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仮想マシン VMware Player Ubuntu (VMware Tools)

2011-05-15 09:09:32 | Weblog

Wubi (Ubuntu)よりWindowsとUbuntu間で もっとシームレスに利用出来るVMware Playerをインストールしてみました。
私見ですがVirtualBoxよりUSB・CD/DVD・ファイル共有が快適ですがその為のVMware Toolsのインストールの仕方が分かり難かったので紹介します。

VMware Player を落としてインストールします。
次に ubuntu-ja-11.04-desktop-i386.iso を落とします。

VMware Playerを起ち上げ 新規仮想マシンの作成 ポイントは「●」後でOSをインストールを選ぶ(簡易インストーラでは英語になる為)





VMware Playerを起ち上げ Ubuntuを選びSystem not foundと出たらISOを選び通常通りにインストールする。



Ubuntuがインストール出来たら次にVMware Toolsをインストールします。

VMware Playerのメニュー「仮想マシン」「VMware Toolsのインストール」

Ubuntuで アプリケーション==>アクセサリー==>端末

$ sudo -i
[sudo] password for xxxxxxxx: パスを入れる

# mount /dev/cdrom /mnt
mount: ブロックデバイス /dev/sr0 は書き込み禁止です、読込み専用でマウントします

# cd /tmp
# tar -zxvf /mnt/VMwareTools-8.4.6-385536.tar.gz <== バージョンは確認

# umount /mnt
# cd vmware-tools-distrib
# ./vmware-install.pl

後は少し時間は掛かるがすべてデフォルトでOKならEnterの繰り返しでToolsのインストールは完了。

次にVMware Playerのメニュー「仮想マシン」仮想マシンの設定で共有フォルダーを設定します。




最後にUbuntuのデスクトップにランチャーを設定して簡単に共有ファイルを使える様にします。



これで VMwareの窓サイズが変更できるし マウスでOS間のテキストコピーが可能になります。
注) VMware をパワーオフした状態で共有フォルダーの変更をすると VMwareTools の再インストールが必要になりますので注意です。  

参考まで。

ジャンル:
サウンド
キーワード
仮想マシン フォルダー ランチャー 再インストール デスクトップ ブロックデバイス ファイル共有 インストーラ
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