多忙な人にメールを読んでもらうためのガイドライン 誠Biz.ID |
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影響力のある人(つまり忙しい人)とコンタクトを取りたいのなら、正しいメールの書き方を学ぶ必要があります。世間ではソーシャルメディアが話題を集めているものの、実際は多くの人が主なコミュニケーション手段でメールを使っています。
ビジネスの現場でも、Twitterではなくメールでやりとりをしています。マーケティング関連ブログ「Sparring Mind」創設者のGregory Ciotti氏が、忙しい人から返事がもらえるメールを書くガイドライン「3-Bプラン」を紹介していました。ぜひご参考に!
なぜ正しいメールを書くことが重要か?
メールの書き方に頭を悩ませる必要なんていない。ましてやスキルを磨くようなことではない。そう思っている人もいるかもしれませんが、大間違いです。
人脈やパーソナルブランドを真剣に構築したいと思うなら、影響力のある人たちへ正しいメールを送る方法を学ぶべきです。影響力のある人は「忙しい人」でもあります。偶然の出会いなど期待してはいけません。もしあったとしても、そこから関係をつなげられるかはあなた次第です。
Twitterはくだけすぎているし、電話は少々厚かましいもの。ファーストコンタクトにはメールが一番です。しかし、ここで注意が必要。忙しい人には受信箱が「タスクリスト」に見えています。メールはできるだけ迅速に処理したいはず。忙しい人から返事をもらいたいなら、それなりのテクニックやガイドラインが必要です。
以下に、あなたのメールがゴミ箱行きにならないためのガイドラインを紹介します。
メールを読んでもらうための「3-Bプラン」
人は、メールを読むかゴミ箱に入れるかを決めるとき、次の3ステップで判断します――
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効率アップ、クオリティアップのためのデジタル仕事術『誠 Biz.ID』より
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仕事の効率化についてのアドバイス 永江一石氏のメルマガより |
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【質問】
仕事のスピードアップについて質問です。永江様はあれだけブログを書いて、バリバリ仕事をして、そのうえ読書量も多いように見えるのですがどうやって時間をやりくりしているのでしょうか。
ブログの書き方については何度か書かれているので仕事全体についてお答えいただければ嬉しいです。先日のブログで「スーパー速読なので」と書かれていらっしゃいましたが読むスピードも関係しているのでしょうか。
【回答】
えー、まず速読もあるんですが、速記というかメールや文章を書く速度が速いって言うのもあるかもです。仕事柄1日かなりのメールを書きますが(それもかなりの長文)、書く速度が速いので苦になりません。1本1時間とかかる人がたまにいますが、それだときついでしょう。
で、並行して10以上のことをしてますけど、まずは優先順位付けをしっかりすることですね。私の場合はまず簡単なことを片付けてから時間がかかるほうに取り組みます。そうでないといつ終わるかわからないことになってしまうので。ちなみにこのメルマガは一番重たいジャンルです・・・笑
読書についてはほとんど寝る前のベッドの中です。単行本一冊がだいたい1〜2時間くらいですので、金かかりまくりです。朝も起きたらまずはiPad miniでメールチェックして、それから本読んで起きたりします。
で、一番肝心なのが(というか笑えるのが)、外出しないってことなのでした。サラリーマン時代は毎日片道1時間半くらいはかかりますから往復で3時間はロスしてました。今も事務所は絶対借りずに自宅作業員にしているのはこの時間がもったいないからです。1日3時間の通勤時間なら一ヶ月20日で60時間。つまり1週間分の労働時間に匹敵してしまうのです。そんなわけで、打ち合わせもほとんどパス(笑)。調布の駅まで来てもらって打ち合わせするほどの上目線です。よって私的にはノマドということでわざわざカフェまで行って仕事するというスタンスは信じられない次第です。往復の時間がもったいなさ過ぎる。 |
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