走ってきました~!!
…途中、リタイアですが(^^;)ゞ
32キロ地点で低体温症で救護班のお世話になりました~無念!!
スタートから冷たい本降りの雨で、時間を追うごとに強くなる風
上り坂下り坂のアップダウンの多いコースで20キロを過ぎた辺りから、歩く事が多くなりました
あの悪天候、前に進めないくらいの強風で、体温下がったんでしょうね
手足の感覚がなくなって
それでも頑張って歩いた方が早いような走り??を続けて
でも、止まった途端、震えが止まらなくなって、リタイア
救護班の車に乗った時、悔しくて涙が出ました。
でも、ですね
得るものは大きかったですよ~!!
町中あげての、大きなイベント
ボランティアの方々の温かいもてなしや応援
沿道に、飲み物はもちろん、お菓子、アメ、バナナ、みかん、ふかしいも、じゃがいも、梅干し、ぜんざい、豚汁、炭焼き鶏肉まで…ボランティアの方々が振る舞って下さって
小さい男の子、女の子が、家から持ってきたお菓子をザルにのせて、沿道で冷たい雨の中、ランナーに、小さい手で、食べてくださ~い!!って差し出すんだすよ
あの雨の中、庭の大きなミカンの木に、脚立をかけて、鈴なりになったミカンを、おじいちゃんがその場でちぎり、家族でバケツリレーで運びながら、ランナーに振る舞ってくれるんですよ
あの庭のミカンは、きっとこの日の為にって毎年育ててくれているんでしょうね
バンド演奏で、元気の出る演奏を聞かせてくれた若者に感謝
車椅子なのに、赤い衣装に身を包んで、太鼓を叩いて応援してくれたおばあちゃん、ありがとう
たくさんの沿道の方々とのハイタッチ
二万人弱の参加でしたが、参加したランナーは、このボランティアの方々の温かさに、どれだけ励まされて頑張れたと思います
農道のビニールハウスの前に、風雨を避けるように、リタイアする方々がたくさん集まっていらっしゃいました。
あえなく、私もそこでリタイアでしたが、
震えが止まらなくなって歩けなくなった私を、同じくリタイアして救護の車が来るのを待っている方々自身が温かく介抱してくださって
救護の車がリタイアした方々を、一旦、中継地点へ運んで、そこへまた大型バスが来て、本部まで乗せて行ってくれる流れだったのだけれど
その中継地点でも、震えが止まらなくて座りこんでいる私に
温かいお茶をわざわざ買って持ってきてくださった、同じくリタイアしたお兄さん
ろくにお礼も言えずに悔いが残りますが
本当に感謝感謝の1日でした。
走りきったら、何かが降臨するかもよ~!って、みんなから言われながら臨んだけど
走りきれなかったけど
得るものはとてもとても大きな1日となりました。
ここで、言うのもなんだけど、言わずにいられない
ありがとうございました!!