PSYCHO-PASS サイコパス・第13話

朱の友人ゆきが槙島に殺された回から三週間空いたので、ちょっと感覚が話から離れてしまっていた。朱にとってはショッキングな事件から未だそんなに日にちが経っていない、そんな時。

宜野座は槙島に向けた朱のドミネーターが犯罪係数を低く判定してしまった事により、今回の殺人事件が発生し尚かつ槙島を取り逃がした件を局長に報告書として提出。同時にこの一連の納得の行かない事件の影響か自身のサイコパスが6ポイントも悪化してしまう事を知る。このまま悪化して行ったら潜在犯だ。カウンセラーは肉親などに話を聞いて貰う事がポイントを下げる助けになるだろうと言うが、それが出来ない事情だと宜野座は言う。

報告書を受け取った局長は局長室に宜野座を呼び出して告げる。そもそもシビュラシステムで成り立つこの社会はどんなものなのかと。このシステムは人々に信頼される事で有効に成立する。たとえプログラムに問題があったとしても、それを運用する人間の手によって結果的に信頼に足りるものであれば良いし、そうでなくてはならない。

例えば標本事件の藤間幸三郎。局長が特別に見せてくれたデータでは、彼は別件で確保され社会的には行方不明の扱いとなっている。そう言う事なのだ。シビュラシステムでは犯罪係数を高く判定出来ない「免罪体質」が居るのだろう。彼らにはシステムの信頼性の為に居ない者になって貰わないといけない。そうしてシステムは今も完璧なのだ。
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全てを飲み込んだ宜野座はこの事態を部員に納得させ、不備のあった報告書は出し直すと言う。

狡噛は泉宮寺との戦いの負傷で入院中。朱が見舞いに来たが、思ったよりも落ち着いている。そして不幸な事件ながらおかげで一連の事件の背後に槙島がいると言う事が証明され、皆で追う事が出来る様になったと気丈にも言う。

しかし朱が気丈と言うのはこんなものではなかった。槙島を追う為モンタージュを作る、その為には朱を先日の事件の追体験をさせてその時の記憶から再構築する事になる。それは当然ながら朱にもう一度あの過酷な体験をさせる事でもあり、朱の精神的ダメージもそうだし、加えてサイコパスを濁らせてポイントが上昇してしまう事にもなりうる。潜在犯となって監督官から執行官になってしまうかもしれない。

朱はそれに耐え、槙島の面がついに割れる。顔が割れた事で一気に捜査の網が広げられ、桜霜学園に教師としていた事、だから王陵璃華子の事件の繋がりだけでも追う事が可能になったし、街中の監視カメラで彼を捕捉したら直ちにデータが送られて来る事も可能になった。
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狡噛は言う「あいつはもういっぱしの刑事だ」

宜野座は征陸を呼び出して朱の事を問う。征陸は朱が物事をありのままある物として捉える能力がサイコパスを濁らせないんじゃないだろうかと。征陸はシビュラシステムが導入された時に気持ちが抵抗して結局サイコパスを濁らせてしまった。


今更父親面しようって言うのか・・・って、えー、宜野座の潜在犯になった刑事の父って、征陸かよ!
似てないから結びつけて見てなかったよ。

ついでながら、シビュラシステムのおかげでこの国だけが立ち直ったと言う。え、それってどんな世界。新橋が破棄された状態ってのはそう言うのと何か関係があるのか。

Cパート。なんだい局長。槙島の事を知ってるの?
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たまこまーけっと・第2話

ひょっとして第1話は正月(年末だったけど)の話、第2話はバレンタインデーの話、そして第3話は弥生の桜の季節って、話数と月数を一致させて話が進むのかな。

そんな訳でもう2月。もうバレンタインデー。たまこはバレンタインデー向けのハート型の餅を作ってみるが、父親はそれを認めない。しかし、背中に目がついてるのか。背中に目があってもあの角度じゃ見えんだろう。

家ではこうでも学校に行けば乙女の会話に花が咲く。みどりは女の子からも男の子からもチョコを貰うモテモテっぷり。ただ、この第2話以前にそれっぽい雰囲気が無かったから随分唐突だった。どう言う点がモテモテなんだろう。きっぷがいいとか?w

かんなはチョコレートの家の設計図を持って来た。凄いな。で、設計図だけかと思ったら話の最後の方で作ったのを学校に持って来ていた。誰に贈るんだそれ。誰にと言えばたまこはみどりから誰に贈る?と聞かれても全然ぴんと来ない感じで、意中の人は居ないらしい。もち蔵、もっと頑張れ。

こんな感じで学校ではバレンタインデーで盛り上がっていると言うのに、商店街に戻ってみれば全然バレンタインデーらしくない。これではいかんとたまこは商店街の集まりでバレンタインデーを盛り上げようと提案する事に決める。一緒に集まりに行こうと言うのをもち蔵にもちかける(シャレじゃないです)のに、となグラお向かいさんらしく糸電話で。今時の高校生で携帯持ってないのかと思ったが、あとからたまこはみどりと携帯でメールしてるよね。とするともち蔵が持ってないのか、或いは子供の頃からずっとこの方式だった流れが続いているのか。普通ならあまり後者は考えられないけど、かと言って父親を見るとたまこの父親が携帯を禁止してもち蔵の父親が携帯を持たせる方がしっくり来るので、前者の可能性もまたあまり高くないなあ。ここは演出上携帯を持っていてもやっぱり糸電話と言う後者を選ぶか。
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話がついてふたりで商店街の集会に出席。たまこから提案があると言って、立って話し始めようとするたまこだが、ええー、今迄あんなにみんなとなあなあだったのにここで緊張するか。つか事前にチラと出ていたたまこの四角い口や目の顔ってこう言う緊張した場面の顔だったんだ。
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たまこ父はそんなチャラチャラした話に乗れるかと言うが、他の店主さん達はみんな反応がよくて色々な店で独自のバレンタインデー対応するし、アーケードにはバレンタインデーの飾りがつけられる。

併せてバレンタインデーのPRビデオを作る事に。もち蔵がカメラワークをやって、たまことかんながうさぎの着ぐるみを着て宣伝をするのだが、たまこ、ここでも緊張して四角くなるのか。この撮影をしている時のみどりの視線があやしい。誰を見てるんだ。
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たまこなのかもち蔵なのか。なんとなくそれを察したデラがみどりを喫茶店に誘ってやるが、ここでもはっきりしないな。

なんどもNGを出しながらPRビデオは完成。商店街のみんなで試写会となるが、プロジェクターで映し出すの?今ならHDMI出力で大画面TVに出すってのが手っ取り早くて見やすいんじゃないの?案の定うまく動かない。その端子をデラが咥えたらデラがプロジェクターになっちゃったよ。一体どんな仕組みなんだ。第1話で妙な描写があるなと思ったが、この機能がありの設定なのか。そしてPRビデオの他に南の国の王子様も投影。流暢な日本語を話す王子様。

結局、たまこは父にチョコレートをあげる事になり、たまこ父もハート型の餅を品揃えに受け入れた。たまこが父にだけチョコレートを贈ったと聞いて安心するみどり。みどり、本当に誰が本命なんだ。

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AMNESIA・第2話

オリオンうぜー。

それ以外はこれは異色のギャグアニメだと言う事で理解した。
今期指折りのギャグアニメ。下手にギャグやるぞーって作りの作品よりも、全員真面目にやってるのにそれがギャグになってると言うのが遙かに笑える。

社員旅行で山に行くのにこんな格好するか、普通。
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しかも安心の黒!

男同士でスワンボート乗るなw
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で、いきなりちゅーktkr。
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相変わらず名塚ちゃん(仮)のおろおろ加減がイイ。
そして新たに時間巻き戻しと言う謎が加わった。

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新世界より・第15話

処分されそうになって逃亡した守。その守を追って早季・覚・真理亜が八丁標の外で転落した守がスクォンクに助けられていた。教育委員会は守を追って行き、そしてネコダマシによって守は処分されようとしていたと言う早季に対して処罰を下そうとしたが、そこに倫理委員会議長の富子が介入。守を連れ戻す事で今回の件は無かった事になりそうだが、スクォンクの所に戻ってみればそこは跡形もなくなっていた。

と言う事でさらに奥地に守と真理亜を探しに行く早季と覚。しかし手がかりになると思われたバケネズミを追った所で早季が雪庇を踏み抜いて転落。ただこれがきっかけで早季と覚はあのスクィーラのコロニーに助けられる事になった。

ところがスクィーラの様子はすっかり変わっていた。塩屋虻のコロニーは周辺のコロニーと合併して巨大化し、スクィーラも野狐丸と言う名前を賜っていた。以前、大雀蜂に奇狼丸と言うのが居たが、ああ言う地位みたいな状態になったのか。そして女王の話をすると様子がおかしい。

女王にとりあえず挨拶したいと言う早季と覚をしぶしぶ連れて行った所で二人が見た女王の姿は変わり果てていた。画面はよく分からなかったが、多分ロボトミー手術じゃないかそれは。
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スクィーラが言うには暴君となった女王に手を焼いてスクィーラらは女王の脳に手術を施したとの事。今では女王は子を産むだけの存在となり、政治は評議会で行っていると言う。これこそが「神様」達の本に書いてあった民主主義だと。

早季も覚もこの状況に驚くが、早季が人間の様な感情を持てないバケネズミだからこそこんな事をしてしまったと理解しようとしているのに対して、覚は違った。神栖66町ですら無いコンクリートの評議会の建物を建てたり、女王に脳手術をしたり、民主主義政体を取り入れたり、こんなに矢継ぎ早に変わったのはひょっとしたらミノシロモドキを捕まえて人間の知識を吸収しだしたのではないか、そして人間に取って代わろうとしているのではないかと言う不安を感じていた。

翌日、塩屋虻のコロニーに参加していない木蠹蛾コロニーに守と真理亜の手がかりを求めてスクィーラの先導で向かうが、武装した大量のバケネズミが伴ってものものしい。どうもスクィーラは早季と覚を利用して木蠹蛾を攻めるつもりなんじゃないのか。
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呼びかけに応じない木蠹蛾に対して力で出てこさせましょうと言うスクィーラだが、果たして呼びかけの内容は何だったのか。早季と覚にはそれが理解出来たのだろうか。火矢を射かけられた木蠹蛾コロニーは反撃するが、それは神様達への攻撃だと言うスクィーラ。「一発なら誤射かもしれない」と言う早季に対して、分かって撃ったのだから神様への敵対攻撃だと言うスクィーラにおされて覚は木蠹蛾の要塞の一部を破壊。あっさり木蠹蛾は和議を申し出てきた。やっぱり強力な同盟軍が居るかどうかで話が違うね。
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漸く会えたスクォンクだが、守と真理亜の行き先は分からないと言う。
代わりに手紙を預かっていたのを早季に手渡す。

それにしても、そんな状況なら穏便に出てきていれば良かったものを、やはり最初の呼びかけは最後通牒みたいな内容だったんだろうか。

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琴浦さん・第1話

これは・・・こう言う話だったのか、琴浦さん。
絵柄と公式サイトの絵からほのぼのギャグかと思ったのに。

人の心が聞こえてしまう琴浦さん。幼い頃は未だ凄いね何だか思ってる事あてちゃうんで済んでいたのが、段々それでは済まなくなって、学校ではみんなから忌避され、家庭では両親から遠ざけられ、挙げ句の果てに母親から見捨てられる。以来、誰とも接さない様になる琴浦さん。時間の経過とともにどんどん制服が変わっているから次々と転校していたのだろう。
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それにしてもちょっと不思議なのは、ここまで明確に人の心が見えるなら何故両親か祖父はその事実を以て大学病院に行くとかしなかったのか。医師みんながとは言わないが、絶対興味を持つ医師が居て、研究させて欲しい、その代わり日常生活ではこうやって気をつけたらいいとかアドバイスしそうなものなのに。琴浦さん自身も何をやったらこんな事になるとか学習しても良さそうで、ことさら周囲と険悪になる道を選ばなくても良いのに。黙っていればいいんだから。

とりあえず、そこはこうなっちゃったと言う事を受け入れよう。

ところが今回転校した翠ヶ丘高校の真鍋義久は違っていた。何も考えてないと言うか、別の事しか考えてないと言うか。いきなりメタクソなイメージが琴浦さんに飛び込んで来た。

この学校でも時が経つにつれて琴浦さんが孤立して行くが、それとは全く逆に義久は琴浦さんに関わり出す。遂には義久を呼び出して、自分は相手の考えている事が読めるんだ、どうだ気持ち悪いでしょ、もう関わらないでと突き放すのだが、ここで義久の琴浦さんの引き留め方が凄い。

Hなイメージを浮かべて琴浦さんを引き留めるw
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何と言う義久の精神攻撃。

義久にとっては考えている事が読まれるのは、Hな事を考えた時にそれを見られてしまって困っちゃう程度でしかなかった。それはいいんだけど、敢えて琴浦さんに関わるのはやっぱり疎外された状態を放っておけないと言う面からだろうか。それとも惚れた?w

そしてある日、街でトラックに轢かれそうになった時も、運転手の心が見えた琴浦さんに対して義久は全然気味悪がらずに俺はずっと一緒にいるぜ!と言ってくれた。
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ようやく光明が見えた琴浦さん。義久のおかげでもうずっと危機が起きる事なく行けるのだろうか。
とりあえず実家が資産家らしいのと、祖父がOPの様子では未だ未だ元気そうなのが幸いかな。

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まおゆう魔王勇者・第2話

まおゆうがこう言う話の作品だとはまったくもってつゆ知らず、単なるファンタジーだとばかり思っていた。すっかり見方を改める。これは面白い。私はこう言う社会構造を扱う作品は好きだ。

さて現状の人間界の社会構造は第1話で魔王が長々と話したとおり。貧しい冬の国が魔界との戦争の最前線に立つ事によって中央諸国の経済援助が受けられ食いつないで行く事が可能になった。一方で中央諸国は銃後の平和を謳歌して反映していると。統一や貧困救済を得る為に人間界と魔界の戦争は必要。

そんな社会構造で良いのか、と言うのが魔王さんの主張であり、それをひっくり返して別の「やって行ける」社会構造を構築すると言うのが魔王さんの望み。

そう。「やって行ける」社会構造が今の社会構造より「マシ」ならそれで良いし、人類も魔族もそれを受け容れるだろう。

第2話では手始めに食料の生産性を上げる事で飢えを減らそうと言う目論見を魔王が持ってるのが分かる。三圃制農業からの農業革命を起こそうと言うものだ。しかし先に言っておくと農業革命だけでは結局の所マルサスの罠に嵌る。その先はどう考えているのだ、魔王。

この社会の構造の歪みとして今回は農奴の子が登場。たまたままおゆうの屋敷に逃げ込んで来て、勇者はなんだこの子達はと言うのに対し、奴隷だと答えるメイド長。そしてその答えに驚愕する勇者。奴隷なんて今の時代に居る訳がない!と。

おめでたいな、勇者。

奴隷と言うと古代からの奴隷が頭に思い浮かぶかもしれないが、それはその時代の奴隷。結局の所、社会構造に縛られて働かされるだけ働かされ、生産物が搾り取られて手元には搾り取った側から見たら遙かに少ない物しか残らない。そして不要になったら捨てられる。そんな身分が奴隷と言うのだ。時代が変わっても。

あれ?現代の先進国、日本も含めてそんな身分が居ませんか?
社畜とどこが違うの。ワーキングプアとどこが違うの。

おめでたいのは箔付けの為に魔王が教える事になった軍人子弟・貴族子弟・商人子弟もそうだ。農民は貴族によって保護されて生活が安んじられているって?結構な年齢には見えたが子弟の立場なら未だそう思っているのかもしれない。世界のどこかで自分達から見たら遙かに貧しい状態にある人間が居て、それはたまたま生まれた場所が違うだけ。自分達はうまい物を飢えずに食べて、そして民を安堵していれば世界は安泰、そう思っている。

彼らを我々は物知らずと笑えるのだろうか。日本に生まれた我々が、嗜好品のコーヒー紅茶を100円だの200円だので飲めるのは一体誰がどれだけの収入でコーヒー豆の生産や紅茶畑で働いているからだと考えた事があるのだろうか。その彼ら彼女らが先進国に生まれた子と同じ様な収入を得る為にマクドナルドのコーヒーが300円になっても構わないとか考えた事があるのだろうか。まあ結局のところ、考えたとしても何もしてない私もあまり変わらないんだけどさ。

つまるところ、人間社会は数千年の歴史の中でこう言う社会構造は結局まったく変えられない、と言うかこの構造こそが人間社会なんじゃないか?と言う点を言いたいのだ。


魔王様、一体これをどう変えてくれると言うのです?
それが出来ると言うのなら喜んで契約に応じましょう。
私の魂など安いものです。


特にこんなかわいい魔王様ならw
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ラブライブ! School idol project・第2話

「アイドルを始めよう!」はいいんだが、やらなくちゃならない事は山の様にある。でも後先見ないw穂乃果はまずは講堂の使用許可を取りに行き、新入生歓迎会の後にライブをやると宣言。渋る生徒会長だが、副会長は単に使用許可ならええんやないのと。副会長が穂乃果らを助けるのはカードのお告げらしい。
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一体、どんな呪力がw

ライブのお知らせポスターももう校内に貼っちゃうし、海未の承知していない所でどんどん話が進んで行く。ことりはもう衣装のデザインしてるし。すーっと伸びてるのは素足。海未は素足にこの短いスカートって言うが、制服のスカートも短いじゃん。
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そっちの方は先走っているが、まだグループ名も決まっていない。結局グループ名は募集する事に。その次は肝心のステージで歌う曲、そしてその踊り。校内で練習する場所を探し回る三人だが、場所無いね・・・って、いや、廃校になるほどにクラスが減ってるんだから空き教室がいくらでもあるんじゃないのか。と思ったが、空き教室には鍵が。ジャージ部の先生ジャージ着た先生に頼んでみたが、鼻で笑われて貸して貰えなかった様だ。先生、どうせ廃校間近なら貸してやればいいのに。

で、結局屋上でと言う事になったが、曲を作った形跡が無いのに歌う歌がある訳ありません。

曲は穂乃果が先日見かけたピアノを弾いていた一年生の子に依頼しようと勝手に決めたものの、歌詞が無い。でも歌詞ならあてがあると見つめる二人。ことりはもう衣装で手一杯だし、穂乃果にやらせるよりはと結局海未が引き受けたが、海未はその代わり練習メニューは自分が決めると言う。アイドルは歌いながらずっと笑顔で踊る体力が必要。アイドルなめんなと。笑顔で腕立て伏せも出来ない穂乃果やことりは基礎体力が足りないからまずはそこをつけましょうと。そう言えば学生の頃って腕立て伏せ一回も出来なかったなあ(をい

体力トレーニングは神田明神の男坂上り下りです!
神田明神、この辺りで登場して来るのか。

ところが穂乃果があてにしていた一年生の子は「お断りします!」。

おまけに生徒会長からはもしライブが失敗した時の影響も考えておいてねと言われて、かつてなく弱気になる穂乃果。そんな穂乃果だったが、クラスメイトは応援してくれているのを知り、応募していたグループ名も1通だけとは言っても良い名前があって再びやる気を取り戻す。

もう一回西木野真姫に頼みに行く穂乃果。でも彼女はこれまでクラッシックメインだったからアイドルとかそんなのはとか言う。えー、真姫、第1話で何歌ってたんだよwクラシックとか言うならあそこでひとりでイゾルデの歌でも歌ってなくちゃダメじゃんw

それでも真姫、なんだかんだ言って穂乃果に色々押し切られ腕立て伏せまでやってみせる。そして歌詞カードを渡されてこれでダメならもう諦めるねと。

真姫は穂乃果のどこにやられたか、或いは海未の歌詞がそんなに凄かったのか、やがて穂乃果の所に曲が入った光学メディアが送られて来た。遂にμ'sの歌が出来たのだ。

そして一体どこでどう行われているランキングか分からないが、ランク外だった音ノ木坂学院のアイドル部はRANK999に入ったのだった。
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舞台探訪・神様はじめました・川越編

今日は鷲宮神社に初詣に行ったので、大宮以北に行くのならと帰りはそのまま西に進んで川越に行って神様はじめましたの舞台探訪をする事にしました。

川越に着いたらイーグルバスの小江戸巡回バスでまわろうかなとも思っていたのですが、便数は少ないし、バス停に行ってみたらぎゅうぎゅうの満員だしで小江戸巡回バスは断念しました。ネットでレンタサイクルを探して本川越に店まで徒歩移動。川越市まちなかレンタサイクル(コミュニティサイクル社会実験)と言うのがありましたが、それはぶらりと川越を訪ねた人間には使い物にならないものでした。

と言う訳で、レンタサイクルで川越の街を反時計回りに巡った順で行きます。

まずはミカゲ社のモデルだと公式が言う富士見櫓跡へ。
全然様子が違いますが(高さが違うし)富士見櫓跡へ登る階段です。
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廃神社じゃないよ!
キャプチャは最終回のお祭りの時のものです。

お社。
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何度か出ては居ますが、キャプチャは第2話から。


富士見櫓跡をちょっと西進してから北上すると県立川越高校。奈々生の通っている宇治上高校のモデルです。
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キャプチャは第7話からです。


ここからちょっと東進すると市立博物館・市立美術館の前に出ます。
OPで登場する小江戸巡回バスとバス停ですが、2種類のバス停がこの形で並んでいる場所はGoogleストリートビューで探した限りではここだけでした。背景が合わないとか、そもそもここには小江戸巡回バスは来ないとかwありますが、まあ何となくモデルに。
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今度はぐぐっと西進して札の辻の交差点を南に曲がり、時の鐘へ。川越で一番有名な場所ですね。
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これと次は第7話のキャプチャ。

有名な場所すぎて、こんなに空いてません。つか大混雑。
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札の辻の交差点辺りからです。自転車での移動に困難を覚えだしたのは。車と人混みに挟まれて自転車に乗り続けるのが難しいです。基本的に人混みの中は自転車を降りて押すしかありません。


時の鐘の所を南下して川越商工会議所前に行きます。
ここは作中では甘味処でしたが、実際はうなぎ屋さん。林屋さんと言うお店です。
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ここも何度か登場していますが、キャプチャは第3話。
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ここを南下する道が大正浪漫夢通りです。
何度か街中として登場する場所ですが、一番一致する絵はこの辺り。
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これは第4話のキャプチャ。
左に見える建物が一致します。でも右に見える青と白の看板はもっと別の場所にありました。


さて、年末から小江戸巡回バスは神様はじめましたのプレートを着けて走っていると言うのを聞いて、それを撮ろうとも思ったのですが、なかなか遭遇しない。しかも見えたと思ったらすぐ通過しちゃうしw

なんとか最後に本川越の駅前で遭遇しました。幸い右折待ちでちょっと停車したし。
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と言う訳で、こう言う作品でしたからリアルにぴったりと言う景色は少なかったですが、それっぽい雰囲気はいくつか。但し一番の難点は川越が混雑する観光地と言う点。人混みが激しくて全然落ち着いて回れないです。作品とコラボしてくれたのは嬉しいですが(イーグルバスはプレートを掲げてくれたし)、これだけ人が集まる観光地にはあまり舞台探訪は馴染まないですね。

え?
平日に行けと?w

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俺の彼女と幼なじみが修羅場すぎる・第2話

私の恋人になって下さいまし、で始まった鋭太と真涼のフェイクの恋人関係だが、それを知った千和が大不満。何で私の断り無しに恋人作ってんのよと。そんな事を言える理屈がどこにあるのかと真涼に聞かれて幼馴染みだからと答えたのだが、真涼があっさりとでは今後お見知りおきをと挨拶されてぐうの音も出ない千和。

それ以降千和の奇行が始まる。彼女を作ってしまった幼馴染み鋭太に対抗するかの様にモテモテになってやるんだからと、素振りを始めたり、遅刻しそうになってトーストを咥えて走ったり。ただ、この時は剣道禁止とか身体は大丈夫なのかとかはちょっと謎だった。
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それを聞いた真涼は千和の奇行を何とかしてあげましょうと鋭太に言う。放課後に鋭太が無理矢理千和を連れて行った先では真涼が身を正して待っていた。千和はモテモテになりたいのでしょう。私は自他共に認めるモテモテ女。でもそれは努力によって得られたものであって、それを千和に伝授してあげる、と。

こうして千和の為の「自らを演出する乙女の会」と言う部活が始まった。これが「自演乙部」の由来か。

それにしても真涼の本心はどこにあるのだろうか。告白がウザくて鋭太とフェイクの仲になった。それはいい。でも見ていて気の毒な千和を、たとえふざけたやり方とは言っても鋭太との接触を保ってやろうと言うお節介はどこからどんな気持ちで出て来るのだろうか。明らかに千和をオモチャにしてはいるが、告白がウザいと言う一方で、面白い学校生活を望んでいたのだろうか。

鋭太に対してもフェイクの恋人ではあるものの、さりとて悪い印象を持っている訳でもない。今は校内で一番まともに見える鋭太との恋人ごっこが楽しいと言う事なのだろうか。

千和にはターゲットにした坂上先輩に振り向いて貰う為にギターをやれと薦める。でも千和にはそんな素養が無いから上辺だけでごまかすやり方を伝授する。その時の参考文献が鋭太のあの中二病ノート。鋭太をしばりつけるだけでなく、こんな場面でまで利用するとは、やはり面白い事を求めてるのか、真涼。

それを信じ込んだ千和がますます痛い。以前の奇行と状況が変わってないじゃないか。その中で「洋楽は方角を気にする」って聞こえた場面があったが、「洋楽は方角をけなす」だったかw
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あんな事になったが、千和はけろっとして部室に来ていた。ここで真涼は多分最初に思っていた以上に鋭太と千和が奥底で深く繋がっているのに気がついた。ますます面白味が出て来たか、或いは手に入れたおもちゃが自分以上に二人で繋がっているのにちょっかいが出したくなったか、今まで以上に鋭太に迫る真涼。
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このまま真涼によって鋭太と千和は弄ばれるだけじゃ終わらないよね。
つか、千和、かわいいじゃん。

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初詣・鷲宮神社

今年は元旦から5日間インフルエンザで寝込んでいたので、今日が初詣になります。
ここ最近は大体が鷲宮神社に行って絵馬を奉納して来ています。

やはりこの週になると10時前到着でガラガラ。ほぼ待ち時間ゼロでお参りが出来ました。
今年の絵馬です。
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昨年は1月15日に行って、緋毛氈の台があったのですが、今年は昨年より2日早いにもかかわらずもう緋毛氈の台はありませんでした。

らきすた醤油ラーメンがあると言う噂を聞いたので、お店を見て廻ったのですが、どうやら東鷲宮のローソン限定だった様でありませんでした。ソースやケチャップと違ってラーメンってちゃんと全部消費出来るから買う甲斐があるんですけどね。鷲宮の商店でも売って欲しかった。

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