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警告
この作品には 〔ボーイズラブ要素〕〔残酷描写〕
〔15歳未満の方の閲覧にふさわしくない表現〕が含まれています。
15歳未満の方はすぐに移動してください。
苦手な方はご注意ください。
好きになりなおしたっていいじゃない
作者:鏡野 美羅
社会人ホモです

後輩受けだったはずです

一応R18なのですが設定のしかたがよくわからないのでここで。

ボーイズラブが苦手なかた、18歳未満の方は戻ってください
「じゃあ、外回り行ってくるー」

欠伸しながら頭をかいて言う

「部長、今日の回る場所知ってるんですか?!」

僕は後ろから声をかける

「んー…わからん。ま、大丈夫だろ」

「はぁ…」

僕は株式会社の社員星野 正人
さっき欠伸してたのは部長の遠藤 準平
僕の元彼…

僕らが別れて4ヶ月
別れは突然で、理由も言われなかった
後から聞いた話では、部長は僕と別れたのは幼なじみの社長秘書の人に告白されたかららしい
部長は別れた直後はぎくしゃくしてたけど最近はなんともないみたい

僕は…まだ…

「おい、星野」
部長は手をだしてきた
「はい、自転車の鍵ですね」
僕はポケットから鍵をだして渡す

僕達の会社は経費削減?のため自転車で外回りにまわされる

僕も自転車に鍵をつけて、自転車にのる

「うー…さみさみ…」
部長は寒そうに猫背になりながら自転車をこぐ

「星野、今日どこなんだ?」
「あ、えっと四丁目らへんです」
「ん、わかった」

(部長髪伸びたな…)

「うわっ、なんだこれ、ガラスじゃねーか誰だよ割った奴…」

部長は割れたガラスなど気にしないで走る

するとプシューという空気の抜けた音がきこえる

「あ、パンクした」
「本当ですか?!ちょ、部長降りてください、この近くに自転車屋さんあるかな…」
「えーめんどくせぇー」

僕は無理やり部長を自転車から降ろして近くにあった自転車屋にパンク修理をお願いした
前と後ろ両方パンクしてたみたいで時間がかかるといわれたのであとから引き取りに行くことにした

「あとから引き取りにきます、よろしくお願いします」

「あーあー自転車俺のねぇじゃん」
「それは部長がいけないんじゃないですか 」
「そうだ、星野後ろ乗せろ」
部長は勝手に僕の自転車の荷台に乗ってくる
「僕が漕ぐんですか?!」
「当たり前だろ、部長命令」
「そんなところで権力つかわないでくださいよ…」

僕は渋々自転車に乗り漕ぎ始める
部長は僕の腰の所に手をまわしてくる

「ちょ、部長なんで腰に手回してるんですか!」
「えーだって寒いからよー」

「お前細くなったなー」
部長は僕の腰を触りながら言ってくる
「ちゃんと飯食ってんのか?」
「食べてますよ!」
「どーせ買ってきた惣菜とかだろ」
「う…」
「今日俺んち来いよ、飯作ってやる」
「いいですよっ!ご遠慮しますっ!」
「なんだよ、今日夜予定あんのか」
「なっ、ないですけど…」
「よし、じゃあ今日俺んちな部長命令だ」

ー夜9時 遠藤宅


「その辺座ってろ、飯つくるから」

(部長の家久しぶりに来た…)

僕らがつきあってたときは部長の家で同棲してた

別れる時に僕が使ってたものとか全部引き取ったけどベッドは共同で僕の家には置けなかったので部長の家におきっぱだった

(あれ、写真…)

部長は付き合ってる人がいると写真たてに写真をいれて飾る癖がある

(今誰ともつきあってないのかな…だったら…)

「飯できたぞー」
「あっ、はい」
「いただきます」
「ん、どーぞ」
「美味しい!」
「当たり前だろ、俺がつくったんだから」
(久しぶりに部長の作るご飯食べた…)




「ごちそうさまでした!」
「お粗末様」

部長はお皿を片付けはじめた

「あの…部長…」
「仕事中じゃないから遠藤でいいよ」
「え、でも…」

僕が戸惑っていると部長は黙って新聞をまるめて片手に持ち始めた

「どうしたんですか?」
「ゴキブリいるぞ、お前の近く」
「へっ?!いやあぁぁぁぁぁぁ!!!」
「お前邪魔だからベッドの上いってろ」
「はいぃぃぃぃ!!」

僕はダッシュでベッドの上にいく

部長は僕がダッシュでベッドに行っている間に抹消したようだ

「よし」
部長は満足げにゴミ箱に新聞を捨てた

「お、お前顔に飯ついてる」
部長はベッドの上にいる僕の横に座って僕にキスをしてきた

「んっ!んっ!」

僕は全力で抵抗してやっと部長の口がはなれた

「やっ、やめてくださいっ!!///」
「なんでだよ」
「もっ、もう付き合ってないんですから…」
「…」
気まずい空気がながれる

「…僕、帰ります」

僕は立ち上がって荷物の方に歩いていこうとすると部長が服の裾を掴んできた

「なんですか…」
「あの時は悪かった…」
部長は下をむいていて表示は見えないけど、声が震えていた
「本当に悪かった…お前のことあの時も…「なんで謝るんですか!謝るくらいなら別れなきゃ良かったじゃないですか!!!僕はっ、僕はっ!!遠藤さんのことを好きだったのに!!!なんでっ…」

僕は泣き出してしまった

「星野…理由ちゃんと話すからこっちこいよ…」

僕はベッドに座ってる部長の横に座った

「あのな、お前と別れた後社長の秘書と付き合ってたの知ってるだろ?」

僕は頷く

「なんで付き合ってたかっていうのはな、社長の秘書って社長の娘なんだ。
で、あの時俺リストラ候補だったんだよ。
そんで社長が社長の娘と付き合ってくれたらリストラ候補から抜いてくれるって言ってきたんだ
俺すげー迷って、お前と一緒に仕事とか出来なくなるの嫌だったからしょうがなく付き合ったんだよ」

(部長…)

「俺、別に社長の秘書のこと好きじゃなかったんだ。
俺別れてからもずっとお前のことしか頭になかった、今でもお前のこと好きだ」

「…そっ…んなっ…ドラマみたいなっ…話…信じられる…ワケないじゃないですかっ…」

部長僕に顔を近づけてキスをした

「お前のことしか好きになれない、付き合ってくれ」

「…部長…っ」

僕は泣いてる上に余計泣いてしまう

「部長じゃなくて前みたいに名前で呼べよ、正人」
「準平…っ僕も準平のこと好きっ…大好き…っ!」
準平は僕の頭を撫でてきた
「正人、愛してる」
「僕も愛してます」

準平に僕は押し倒される

「久しぶりです、このカンジ」
「そうだな、お前のこの顔も久しぶりだ」

準平は僕の頬にキスをしてくる

準平の唇はだんだんと首筋の方に向かっていく

「っ…ひっ…」
「なんだよ、声我慢すんのもかわんねーな」
準平は耳元で言ってくる
「やっ…だって隣の部屋子供いるお家でしたよね?」
「あーそれね、もう引っ越したよ今はギャル系のロリータ女がすんでる」
(ギャル系のロリータ女ってどんなのだろ…)
「でもっ、声だしたら聞こえちゃうじゃないですか…」
「大丈夫、今その人ならロンドン行ってるから」
準平は耳を舐めてくる
「っひゃ!」
「だから声我慢するなよ?」

準平は僕に深いキスをしながらシャツのボタンを外す
「んぅ…」

シャツの上から準平の冷たい手の感触が胸の突起をかすめる
久しぶりの感触で思わず体が反応する

「お前相変わらず感度いいな」
「五月蝿いっ!」
準平は笑いながら頭を撫でてくる

僕の胸の突起に準平の唇が近づく
吐息がかかり思わず感じてしまう

「あぅ…っ」

準平は僕の胸の突起の周りを嘗め始める
嘗めていないほうは準平の少し長い軽いウェーブがかかった髪の毛が僕の突起をくすぐる

「準平っ、髪の毛結んでっくすぐったいっ」
「なんだよ、生憎その髪の毛のゴムもこっちのゴムも持ってないから今日は挿れんのなしな」

「あれ?前のやつは…」
「別れた後全部捨てた。見るとお前のこと諦められなくなるからな。まっ、諦められなかったんだけどな」
準平は微笑む
僕も微笑もうとしたけど直ぐに準平は胸の突起をいじり始めてそれどころではなかった

準平は始め嘗めていたが嘗めるのが飽きたのか吸ったり甘噛みしてきたりした

「い…ゃ…っ」

僕はその刺激が気持ち良くて体が動いてしまう

「ココ大分固くなってんな、俺と別れてから誰かとヤったか?」
準平は手で僕自身を上から軽くさわる
「ひゃぅっ…まさかっ…するわけないじゃないですかっ…僕はっ…準平としかっ…しないって決めたんです…っ」
「嬉し、まあ俺もそーだけど」

準平は僕のズボンの上からぐりぐりと僕自身を押す

「あぅっ!やめっ…でちゃ、うっ、でちゃ、う!」

僕は刺激に耐えられずズボンをはいたままイってしまう

「汚れたぞ、ズボン」
「う、るさ、いっ…」
「五月蝿いじゃないだろ?」
準平はさっきより強く僕自身を押す
「うぁっ、ぬがせてっ、脱がせてくださいっ…あぁぅっ!」

またはいたままイってしまう
「よく言えたな、脱がせてやる」
準平はそういうと脱がせてくれた
「あーあーこんな汚して…」
「うるさ、ぁっ、やぁっん!」
準平は先に二回もイったのが不満だったのか近くにあったヒモで僕自身をしばる

「しゅ、んぺいっ、外してっ、イ、きたいっ!」
「お前イくの早すぎなんだよ、もーちょい我慢する練習だ」

というと準平は僕が感じやすいところを触る

「んっ、あっ、やぁ、イき、たいっ」
「だめだ、耐えろ」
「しゅんぺっ、お、願いっ」
「じゃあおねだりしろよ、できるだろ?」
「イかっ、せっ、てっ、くだっ、さいっ」
「ん、いいぜ」

そういって準平はヒモをとってくれた
やっと僕はイけた
準平は意地悪をたまにするけど優しいからすぐやめてくれる

(もーちょっといじめてくれてもよかったのに)

僕は準平自身がきつそうにしているのを見てそれを解放しようと準平のズボンを脱がす

そして準平自身を触ろうとする
「なんだよ、口が寂しいのか?」
「僕ばっかり、だ、から」
「お前こっちこい」

僕は準平に指示されたところにいく
これは族にいう69体制だ
流れ的に僕が下
昔も下が僕だった

僕と準平はお互いに加えて嘗めあう

「んっ、ふっ、ぁうっ」

準平自身からは我慢汁がでてくる
僕が準平自身を一生懸命嘗めていると準平が僕自身の先に舌を強く当てる

「いゃ、ぁあんっ」
「あれ、お前ここ昔いじられるの嫌がってたのにいいのかよ」
「いっ、ゃらけろっ、あうっん」
「呂律まわってないぞ」

僕は準平に負けないように準平自身に嘗める

「やべっ、でるっ、正人っ、だせっ」
僕は準平に口からだすようにいわれたが出さないようにがんばった

「ぅっ、ぁ」
準平は僕の口の中でイった
準平の白濁は生ぬるいをこぼさないように全て飲み込む

「今日は、これでっ、終わりなっ」
準平は僕の上からどこうとするが僕は準平を捕まえる
「なっ、まれっ、いいからっ、最後まれっ、やっれっ」
「僕っ、準平らっ、欲しいっ」
僕は全力でおねだりをする
「いいのか?」
「いいっ!」
「じゃあならすな」

準平は69の体制から普通の体制になり、自分の指を嘗めて湿らせると僕の穴に指を一本いれてきた
「ぁうっ、ぁんっ」
「全然はいんねーちょっとお前力抜けっ」
「がんばっ、てっ、るってばぁ…んっ」

準平は僕の口を自分の口で塞ぎ深いキスをする

「んぁ、ゃぅ、」

キス中に準平は指を一本、二本と増やしていく
気持ち良くて何回もイってしまう
そして準平の口が離れる
「やっとなれた」

準平は僕の腹にある僕が出した白濁を手に取ると準平自身につけた

「いいか?挿れるぞ」

準平はそういうと僕の穴に準平自身を挿れてきた
久しぶりに準平を感じる
熱い

「あっ…はぅ、ん」

準平は奥まで挿れるとゆっくりと動き始める

「ふぁ、んぁ、ゃっ…あっぁ…」

僕は前に何回もイっているのでイきやすくなっていたので軽く動いただけでもイってしまう

「ちょっ、お前力抜け、しめすぎだっ」

準平は僕の足を広げさせる
ぐちゅぐちゅという水音がいやらしさを増させる

「っあ…やべぇっ、正人っ、ぬかせろっ」
僕は抜かせないように力をいれる
「僕のっ、中で…イっれっ!」
「も、無理っ…うっ、くっ!!」
「僕もっ…あ、はぅん!!」

僕等はイった

「っはぁ、はぁ…」
「お前今日イきすぎだ」
「だって…ずっと…準平としたかったから…」

準平は頬を赤らめた
その顔が見えないように僕から顔を逸らす

「大好きだよ、準平っ♡」

僕はそういって準平の赤くなった頬にキスをした

おまけ。

まあいろいろあって…(^q^)


「そういえば準平元カノとはヤったの?」
「んー?ヤるわけないだろ、何度か誘われたけどな」
「なんで?」
「だってあいつかわいくねぇし、胸ねぇし、くせぇし…etc」
「…うっ…うぅ…泣」
「何で泣くんだよ!」
「だってぇ~」
「別にお前に胸なくたって、可愛くなくたってくさかったって…俺はお前が好きなんだよ」
「っつつ~!!準平大好き!!!!!」
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