目次

・はじめに
・「顔型」からのひげ選び
−丸顔の方
−四角顔の方
−三角顔の方
−面長顔の方
−卵型顔の方
・ひげの手入法
−電気シェーバー派の方
−安全カミソリ派の方
・カミソリ負けを防ぐには
・ひげ剃り、手入道具のいろいろ
−電気シェーバー 往復式
−安全カミソリのいろいろ
−ひげトリマーのいろいろ
−その他の道具
・格好いいヒゲのためのお肌の手入法
・ひげの豆知識

はじめに

あなたは「ひげ」から何を想像しますか?
「アウトローなイメージ」、「汚らしい」、「無精者」・・・・
様々なマイナスイメージを持たれがちですよね。

ですが、「ひげ」も手入れ次第では・・・
プラスなイメージチェンジを図れることをご存知でしたか?
現に、ある雑誌の調査では、ヒゲを手入れしている男性の印象について、
20代の女性は「オシャレ」、「成熟した大人」、「男らしい」という良い印象も持っているそうです。

外国の俳優やスポーツ選手を見てください。
ジャン・レノや渡辺兼、イチローや中田英寿等など、頭は少し後退されている方(失礼!)でも渋いですよね。
俳優やスポーツ選手だから?いえいえ、「ひげ」を手入れされているからなのです。

でも、手入れを怠っているヒゲに対しては、極端に印象を悪くする恐れがありますから、いかに自分に似合ったヒゲを見つけ、どうやって手入してゆくかが非常に重要になります。

このサイトではあなたに合ったヒゲをいくつかご紹介していますので、是非参考にしてみてください。

さあ、あなたも明日から「ひげ」スタイルに挑戦して、イメージチェンジしてみませんか?

「顔型」からの「ひげ」選び

一口に「ひげ」といっても生える場所によって、大きく分けて3種類あります。
 ・くちひげ(髭、ムスタッシュ)
 ・ほおひげ(髯、ホイスカー)
 ・あごひげ(鬚、ベアード)

さらに、デザインとなると、非常に多くの種類が存在します。
「カイゼル」「メキシカン」「スコッチ」・・・

もちろん、あなたオリジナルデザインを作られても結構です。
でも、顔の形によってデザインを選ばないと、あなたの印象を悪くしてしまう恐れがあります。
以下にそれぞれの顔型に似合うひげをご紹介しますので、是非参考にしてみてください。

―丸顔の方
―四角顔の方
―三角顔の方
―面長顔の方
―卵型顔の方

・丸顔の方

丸顔の方はアゴの張りがないため、ひげの生やし方一つで、幼く見えてしまったり、濃さによっては顔の面積を広く見せてしまう恐れがあります。

ひげが濃い人の場合、まず避けるべきなのはあごの下などのピンポイントのひげ。
これはひげ部分だけが締まって見えるため、逆に顔が大きく見えてしまう可能性があります。

オススメなのは、サイドからほほの部分まで伸ばし、影をつけた上で、アゴ下を伸ばしたままにせず、すこしスクエア気味にしてカットします。
口ひげを伸ばしても大丈夫でしょう。

丸顔ひげサンプルe.gif

薄いひげの人の場合、ほほに影を入れて丸さをカバーする効果は薄れるので、全体的に2〜3日伸ばした無精ひげが以外に似合います。
ポイントはピンポイントではなく、広範囲に生やすことです。

・四角顔の方

四角顔の方はエラが張っていて、アゴが目立たないため、いかつく、顔全体が大きい印象になりがちですが、逆にこの顔型はひげによるカバー効果がかなり大きいと言えます。

ポイントは、アゴひげを伸ばすデザイン。
エラの威圧感を和らげてくれるため、一番良いデザインといえます。

四角顔ひげサンプル.gif

やってはいけないのは、もみあげを伸ばさず、唇を囲むように、口ひげとアゴひげをつなげるデザイン。

ひげの濃い方であれば、もみ上げからエラをつなぎ、アゴにかけて徐々に長くしながら、下唇下のひげも唇の幅に合わせて伸ばすのがオススメです。

ひげの薄い方であれば、アゴひげと下唇下のひげだけ伸ばしても良いですね。

・三角顔の方

三角顔の方は、四角顔の方とは反対で、アゴははっきりしているものの、エラがないために、キツく、冷たい印象を持たれてしまいがちですので、できるだけ、もみあげ等の縦のラインは避け、アゴの尖りをカバーするように、短いヒゲを少し広範囲に伸ばすのがポイントです。

三角顔ひげサンプルe.gif

ひげの濃い方であれば、アゴの周辺と下唇下のひげを短めにカットしてそろえてあげるデザインがオススメです。

ひげの薄い方であれば、アゴ周りをメインに短くそろえ、無精ひげ風の口ひげをうっすら作るというのも良いでしょう。

逆に避けるべきなのは、ほほひげ。
冷たい印象がさらに強調されてしまいますので、注意が必要です。

・面長顔の方

面長顔は大人っぽく、落ち着いてみられる、それほど悪くない顔型といえます。

とはいえ、髪型や目鼻によっては縦長を必要以上に強調してしまいますので、そういったデザインは避けなければなりません。
ポイントは三角顔の方よりさらに広範囲なアゴひげを作ること。

面長顔ひげサンプル.gif

ひげの濃い方であれば、もみあげにつなげず、ほほの下辺りまでに伸ばした
あごひげと、下唇下のひげをつなげるデザインがオススメです。
私も面長顔ですので、このデザインを採用しています。

ひげの薄い方なら、アゴひげだけを伸ばしてもOKです。
ただし、薄い人のみ。濃い人は縦長感が強調されてしまいますのでNG。

逆に避けるべきなのは、口ひげ。
顔の中央に横のラインが入るため、鼻から上の距離感が強調されてしまい、
間のびした印象になってしまいます。
もみ上げとほほひげも縦ラインが強調されてしましますので、できれば避けるべきでしょう。

・卵型顔の方

卵型顔は男女問わず、理想的な顔型と言われます。

ですから、どんなデザインをもってきても、それなりに収まり、大失敗をするということはありません。

ただ、もみあげからエラ、あごにかけてつなげるようなデザインにしてしまうと、顔が太って見えてしまいますので、油断は禁物です。

卵型顔ひげサンプルe.gif

ひげの濃い方なら、アゴひげと口ひげがつながるようなデザインがオススメです。サイドの部分は短めにそろえ、アゴにいくにしたがって、ひげが長くなるようにカットします。

ひげの薄い方なら、全体的に数日間伸ばした状態の無精ひげでも以外と似合ってしまいます。まさに手入知らず!理想的ですが、あまり伸ばしすぎるとむさ苦しくなりますので、適度なところでカットしてあげるのが良いでしょう。

ひげの手入法

自分の顔に合ったひげデザインが決まったら、次はひげを手入してみましょう!

●ひげの種類

大まかに分けて、以下のようなひげの手入の仕方をご紹介してゆき
ます。

ひげの種類.gif

●ひげを剃る前に

効果的にひげを剃る、残すために、また剃り残しやカミソリ負けをしない
ために、蒸しタオルをひげの部分に押し当て、軽くマッサージしながら、
ひげを柔らかくしておきましょう。

安全カミソリ派の方はシェービングフォームやプレシェーブジェル、電気シェーバー派の方は市販のプレシェーブローションなどを使われるのも効果的です。
すでに肌荒れ等ある方は肌を傷つけてしまわないよう、慎重に剃りましょう。

オススメのシェービングフォーム、ローション類はコチラ

●ひげの剃り方、残し方

まず、あなたが現在お使いのひげ剃りは「安全カミソリ」ですか?
「電気シェーバー」ですか?

−安全カミソリ派の方
−電気シェーバー派の方

・電気シェーバー派の方

電気シェーバーには回転式、往復式、ロータリー式があります。
方式だけでなく、価格帯ごとにも種類が様々あり、どれがよいのか迷ってしまいますよね。
そこで、以下にそれぞれの方式について簡単な表にしてみましたので参考にしてみてください。

ひげシェーバー比較表.gif

さらに、以下にそれぞれの方式について説明していきます。

●往復式シェーバー

電気シェーバーの中でも一番種類が豊富なのが、往復式です。
廉価版から高級機種といった価格帯だけでなく、乾電池式、充電式、交流式の電源供給方式の違い、メーカーも数多くあって、迷ってしまうほどです。

・特徴
ひげを捕らえる面積が大きいので、早剃りに優れているだけでなく、外刃が薄いので、深剃りにも優れています。
また、替刃の構造が単純なため、価格が比較的安く、コストパフォーマンスの面でも、優れています。
いわば、オールラウンドなシェーバーと言えるでしょう。
ただ、肌を痛めやすく、音がうるさいという短所があります。

・往復式シェーバーの正しい剃り方
早剃り、深剃りに優れいているという長所を持つということは、その反面、あまり刃を強く押し付けすぎると、肌を痛めやすく、カミソリ負けを起こしてしまいやすいという弱点も持っています。

ですから、同じ所はあまり何度も剃らずに、ゆっくりと優しく剃ることをオススメします。

●回転式シェーバー

・特徴
回転式シェーバーの良さは何と言っても肌への優しさ。
外刃が他のシェーバーに比べて厚めのため、深剃りはあまり期待はできませんが、ひげの薄い方や、カミソリ負けに悩んでいる方にはオススメです。
比較的、音が静かですが、替刃の掃除が面倒で、替刃の寿命が内刃・外刃共に1年と少し短いのが欠点です。

●ロータリー式シェーバー

・特徴
往復式の剃り味と回転式の静かさという2つの良いところを両立したのが
ロータリー式です。
ただ、替刃の構造がやや複雑なため、掃除がしにくく、値段も少し高めに設定されているのが欠点です。
寿命は往復式と同じく、外刃が約1年、内刃が約3年です。

以上、3種類のシェーバーについて説明してきましたが、シェーバー各社独自の技術や替刃の価格、デザイン等、どこに重点を置くかを決めて、自分に合ったシェーバーを選ぶと良いでしょう。

また、各社のシェーバーについての詳細はコチラをご覧下さい。

・安全カミソリ派の方

・もみあげの揃え方

頬骨の辺り、耳たぶの少し上辺りが標準的な長さですが、髪形や流行等によっても左右されるので、最初は長めに揃えて、徐々に自分の顔に合った長さに揃えてゆきましょう。

また、もみあげの先端も少し角度を付けてやることでも印象が変わるので、いろいろ試してみましょう。

・ほほひげの剃り方

@ 図のようにひげの生えている方向に向かって、毛流に逆らわないように剃ります。
ほほひげ剃り方.gif

A あごひげや口ひげ等、残したい部分に気をつけながら、カミソリを横に、もしくは斜めにして剃ります。

ほほひげ剃り方2.gif

・口ひげの剃り方

@ 口まわりのひげは舌を口の中で動かし、口まわりを膨らませながら剃るときれいに剃れます。また、下唇の下の部分などの細かな部分はカミソリの半分を使いながら剃るとよいでしょう。
口ひげ剃り方.gif

カミソリ負けを防ぐには

カミソリ負けは肌にできる吹出物などの隆起部分をシェーバーや安全剃刀が剃り落としてしまうために起こります。

ひげカミソリ負け.gif

シェービングフォームやプレシェーブローションはヒゲを柔らかくしてくれ、肌への刺激をある程度防いでくれますが、刃が古くなってくると効果は薄れてゆきます。
また、シェーバーは最近はひげを起こして剃ってくれるものが多いですので、比較的肌を痛めにくくなっていますが、それでも長く使っていると、剃り味が悪くなってくるため、カミソリ負けを起こしやすくなります。

そこで、定期的な替刃の交換をオススメします。
シェーバーは大体どこのメーカーも外刃が約1年、内刃が約3年になっていますので、それよりも少し早めの交換が良いかもしれません。

安全剃刀は基本的には剃り味が悪くなってきたらすぐに交換が目安ですが、最近では交換時期を知らせてくれる機能を持ったものもあります。

詳しくはコチラでおすすめの替刃をご紹介していますので、参考にしてみてください。

ひげ剃り、手入道具のいろいろ

ここでは、安いものから高級品まで、代表的な電気シェーバー、安全カミソリ、ひげトリマー、さらにその他、さまざまなひげのお手入れ用品をご紹介します。

−電気シェーバー 往復式
−電気シェーバー 回転式
−電気シェーバー ロータリー式
−安全カミソリ
−ひげトリマー
−その他のひげ手入れ道具

・電気シェーバー 往復式

一番種類が多い往復式のシェーバーですが、ピンからキリまであって、何を選んだらよいのか迷ってしまいますね。
長く使うことを考えれば、やはり高いものが一番良いかもしれませんが、人それぞれ、必要な機能と不必要な機能を考えて選びたいですね。

当サイトでは、往復式シェーバーを出しているメーカーの中でも、一歩抜きん出た技術を持っているブラウン、ナショナルの商品についてご紹介したいと思います。

ブラウンのシェーバー

ご存知のように、ブラウンは1950年代からシェーバーを作り続けている歴史あるメーカーです。
それだけに長年積み重ねたノウハウを持っていますので、ブラウン独自の技術を他メーカーが追いかけるという状態です。

現在、ブラウンのシェーバーだけでも20種類以上ありますので、迷ってしまいますが、そんな場合は「どんな機能を優先するか」でシェーバーを選びましょう。

・常に清潔に長く使いたい!水洗いタイプは必須という方は→コチラ

・水洗いだけじゃ不十分。洗浄までしてくれるタイプがいい!という方は→コチラ

首振りヘッドで効率よくひげ剃りをしたい方は→コチラ

急速充電できるタイプがいい!という方は→コチラ

・あまり機能はいらない。値段が安くてもそれなりの機能がついたものが欲しいという方は→コチラ

・とにかく値段重視!最低限の機能が付いていればいいという方は→コチラ

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