インタビューインタビュー

12月特集「浅田好未さんに訊く 家族想いな食生活と幸せの秘訣」

12月特集「浅田さんに訊く・・・コツ」
ベジタブルフルーツビューディーアドバイザー、ジュニア・ファームマエストロの資格を持ち、美容によい野菜やフルーツの栄養についても詳しい浅田好未さん。二児の母でもある彼女に、子育てや美容の秘訣、浅田さんのアクセサリーブランドへのこだわりなどをうかがいました。

やっぱり睡眠・食事・運動が美容や健康の基本!

- 美容や健康のために普段から気をつけていらっしゃることはありますか?

浅田好未さん(以下 浅田、敬称略):「 よく寝ること、バランスよく食べること、それから適度に運動をするようにしています。そういうベーシックなことが大事だと思っています。睡眠は、上の子が全然寝ない子だったので、2歳ぐらいまで毎晩2時間おきぐらいに起きていたんです。それが大変で、『睡眠ってすごく大事!』と思うようになりました。睡眠不足だと、お肌や体の調子はもちろん、心にも余裕がなくなってしまったりするんですよね。一方、食べることは、趣味というぐらい好きです。バランスよく食べることが一番だと思っています。実は昔、ダイエットで野菜ばかり食べていた時もあったんですが、そのときは、お肌がカサカサになってしまいました。だから、いくら野菜がお肌にいい、体にいいといっても、バランスよく食べないとダメなんですよね。」

- 浅田さんがお持ちの「ベジタブル&フルーツビューティアドバイザー ※以下、ベジフル」、「ジュニア・ファームマエストロ ※以下、ジュニア・ファーム」とはどのような資格ですか?また、取ろうと思ったキッカケは?

浅田: 「べジフルは、野菜やフルーツから摂ることのできる栄養素や、得られる効果を学びます。また美容についても深く掘り下げて学ぶことができる資格ですね。ジュニア・ファームは、農業に近いです。もともと野菜がとても好きだったことがキッカケなのですが、それだけでなく、ダイエットに効果的な野菜はどれだろう、お肌にいいフルーツは何だろう、ということに疑問を持ち、もっと調べたい、もっと知りたいという気持ちが強くなったことも大きなキッカケですね。」

きのこはヘルシーで手に入りやすく、美味しくて栄養満点!こんな食材はめずらしいですね。

- きのこはどんな風にして食べるのが好きですか?

浅田: 「私、マイタケが大好きなんですが、バターで焼き付けてお醤油で食べたり、きのこは香りがいいので、シンプルなレシピが美味しいですよね。あとは、生のマッシュルームをカットして、オリーブオイルと塩とレモンであえるサラダも簡単なのに 美味しいのでよく作ります。こういう企画だからではなくて、私本当にきのこが好きなんですよ。洋風にも、和風にも使えますし、葉物野菜は、煮たり焼いたり すると、かさが減ってしまいますが、きのこはそんなこともなくて見栄えもするし、体にもいいですよね。それに、一年中手に入るし、価格も安定していますよ ね。そういう食材ってめずらしいですよね。息子もきのこが大好きです。特にしめじがすごく好きで、付け根からちゅるっと食べて、かさのところで止めて食べ るのが好きみたいです(笑)。しめじ料理を出すとすごく喜びます。」

- 12月になると年末なのでとてもお忙しくなってくると思います。浅田さんも旦那様もお酒の席が増えてくるかもしれませんが、オリジナルの対策などありますか?

浅田: 「主人はそろそろそういうスケジュールが増えてくるかもしれませんが、私はいま授乳中なのでお酒は飲んでいません。もともとは好きなので、昔二日酔いのとき、お風呂に入って汗をかいたらアルコールが出て行くんじゃないかと思って、お風呂に入ったりサウナに行ったりしたことがありました。でも全然よくならなかったですね(笑)。絶対二日酔いになるなっていう日は、お水をたくさん飲んで寝るようにしています。きのこだと、確かマイタケに含まれるβグルカンが免疫力や肝機能を高めてくれますよね。」

- そうですね。他にもお酒を飲んだ時は、シジミのお味噌汁を飲むといいと言われませんか?実は、シジミに含まれていて肝機能を高めてくれる「オルニチン」という成分が、ブナピーとブナシメジにも豊富に含まれているんです。ご存知でしたか?

浅田: 「オルニチンは知りませんでした!もう少し早く知っていれば、二日酔いのときに汗をかく努力なんてしなかったのに(笑)。でもきのこだったら、油と一緒に食べたほうがビタミンDの吸収がよくなるとか、タンパク質と一緒に摂った方が、ビタミンBの吸収が良くなってお肌にいいとか、ベジフルで勉強したのを覚えています。あと、きのこってカリウムも豊富で、むくみの解消にもいいんですよね。」

-はい。きのこはすごく栄養が豊富でうれしい効果がたくさんあります。きのこらぼでは二日酔い対策を12月のテーマにしていて、「きのこdeカラダいたわりスープ」というレシピを紹介しています。野菜に詳しい浅田さんならこのレシピ、どんな風にアレンジされますか?

浅田: 「すごく美味しそうだし、今度作ってみようかな。このレシピをアレンジするなら、例えばカリフラワーをブロッコリーにして、色味をきれいにしてみたり、生姜をプラスすれば、これからの季節は冷えにも良さそうですね。私、チキンスープをよく作るんです。トリ手羽肉を焼いて、人参とかジャガイモとかお好みの野菜を入れて、塩コショウで味付けするだけです。トリ手羽肉はすごくいい出汁が出るんですよね。それに、風邪気味のときにもいいらしいです。きのこも入れたら美味しいんじゃないかと思いました。」

手にした人が幸せな気持ちになれるようなアクセサリーを作りたいです。

- 浅田さんは、ブランド『Affection』で素敵なアクセサリーをプロデュースされていますが、このブランドについてお話を聞かせてください。

浅田: 「芸能界をやめたのが24歳のときなんですが、Affectionは、その時自分で何かをやってみたいという気持ちが強くて、幼馴染と二人で始めたアクセサリーブランドです。オンラインショップのほかに、大阪の三越伊勢丹や、銀座三越でも販売しています。Affectionというのは、『いつくしみ』とか『深い愛』という意味なんですが、女性は、アクセサリーひとつとっても、自分が気に入ったものを着けているとうれしい気持ちになりますよね。そういう気持ちがすごく大切だなと思っているので、Affectionのアクセサリーを手にした人がわくわくしたり、幸せな気持ちになれるようなものを作りたいと思っています。そういうこともあって、普通のアクセサリーというだけではなく、意味を込めたアイテムが多いです。子どもの名前や生年月日を彫れるようになっていたり、誕生石を選べたりするので、何かの記念とか、お守りアクセサリーみたいな感じで持っていてくれたらうれしいなと思います。」

- 今おすすめの商品は?

浅田: 「天然石を使ったブレスレットやピアスを作っていて、それぞれに、愛情運とか、健康運とか、金運とか、いろんなテーマがあるのですが、そのシリーズは、人気ですしおすすめです。今の自分に合ったものを選んで身に着けることによって、自分に自信が持てるものだと思います。」

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浅田好未
1979年8月26日生まれ。東京都出身。90年代後半「パイレーツ」として活躍後、
2004年、アクセサリーブランド「Affection」を立ちあげ、現在は自身のブランドの他、
美容・アパレル関連商品の開発デザイン・プロデュースを手掛けている。2007年に長男、2012年に長女を出産。主婦としての日々やレシピ・育児を綴ったブログで主婦層を中心に共感を得ている。