「
天皇陛下 、
中国 政争に利用され…
小沢 氏が関係」→アナ「たかが一政党の幹事長が…問題」→翌日、アナは身内に不幸で休み・・・。
14日、関西テレビのニュース番組「アンカー」にて、
天皇陛下 と習副主席の会見について以下のような発言があった。
山本アナ 「内田さん、これはどう考えても政治利用ですよね?」
ジャーナリスト・内田誠「本当に、酷いことやってくれたなと思いますね。」
「陛下はお会いになる人について前もって勉強される。今回も非常に忙しい公務の間を縫って勉強しなきゃいけないわけです。一言一言に重みがあるので、間違ったことは言えない。そういう意味でも1カ月というのが大事、と言うのもあります」「もう1つ、言っておかなきゃならないことがある。習さんが胡錦濤さんの後継者になると見られてる。でも
中国 国内では本当にそうなるかハッキリしてない。ということは、
中国 共産党内部の勢力争いに
天皇陛下 が利用されてる。その間に
小沢 さんが絡んでる。これは大変具合いの悪いこと。二度とどころではなく、撤回してほしい」
山本アナ 「こんな前例は作っちゃいけない」「もし本当にいろんな意味での政治利用に使おうとするなら…たかが一政党の一幹事長ごときが勝手にそんなところに手を突っ込んで暗躍してたんだとしたら、これは大変な問題ですよね」
このときの放送は民主・
小沢 氏が会見を始めた直後ぐらいに終わったため、
小沢 氏会見での「憲法を知らないのか」「宮内庁長官は辞表を出して発言を」といった発言に対し、
山本アナ がどうコメントするかが注目された。
翌15日の同番組。番組「アンカー」が始まって流れたのは…「山本キャスターの身内にご不幸がありました。今日と明日はお休みです」というコメントだった。
一言・・・
これは間違いなく偶然ではありません。必然だと思います。圧力による言論封鎖です。2ちゃんねるなどでは友愛(問題のある当事者もしくは関係者が事故または自殺などにより死亡することがあまりにも多い
小沢 ・鳩山周辺を皮肉って友愛と呼ぶ)されたと予測している模様ですが、友愛ではなくとも何かしらの圧力がかかった事は間違いありません。この番組の水曜レギュラーの青山氏も自身のブログで脅迫、嫌がらせがあると記述されていますし、今回の
山本アナ の発言がまったくスルーされる事は考えにくい。
しかし、圧力をかけるにしてもあまりに短絡的というか幼稚な圧力だと思います。昨日の発言はネットでは大きな話題になっており今日の
山本アナ は注目されていたはずです。しかし、人気番組のメインキャスターが2日間も休むとなれば「友愛疑惑」がさらに加速するのは明らかです。しかし、友愛した。この背景には何があるのでしょうか。考えられることは4つです。
1)
小沢 および
小沢 の周辺者は非常に焦っている。
2)
山本アナ に脅迫があり局の配慮で安全な方針をとった。
3)本日降板させる事で「友愛疑惑」を
関テレ が煽った。
4)今日の陛下との会談が内外にわたり失敗だったことを隠蔽するための情報拡散
以上のどれかであると思います。
私的には4番目と考えており、今回の会談は誰も得をしなかった結果に終わっています。
中国 側は国内のメンツは保たれたが共産主義色をより一層世界に知らしめたことになり、あまりの緊急性により
小沢 は
中国 の世界的なメンツを潰したことになった。つまり、
小沢 の交通整理の甘さが
中国 のメンツを潰したと考えられます。もう少し緻密な計画を立ててこの会談を事前に根回しをしておけばこのようなことにはならなかったはず。追いつめられた
小沢 の失態であるとお思います。結果
小沢 は
中国 にナメられており、今回の行動がチェックメイトだったのではないでしょうか。
小沢 の会見でのイライラがその答えではないかと考えてしまいます。
二頭追うものは一頭も得ず・・・。所詮赤国旗に遊ばれたという事です。
最後に
山本アナ ですが、身内の方にご不幸があった事をお悔やみ申し上げます。
山本アナ の発言はまったく正しく報道の自由を貫く正義だと思います。
山本アナ の復帰をお祈り致します。何かしらの圧力はあると思いますが頑張ってください。応援申し上げます。
Suzumiya Blog
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