一色先生のブログに描かれていた「人間万事塞翁が馬」が、選挙に対するTAW的な回答ではないでしょうか。
多少の挫折で、打ちひしがれる人たちではないですから、政治家でも別の道でも這い上がってきて、「あの時落ちてよかったね」と、負け惜しみではなく、心の底から思えるのだと思います。
それがわかっているから、何事にも諦めずに頑張れるのだろうし、がんばっているから結果が付いてくると知ることができ、もっと頑張れるのでしょう。
このサイクルに乗る人は上昇していけるし、このサイクルに乗らないことを選択する人たちは、ずっと文句を言う側なんだと思います。
自分はがんばったけど結果がついてこなかった、もしくは、がんばっているけど結果が付いてこない人を見たという人たちは、そこで踏み止まって、自分の限界を作っているのですが、
「人間万事塞翁が馬」と思って、失敗したり、結果が付いてこなかったときに、これも良い結果につながると思って諦めなかった人たちは、人生はうまくいくようにできていると実感できるのです。
失敗すら肥やしにして前に進む人たちです。
私は、末松社長がTAWを知る前に、永田町界隈でお会いしたことがありましたが、「食えないおばさん」という印象は、今も変わりません。
たまたま一人でいたので、私に挨拶しても無駄だと思ったんでしょうけど、他の人に対する態度とのあからさまな違いに、失礼な人だと思いました。
永田町はそんな場所だと思っていたので、あまり気に止めてなかったのですが。
私の知り合いの先生は、民主党ではなく、今回の選挙も当選しています。
正月の一色先生のフォロゼミに行く方。
レポートをお待ちしています。