ニュース詳細
台湾活動家の船 尖閣へ出港1月24日 6時53分
K10050187611_1301240807_1301240808.mp4
沖縄県の尖閣諸島の領有権を主張している台湾の活動家らが乗った船が、24日未明、台湾北部の港から尖閣諸島に向けて出港しました。
出港したのは、台湾の民間団体「中華保釣協会」の活動家ら合わせて7人が乗った船で、日本時間の24日午前3時前に台湾北部の深澳港を出発しました。
活動家の1人は、今回の出港の目的について、「台湾当局が主張している尖閣諸島周辺の漁業区域を日本側が認めないことに抗議するためだ」と述べています。
台湾の海上警備当局「海岸巡防署」は、6隻の巡視船を出して、船の動向を見守っていますが、台湾の沖合の海上は波が高く荒れていることから、尖閣諸島周辺まで航行を続けるのは難しいという見方も示しています。
この活動家らが乗った船は、去年7月、尖閣諸島の魚釣島の沖合の日本の領海に侵入しています。
[関連ニュース]
[関連リンク] |
|