側宇宙人)に使役される邪霊が多くなっている。
そのような影響を受け、人の心が邪悪に狡猾になるのも無理はなかろう。

こんな時代、自分自身の内面をしっかりみつめ、闇を祓おう。
愛を基準に考える心があれば大丈夫である。

( ̄。 ̄)ホーーォ。!ナルホド!と思ったらクリックよろしくネ♪
にほんブログ村 哲学・思想ブログ スピリチュアル・精神世界へ
にほんブログ村
Thank you〜♪励みになります♪^^


posted by リリー・ルミエール at 11:07 | Comment(4) | 次元の話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ありがとうございます。
承知しました。自分の内面に
刷り込んでいきます。
自分の闇を氣ずかせて頂き
磨いていきます。
感謝。
Posted by キラキラ at 2012年11月25日 13:40
 実感できる文章がありました。

「3次元の人間の心を弄び、ネガティブにする邪霊が多い。
そして、悪魔(アメン、闇側宇宙人)に使役される邪霊が多くなっている。
そのような影響を受け、人の心が邪悪に狡猾になるのも無理はなかろう。」

の一文です。

リリーさんは、ここで抑えていらっしゃるけれど、本当はもっと細かい実例などを挙げたかったと思います。

しかし、そこまで具体例をあげたなら、読者の皆様を混乱させてしまうことでしょう。
そこがリリーさんの思いやりなのではないかと考えました。

............................................................
近くにいると、また遠くから眺めてると違和感を漂わせている人々や団体組織を最近とくに感じます。
このような者たちとも社会生活において付き合っていかなければならないのは避けられません。

そのような彼らに染まらないためには自分自身を大切にすること、
そして「和して同せず」を心がけることですね。

 まず、自分の現在の生活を最優先させること、自分の足元をよく見て決して無理をしないことが、
甘い誘惑の、あるいは脅迫的な「邪霊の沼」に引きずり込まれない方法だと考えております。

相手に恨まれないように断り上手になることもひとつの知恵です。
Posted by Mr.K at 2012年11月25日 23:58
キラキラさん
このように素直なあなたには
闇の要素は少ないですヨ♪
光に焦点をあててみましょう。
そのほうがいいようです♪^^
Posted by リリー at 2012年11月26日 13:32
Mr.Kさん
社会を見てると闇に染まっていく組織など多いですね。
実例をあげるとキリがないです。
ビジネス社会でも問題多しです。
自分自身の心を培い賢くなることも大切な人間社会ですね。(^^;

’断り上手’、’世渡り上手’が自分を守る術になりますね。
Posted by リリー at 2012年11月26日 13:32
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。