留学費用について

格安、格安、だけに目がいっていませんか?
渡航先
3ヶ月の学費 3ヶ月の生活費 斡旋手数料、サポート料
アメリカ
200万円 14~40万円 0~20万円
イギリス
カナダ
150万円
オーストラリア
セブ
40万円(マンツーマン含む1日5時間)+寮費+食費 3~12万円 当社は0円
「格安、格安、だけに目がいっていませんか?」 格安の英語学校は本当に得?セブ留学の最大の利点は、マンツーマンと格安であることだというのはご理解いただけたかと思います。 しかし、これまでいろいろな学生さんを見てきた経験から言うと、 「格安」という理由だけでセブを選択した方は、ひたすら 「安い」 「安い」ということだけにこだわってしまって、結果として失敗しているな、と思うことがあります。 たしかに、お金は大事です、1円でも節約した方がいいに決まっています。だからといって、1万円格安の学校があれば、1万円得したことになる……とも限らないんですね、これが。 特に激安のスクールは、施設がボロかったり立地が悪かったり、先生の給料が少なかったり、低コストで運営していると思われます。快適に生活できなければ、勉強に身が入らないの当然はだと思います。 良い先生の数が少なければ、教育効果も少なくなります。金額として1万得したと思っても、全体で見ると、必ずしも得をしているとは限りません。 どんな語学スクールに入っても航空券代やビザ代などはほぼ同じですから、授業料・寮費が格安だからと行ってトータルでどれだけ得をしているのか、というのは一概には言えないのです。 お金を節約するのは大切ですが、値段だけに目を奪われずに、自分が学びたいカリキュラム・学びたい環境など、総合的に考えて判断した方が賢明でしょう。 そうかと言って、高い方が総じてクオリティが高いかというと、そうでない場合もあります。語学学校を運営する企業や、あるいは日本総代理店などが経費や利益を上乗せしている場合があるからです。この辺はケースバイケースとしか言いようがありません。

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格安、格安、だけに目がいっていませんか?
で、実際いくらかかるの?という話ですが。 語学学校の学費(寮生活、三食+授業料)で1か月12万~20万です。 安い学校もあれば、やや高めの学校もあります。 現地の生活費は物価が日本に比べると非常に安いので、月1~4万くらいで足りると思います。もちろんこれはライフスタイルによります。 最後は往復航空券です。航空券は時期と選ぶ航空会社によってかなり変わりますが、往復で航空税等全て含めて4~10万円くらい。(ただし、セブ直行便は非常に高いので参考外。あくまで2012年12月現在の航空経路を考慮) LCCの台頭の影響からなのか近年全体的に航空券価格は減少傾向にあります。

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