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ラリー遠田 盗用発覚(盗作 無断引用 パクリ パクり)

ラリー遠田が盗用!

お笑い評論家「ラリー遠田」氏が、極めて悪質な盗用を行ったことが、被害者によって明らかに。
ラリー遠田は盗用を認めずに逃げた。
しかも、盗用は二度にわたって行われていた!
評論家として、プロとして許されるのか?


Q1:そもそも、ラリー遠田って誰よ?

A1:↓お笑い評論家。サイゾーやmixiで仕事してるそう。
評論のレベルは、実際に読んで判断を。

おわライター疾走
http://owa-writer.com/

Q2:で、そのラリー遠田が何をしたの?

A2:他人の評論をパクって、なんとか誤魔化そうとした。
でも、被害者に思いっきり公開されちゃった。
パクられた被害者(たち)によるpodcastを聞けばよくわかる。

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東京ポッド許可局(podcast)
http://www.voiceblog.jp/tokyo-pod/
マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオによるpodcast

【第154回“お笑い批評”論 前編】
【本日のキーワード】
ラリー遠田/“手数”論/M-1/おわライター/RT/『サイゾー』/『日刊サイゾー』/Kさん/参照元/12月22日22時19分/「手数とスピードの時代」/年の瀬/アリバイ/ラッピング/金丸信/独り占め/レイプ/“松本人志・結婚”論/サンクチュアリ/大島渚

「最後まで許さない。廃業するまで許さない」――サンキュータツオ
評論家とは何か、お笑い批評とは何か。実際に起きた事件を振り返りつつ、局員が考察します。

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(引用おわり)

※補足
サンキュータツオ氏は早稲田大学第一文学部卒。早稲田大学大学院文学研究科修士課程修了
お笑いについての評論が雑誌などでも掲載されてきている人。

※つながりにくいとのことで、大まかな書き起こしを。内容はちゃんとpodcastを聞いてね。
(以下は内容の抜粋)

[経緯]
・2008年12/14(M-1放送前)に、ナイツやオードリーの「ボケの手数論」についてpodcastで配信した。
具体的には、ネタ時間におけるボケの数などを具体的にカウントするなど。
この「手数」については以前から芸人間などで語られてきたことだが、
サンキュータツオ氏はさらに踏み込んで論じ、発表してきた経緯がある。


↓そしてM-1放送後

・M-1の結果がニュースになってから、「mixiやサイゾーなどで記事を書いたのですか?」と問い合わせがきた。

【お笑い評論家・ラリー遠田の「M-1グランプリ2008」評】「手数」と「スピード」の時代 NON STYLEが優勝した理由
http://news.livedoor.com/article/detail/3949642/


実際に記事を書いたのは「ラリー遠田」であったが、その内容は「ボケの手数をカウントする」などが含まれており、自分たちの配信した内容がそのまま使われていた。
しかし、出典などの記載は無い。
確認のため、当時podcastのスポンサーであり、寄稿したこともある月刊サイゾーの担当者に問い合わせてみた。

問い合わせると、担当者は「これは盗用ですね」「サイゾーは盗用などしないので確認する」と明言。
※ラリー遠田の担当者はまた別の部署(日刊サイゾー)の人。

また、この問い合わせの際、
・ラリー遠田は元編集者であること
・東京ポッド許可局のリスナーであること
さらに
・東京ポッド許可局の中の人(マキタスポーツ)の旧担当者であり、
2008年に独立して「おわライター」になったという経緯
…が発覚。

また、マキタスポーツ本人に、ラリー遠田本人から「podcastの内容を、自分なりにまとめ、補足して記事にした」
とのメールもあった。
実際に記事を確認すると、引用元などの明記は無く、オリジナル原稿扱いだったので驚く。
サイゾーに問い合わせると「編集部でも、盗用だと問題になっている」とわかった。
担当者も悪質な行為と認めている。

マキタスポーツ個人もラリー遠田に「どういうこと?」と確認のメールするが
「誤解がある。参考にはしたが、気を悪くしたのならすみません。」
という返信。マキタスポーツは「これは逃げを打ってる?」とこの段階でついに腹を立てる。
内容も、明らかにオリジナルではない。編集者もそれは確認済み。
ラリー遠田は「以前から自分も書いていた内容だ」と言い逃れをするが、その証拠として提示されたものには
サンキュータツオ氏のような踏み込んだ内容はまったく無かった。


腹は立ったが「引用元を明示する」という解決策、落としどころを提示。
サイゾー編集部、ラリー遠田本人からも、盗用について対応を行うとの返答があった。

↓ところが結果

・サイゾー、ラリー遠田ともに何も謝罪していない
・サイゾー編集部はスポンサーも下りた
(サイゾー編集部内部での対立、会社としての方針のため、
担当編集者の努力が報われなかった)

しかも
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2009年5/18

東京ポッド許可局
【緊急特番“松本人志・結婚”論】

【本日のキーワード】
松本人志/結婚/大喜利

―結婚とは大喜利である。
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↓その2日後

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お笑い評論家・ラリー遠田の【この芸人を見よ!】第31回
松本人志 結婚発表で突如訪れたカリスマの「幼年期の終わり」
http://www.cyzo.com/2009/05/post_2048.html
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ラリー遠田が再度の盗用

(結婚とは大喜利であるという趣旨を、をそのまま本論として使用)

・podcastのリスナーからも問い合わせ多数
・「むしろ、盗用についてちゃんと詰めないからまたやられてるんじゃ?」という意見まで来た





Q3:「おわライター」ってどうなのよ(笑)?

A3:(失笑)



Q4:なんでこんなブログを?

A4:お笑いにも評論は行われるべき、とは思うけど、このラリー遠田ってのの評論は、どうも薄味だな、と思ってた。近所の図書館にこの人の本(松本人志についての本)があるんだけど、借りられてるのを見たことがない。
いつも、ずーっと同じ場所にある。
だから「ああ、この人って本当はニーズが無いんだなー」
「ほかにいい評論家が出てくる必要があるんだろうねー」
と思ってたら、たまたまこの盗用の話題を見かけた。

しかも、盗用してるラリー遠田本人が、twitterで「TVにおけるyoutubeからの引用について」なんてことを
話題にしてた。よくある「筋論」だったのだけれど
「悪質な盗用をしてるお前が言えることか?恥を知れ恥を!」と思ってしまった。
サイゾーもダメじゃん。
(キングオブコメディの番組枠を作ったことは評価するけど。)

なんてタイムリーなんだ!と思い、勢いだけで作ったしだい。
的外れな分析を見るくらいなら、有吉のように一言だけでぶった切ってるのを見てるほうが面白いよね。
東京ポッド許可局は知らなかったけど、こちらも面白かったので応援したい。



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