電気シェーバーには
回転式、往復式、ロータリー式があります。
方式だけでなく、価格帯ごとにも種類が様々あり、どれがよいのか迷ってしまいますよね。
そこで、以下にそれぞれの方式について簡単な表にしてみましたので参考にしてみてください。

さらに、以下にそれぞれの方式について説明していきます。
●往復式シェーバー電気シェーバーの中でも一番種類が豊富なのが、往復式です。
廉価版から高級機種といった価格帯だけでなく、乾電池式、充電式、交流式の電源供給方式の違い、メーカーも数多くあって、迷ってしまうほどです。
・特徴ひげを捕らえる面積が大きいので、早剃りに優れているだけでなく、外刃が薄いので、深剃りにも優れています。
また、替刃の構造が単純なため、価格が比較的安く、コストパフォーマンスの面でも、優れています。
いわば、オールラウンドなシェーバーと言えるでしょう。
ただ、肌を痛めやすく、音がうるさいという短所があります。
・往復式シェーバーの正しい剃り方早剃り、深剃りに優れいているという長所を持つということは、その反面、あまり刃を強く押し付けすぎると、肌を痛めやすく、カミソリ負けを起こしてしまいやすいという弱点も持っています。
ですから、同じ所はあまり何度も剃らずに、ゆっくりと優しく剃ることをオススメします。
●回転式シェーバー・特徴回転式シェーバーの良さは何と言っても肌への優しさ。
外刃が他のシェーバーに比べて厚めのため、深剃りはあまり期待はできませんが、ひげの薄い方や、カミソリ負けに悩んでいる方にはオススメです。
比較的、音が静かですが、替刃の掃除が面倒で、替刃の寿命が内刃・外刃共に1年と少し短いのが欠点です。
●ロータリー式シェーバー・特徴往復式の剃り味と回転式の静かさという2つの良いところを両立したのが
ロータリー式です。
ただ、替刃の構造がやや複雑なため、掃除がしにくく、値段も少し高めに設定されているのが欠点です。
寿命は往復式と同じく、外刃が約1年、内刃が約3年です。
以上、3種類のシェーバーについて説明してきましたが、シェーバー各社独自の技術や替刃の価格、デザイン等、どこに重点を置くかを決めて、自分に合ったシェーバーを選ぶと良いでしょう。
また、各社のシェーバーについての詳細はコチラをご覧下さい。