昨日、南さつま市坊津歴史資料センター輝津館で開催されている映像公開企画展(来年1月16日まで)に展示公開映像を見に行ってきました!
展示公開映像は、地元坊津町泊出身の原耕氏が大正時代の生活風景を撮影した無声映画「海洋實寫「無限の寶庫」(鹿兒島懸下ニ於ケル鰹漁業實況)」(短縮版、約20分)と言う作品でした。
漁船に「そんなに人が乗ったら、落ちるんじゃ…?」と思うほど人が乗っていたのには、少しびっくりしましたが、当時の風景や鰹漁、鰹節製造所の場面など、生活風景が活き活きと映像に残されていました。
鹿児島には、貴重な映像がもっと残されているのでは?と思うので、今後も発掘していければ!と思っています。
会場の輝津館からは、歌川広重の「六十余州名所図会」でも描かれている有名な「双剣石」を見ることができます。
帰りは、笠沙を通るルートを選び帰りました。ここにもたくさんの名所が…。
ずっと海岸線を通るので、とても気持ちいいですよ〜!写真を撮ろうと助手席でカメラを構えていましたが、ブレブレでした(失敗!)
最後に御利益がとってもありそうな「大当」へ。思わず、バス停をパチリ。
ここは、石垣群の里として有名で町並みが風情があって美しい。ここでロケ出来そう〜!と二人で感動!
南薩を満喫した1日でした。