日本防衛論 角川SSC新書 グローバル・リスクと国民の選択

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日本防衛論 角川SSC新書 グローバル・リスクと国民の選択の感想・レビュー(6)

01/16:CTU
「G0」、つまり覇権国家がない時代とは危機の時代である。日本列島につきもの天災にエネルギーや水資源、経済体制や不気味な中国などといったとてつもないリスクを考え始めるともはや絶望したくなる。「だがしかし!」とこれらのリスクに挑戦し、問題を解決していくことが政治家や官僚にはもちろん、選挙権を持つわれわれにも不可欠となる。
- コメント(0) - 01/15

01/15:さし
惰眠を貪る「平和ボケ」日本人に、地球規模でのリスクが目前に迫っているのだと、警鐘を鳴らす一冊だ。読んでいて驚かされるのは、著者の情報収集能力、またその情報を結合し、非常に説得的なリスク・シナリオを描き出す手腕である。確かに、日本が直面しているリスクは深刻だ。しかし、こんなことを言うと著者から「他力本願だ」とお叱りを受けそうだが、これだけの知性を持った若手論客にして現役官僚が存在することに、強く勇気付けられる思いがした。これは著者中野剛志氏の、憂国の情が詰まった叫びの書である。
★​★​ - コメント(0) - 01/13

01/12:Iwamura

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