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投稿者: meecom    [2012年 05月 19日 (土) 04時 59分] ---- 男性
▼良い点
素材と精霊の結びつきや、それに伴う失敗等がきちんと描かれていて面白い。
▼悪い点
・知識はあっても性格ウザそうな読者の感想。
・ウザい読者にイラついた感想書く作者コメント。
▼一言
異世界にきての処女作完成、いよいよですね。
続きを楽しみにしています。

個人的な経験ですが・・・
薀蓄自慢のマニア系読者は、まともに相手しちゃダメです。
コミュ障&知識についてのプライドが高い人が多いので、褒めても貶しても無駄に長文レスを垂れ流して
場の空気を悪くします。

他の方も書いてますが「知識だけは豊富」ですので、「アドバイスありがとうごz(略)」程度のレスしといて
有用そうな知識だけ、改稿や新作のネタに頂いておけば波風立たないかと思います。

「自分のモチベーションが上がりそうな」感想欄を糧にして、エタらず作品を完走させてください。
応援しています!
泣き虫黒鬼    [2012年 05月 19日 (土) 17時 29分 42秒]
ありがとうございます
イラついたコメントを載せてしまい申し訳ありません。
ついつい、堪忍袋が切れてしまいました。
アドバイスに従い今後は上手に対応して行きたいと思います。
精進します。
投稿者: 月庭    [2012年 05月 19日 (土) 02時 44分] ---- ----
▼良い点
誰も取り上げたことがないだろう題材をもとにお話しを書いている所
▼悪い点
作品そのものではありませんが、感想にて鉱物や刀鍛冶に詳しい方のアドバイスを切って捨ててしまっている所
▼一言
他の方の感想にておっしゃっておられましたが、存在しない物を現実の物に当てはめて考えてしまえば、確かにファンタジーの持つ自由度は薄れてしまいます。
しかし、一方で、現実的でなさすぎる話はファンタジーとしてもリアリティがなく、面白味があまり感じられず、読者に共感を持たせることができずにつまらない話になってしまいます。
いわゆるドリーム小説ですね。
それが悪いとは言いませんが、だからこそ、現実に即した知識は持っていても決して損にはなりません。
むしろ、アドバイスしてくださる方の話を切って捨ててしまうのは、物書きとして、大変損です。
得られる知識は得ておいて損する事は全くありません。
欲しくもないのに得てしまった、または体験してしまった知識から、さらにイマジネーションが膨らむ事もあります。
現実的には存在しないはずの題材が、より身近に感じられるエピソードを組み込めたりと、お話の質の向上に繋げる事ができるのです。
もちろん、そのアドバイスが正しいか否かの調査は必要かもしれませんが、もしも間違った知識だったとしても、その知識から新しい話を生み出せれば儲け物です。
そして、その情報の正確さを調査しているうちにさらにお話のエピソードが湧いて来る事もあったり、より良い展開を思いついたりすることもあります。
現実にはない物体を加工する技術を想像する事にこそ、このお話のファンタジーとしての醍醐味があるといっても過言ではありません。
他の方が一言でおっしゃっているように、想像したもん勝ちであるし、そのためには知識があって困ることは本当にありません。
むしろ、お話を書いていて、知識不足で話が思いつかなくなる事の方が多いです。
物書きとしても、人としても、幅広い様々な知識を得ておいて損する事は本当にないです。
知らずに損する事はあっても、知っていて損する事はあんまり思いつきません。
都合が悪ければ知らないふりをすればいいわけですし。
せっかく詳しい方が目をつけて読んでくれて、知識を披露してくださっているのですから、拒否せずありがたく頂いてしまいましょう。
その方が作者さんの話の幅が広がる可能性が出てきて、読者としてより良い楽しいお話を読むことができる可能性が増えて今後が楽しみになります。
閉鎖的な価値観のもとに書かれたお話は、読んでいて閉塞感を感じさせたり、独りよがりな歪感を感じさせて、お話のストーリーそのものは気になるのに、登場人物の動向に共感を持てず、読んでいて苦痛になってきて楽しく感じなくなってきてしまいます。
それを避けるためには、いろいろな考え方や、知識が必要になってきます。
お話の登場人物たちは作者の知っている考え方(受け入れられる考え方とは違います)でしか行動できません。
自分には受け入れられない考え方でも、立場を変えて悪役に演じさせてみたりすると、テンプレな悪役より、より一層人情味を増して共感を呼ぶキャラになったりして、お話そのものに深みがでてきたりすることがあります。
そういったことに応用するためにも知識は本当に重要になります。
せっかくおもしろそうなお話を見つけたので、作者さんにはこれからもがんばって欲しいのです。
他の方と違う着眼点に目をつけられた作者さんのインスピレーションに期待しています。
長くなりましたが、これで失礼します。

あと、他の読者の方に一つ。
作者さんがいらないといっているのに、あなたの考えを一方的に押し付けるのは人としてどうかと思いますよ。
泣き虫黒鬼    [2012年 05月 19日 (土) 17時 26分 33秒]
ありがとうございます
ご指摘の点について、余りにも何回もの書き込みでQ&Aまでになってきまして、もう正直耐えられなくなっておりました。
もう小説自体書く事も止めようかと考えましたが折角書き始めて一人の方の影響で書けなくなるのも悔しいので続けております。
不快な思いを与えていたら申し訳ありません。
確かに知識を教えていただけるのは有り難いのですが、度か過ぎるのは勘弁いただきたいです。
まだまだ人間的にも精進が必要ですね。

投稿者: 納豆にチーズ    [2012年 05月 19日 (土) 00時 27分] ---- ----
▼良い点
ヒロインさん。精霊見えてたなら言ってやれって笑

読んでてなんか引っかかるのは、多分セリフ周りを切ってないからだと思いますよ。

ご自分で、あくまでも文の句読点などだけを頼りに、文の通りにだけ音読なさってみると、なんか思ってたのと違うな、と思われる事があると思います。

思い切って、セリフの後は段落変えちゃって下書きなさってみては?

すぐにダラーっと繋げちゃうのは、そっちの方がわかりやすくなるような特殊な場面のみです。

といっても実際ああしろこうしろ言いたくないので、読者の1意見程度にとらえていただいて、その上であくまでも作者様の好きなようになさっていただければ幸いです。

先が楽しみです~
▼一言
もともとがファンタジー小説ですから、現実的な鍛治の作業や辻褄を合わせたりと、必ずしも重ねる必要は個人的にはないと思いますよ。

ましてや実在しない範囲はもう言ったもん勝ちですよ笑

作者様の作品なんですから、作者が白と言ったらその作品の中では白でいいんですよ。
泣き虫黒鬼    [2012年 05月 19日 (土) 17時 18分 24秒]
ありがとうございます。
セリフの後の対処、悩んでいるんです。
短いとついつい続けてしまって・・・
精進します
投稿者: 趣味の鍛冶師    [2012年 05月 18日 (金) 17時 53分] ---- ----
▼悪い点
一言欄を書くついでに。
刀匠として国から作刀の許可を得るためには、“美術刀剣類製作承認規則”により 5 年 以 上 の修行期間と2名以上の審査員による審査、文化庁の定める研修の受講が必要とされています。
法的には無理だとは思いますが、主人公が鍛冶場に入れた時からを修行期間に換算しても、3年で作刀は銃刀法違反です。
父親も作刀許可の取り消しは無いにしろ、作刀の承認の停止等のペナルティーが科されます。

何度も言うようですが、物語の登場人物は作者の知らない事は知りません。
特に何らかの専門分野に係る場合は、ちょっとググったからといって書けるものではありません。
基礎的な部分だけでも、一度調べてみてはいかがですか?
▼一言
感想についてなので、こちらに。
ミスリルは別名モリアの銀と呼ばれ、指輪物語以外の作品では“ミスリル銀”と呼ばれる事はあります。
非鉄系の素材なので、普通は“鋼”と呼ばれる事はありえません。
投稿者: 趣味の鍛冶師    [2012年 05月 15日 (火) 21時 24分] ---- ----
▼一言
正解と解説
1.玉鋼の現物もしくは写真を見た事がありますか?
ヤフオクで幾つか出品されていますので、写真だけでも見る事をオススメします。
実際の玉鋼は、1つの塊でも場所によって炭素量がバラバラ、その上、ケイ素等の鉱滓の混ざったスポンジの様な鉄塊なのです。
その為、1度赤めて潰した後、水打ち(析出した不純物の除去)し、焼き入れ後に小割りにし、おおよその炭素量ごとに選別をするのです。
低炭素な部分は不要になりますが、高炭素な部分はむしろ必要とされます。

2.ミスリルは現存しません。
しかし、20話“鍛冶を始めましたが何か!”で、主人公の「鋼と同じ扱い方で良いのか教えてくれないか?」との問いに、スミスが「扱い方の大枠は同じじゃよ」と言い切ってますよね?
焼き入れ・焼き鈍しも含め加工温度は金属毎・合金の配合毎に大きく変わります(金銀銅辺りだと、900℃前後から水で急冷すると焼き鈍しになります)。
にもかかわらず、鉄と同じような性質の金属としてミスリルやアダマンタイトを扱ってますよね?
その為、以前の感想でインゴットの利用を勧めてみました。
この件に関しては、下の方でも更に続きます。

3.鋼材を泥で包む最大の目的は、鋼材を空気(特に酸素と燃料からの気化物)に触れさせない事です。
泥は陶器の粘土に近い物で、火に入れると焼けて硬く固まります。
和紙は、泥が鋼材に混ざりこむのを防ぐ為に使われています。
泥が固まってしまえば、空気を鋼材の周辺から遮断できます。
鉄は加熱中に酸素に触れると酸化皮膜を形成し鍛接しづらくなりますし、燃料に炭を使用した場合は鋼材が吸炭してしまいます。
燃料が石炭の場合は更に酷く、石炭中の硫黄で鋼材の表面に硫化鉄が発生し刃物鋼として使い物にならなくなります。

以下の質問は、“鋳造”と“鋳鉄”を書き間違えていましたので、当初の目的の鋳造と鍛造の違いを解説します。
お手数おかけしましたm(_ _)m。

尚、鋳鉄とは鋼よりも更に炭素量が多く、鉄以外の金属元素も豊富に含まれている鉄の事で、日本では主に鋳物に使われていました。
鉄中にある不純物のため硬度は上がりますが、組織がバラバラで非常に脆いです。
ちなみに、鋳鉄も炭素量の低い極軟鉄に合わせて練れば生活刃物に使える程度の鋼材にはなります。

4.鋳造鉄と一般的な鋼材の大きな違いは、その冷却方法です。
鋳造は溶けた鉄を型に流しそのまま冷却します。
この方法で鉄を作ると鉄中の炭化物が大きくなり、非常に粗い組成になります。
現代の砂型成形の鋳造は冷却時間がとても長いので、物によっては結晶が目視できる程育っています(不良品ですが)。
一般的な鋼材も溶けた鉄を冷やして作るのに変わりはありませんが、冷却の過程で何度も圧延をかけています。
赤みが取れるまでの間に何度も圧延する事により、炭化物の細分化が行われ、内包する一部の不純物も排除できます。

5.実は、鋳造された鉄がもろくて武器に向かないというのは誤解です。
日本ではたたら製鉄の恩恵で鋳造には硬い鋳鉄を使っていますが、
中世ヨーロッパの鉄は砕いた鉱石を木炭と一緒に炉に入れ、柔らかくなった鉄を取り出し精錬し、型に詰めて冷却し作られていました。
技術的に鉄を溶かしうる熱量を得る事も出来ず、炭素量を調整することによって鋼を生産する方法も知られていなかったため、鉄鉱石の質・産地によって明らかに出来上がりの鉄の品質に大きな差が出ていました。
鋼も鉄も鉄鉱石の産地が違うだけで、鋳造で造られていましたした。
しかし、鎧などの装備が重装化していった結果、柔らかい鉄では鎧に対抗できなくなったのです。

そして2からの続きになるのですが、中世ヨーロッパの刃物は基本的に鍛造です。
ケルトの時代からバイキングの頃までは、折り返し鍛錬された鋼材をモザイク状に組み合わせた模様鍛造の技法の剣が造られていましたし、
その他の地域でも、5の方法で作られたインゴットを工房で再度加熱し、叩き鍛えて剣を製作していました。
ちなみに、板金鎧に使われる鉄も、熱間鍛造より温度の低い温間鍛造で造られています。
投稿者: マニモ    [2012年 05月 15日 (火) 15時 08分] ---- ----
▼一言
誤字かどうかちょっと自信ないのですが、
基本的にスチール系以外のものを~鋼とは呼ばないと思うので
×原鋼 ○原鉱 (製錬済みなら、地金)
では無いでしょうか。もし意図的な表記だったらすみません。
泣き虫黒鬼    [2012年 05月 15日 (火) 16時 47分 07秒]
ありがとうございます
原鋼本来ならばご指摘の通り原鉱又は今作品の中での引用ならば地金(地鉄)と言うべき所だと思いますが、ファンタジー小説(初めてミスリルを登場させたトールキンの指輪物語にもミスリル鋼と書かれていたような記憶が・・うろ覚えですが)などの中にミスリル鋼などの~鋼と言う表現を使っている事も多い様なので、あえて元となる鋼と言う意味を込めて原鋼と書かせていただいています。
ご指摘ありがとうございます。
これからも精進します。
投稿者: 納豆にチーズ    [2012年 05月 15日 (火) 13時 34分] ---- ----
▼良い点
ついに第一作誕生ですね!

この先が楽しみです!
泣き虫黒鬼    [2012年 05月 15日 (火) 16時 33分 37秒]
ありがとうございます
実に難産でした。
まだまだ表現が未熟ですが、これからも色んな武具を登場させたいと思います。
精進します
投稿者: 趣味の鍛冶師    [2012年 05月 14日 (月) 11時 37分] ---- ----
▼悪い点
物語の登場人物達は、作者氏が理解したり経験した事しか出来ません。
一般的でない事柄ほど、一通りの所作や工程を分かり易く説明出来る技量や知識が必要になります。
作者氏には、それらが欠如しているように見受けられますので、それを確かめる為に一言欄にて幾つか質問させていただきます。
▼一言
たぶん、鍛冶についてほとんど調べていないだろう事を踏まえて意地悪な質問。

1.玉鋼と言われる鋼材は、一度ヘシてから積み沸かした後で初めて鋼材として使用出来るようになりますが、その理由は?
2.そして、作中に出て来るミスリル等の鋼材で、わざわざその工程を踏まえなければいけない理由と必然性は?
3.作中では積み沸かしの際に、鋼材を紙で包んで泥を塗っていますが、その目的と効果は?
4.現代の製鉄における、鋳鉄と一般的な鋼材の製法と工程は?
5.鋳鉄が打撃武器全般に向かない理由は?

正解と解説は、回答を見てから行います。
泣き虫黒鬼    [2012年 05月 14日 (月) 18時 09分 48秒]
専門家が読めば稚拙さが目についてしまう様で申し訳ありません

1.余分な炭素が入っている部分を取り除くため
2.逆に質問します、ミスリルって金属は現存しますか?しない物を扱うとすれば現存の方法を踏襲するしかないでしょう
3.炉に入れた時、直接風が当たるのを防ぎ鋼材の芯から沸くようにするため
4.炭素2~6%、ケイ素1~3%を含む鉄の三元合金を鋳鉄と呼ぶが他にアルミ合金、銅、真鍮なども使われる
5.鉄に粘りと強度が叩き圧力をかける事で生まれる鍛造より衝撃に弱く折れた易いため

と簡単に書きましたが、たぶん鼻で笑われる事でしょう。
正解と解説は結構です。
こんな事を書いてファンタジー小説が面白くなるか?と言えば面白くなる訳とは思えません。
興味を持った人が専門書やサイトで調べてもらえば良いのではないでしょうか。

この作品では、単にこの様な色んな手順で作られていると言う事だけが伝われば良いと思っています。
難しい事は専門家にお任せします。
是非ご自分でお書きになり発表して下さい。
期待しております。
投稿者: ごるば    [2012年 05月 14日 (月) 01時 00分] 23歳~29歳 男性
▼悪い点
鍛冶仕事を再開しましたが何か!(ミスリル+)
ミルリル・ディナシーの姿は
ミスリル・ディナシーの姿は
泣き虫黒鬼    [2012年 05月 14日 (月) 18時 11分 46秒]
ありがとうございます
訂正いたしました。
投稿者: 趣味の鍛冶師    [2012年 05月 14日 (月) 00時 49分] ---- ----
▼一言
水打ちは、小規模な水蒸気爆発を利用して鋼材の表面の酸化皮膜や不純物を排除するために行われます。
作中のように鋼材を打つたびに水打ちをしていると、
温度差で鋼材が劣化→水蒸気爆発で表面が剥離→再加熱
の繰り返しで、表面のアダマンタイトが痩せていくだけです。
表面に酸化皮膜が出来てしまえば、ハンマリングを失敗しない限り鋼材に酸化皮膜が食い込む事は無いので、
普通は打つたびに水打ちなんて事はしません。
用法用量を守って、適宜行ってください。
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