夫がきついことを言ったりしたりするのは、単なる照れ隠しだ。
愛情の裏返しだ。
心の奥底ではちゃんと愛情を持ってるはずだ。
仕事のストレスがたまってるんだ。
疲れてて余裕がないだけだ。
私が受け止めてあげなきゃ。
本当は私のことを大事に思っているはずだ。
だって優しいときもあるから。
昔は優しかったから。
冷たい人であるわけがない。
本当は優しい人だけど、私には甘えてるんだ。
そういう「解釈」が必要な場面は、もちろんあると思います。
でも、それが結婚生活を通じて、常にそう考えていなきゃいけないとしたら、その「解釈」自体を見直す勇気をもってほしいと思います。
いつも、「
きっと~だ」「○○の
はずだ」ばかりでは、安心感はありません。
愛情とは、安心感や安全感をもたらすものです。
それをもたらさないものは、愛情とはいいがたいと思います。
『愛は傷つけない』という本があります。

当事務所の応接室にも置いてあって、ご相談にいらっしゃる方の多くがお待ちになっている間、読んでおられます。子ども向けの絵本や猫の写真集に混じっておいてあるのですが、すぐに目にとまるようです。
そう、ほんとにそのとおり、これに尽きると思う。「愛は傷つけない」のです。
たとえ間違って傷つけることがあっても、すぐに手当てするのです。
それがいつも傷つけてばかり、手当もしてくれない。そこにいるのが辛い。
そうであれば、勇気を持って、その「愛」を疑ってほしい。
とてもいい本です。一歩を踏み出せない方に、ぜひお勧めしたい一冊です。
関西汽船の子会社"関汽交通社”は
異常な会社、
関西汽船乗船券船場営業所において
異常セクハラが発生被害者の女性はノイロー
ゼになり退職、加害者は会社も労働組合も
解雇を示したが、親の謝罪で加害者は在職
することのなるが、また同じ様なことをする
会社側は
予見していたのであれば注意義務
に使用者責任が存在します。
その上、書類は盗まれるは、
私物は盗まれる、女性がストーカー
加害者の男性は精神疾患になる
異常すぎるこの会社
闘わなければ。
| おに | 2011/01/27 19:20 | URL | ≫ EDIT