2012年03月26日 第857回 月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 その6

性のコーナー

性に関するいろんなエピソードを、送っていただくコーナーです。
2時40分。
まあ2時39分30秒になって思いましたけど。
今日僕、またメールを募集するの忘れてますよねえ、恐らくねえ。
FAXとかも。
それできてくれるってありがたいもんですけどもねえ。

あの…ポッドキャストの別録って言いますか。
終わった後いつも録ってる、若手と録ってるポッドキャストは今週で最後になりますので。
よろしければ、ポッドキャストへ質問がある方、メールをいただけますでしょうか?

じゃあ、オテンキの寄せ書きサインとかプレゼントしていい?
採用された人の中から5名に、オテンキの寄せ書きサイン。
まあ三人不仲ですから。
恐らくレアな物になると思うんですよねえ(笑)
「三人揃ってる!」
みたいなもしくは
「オテンキって三人だったの?!」
みたいなやつになる可能性が、今後ありますから。

よろしければそちらの方にメールをください。
お待ちしております。

さあ業務連絡入ったところでですねえ、性のコーナーですけれども。
じゃあまあ、早速いきましょうかねえ。

ペンネーム 江波戸と同じ
俺のやり方

高校生の時、僕の家族は、性に関してオープンな家族ではなく、しかも兄弟と部屋を共有していたため、

手慰みをする場所も、エロのオカズを隠す場所もありませんでした。
そのため、夜に入浴中、全裸で家の風呂場の窓から抜け出し、家の塀を乗り越え、

向かいにある空き地に隠したエロ本を取りに行き、お風呂の鏡にエロ本のお気に入りのページを貼り付けて、

手慰みを楽しんでいました。
風呂場を抜け出した際に、一度だけクラスの女子と出くわしたことがあります。
その後、そのコと一度も口を利いた記憶がありません。

田舎なのかなあ?(笑)
俺の友達で、これにちょっと似てるヤツがいて。
そいつ「あるある」みたいに、「エロ本どこ隠してた?」って話をしてたらそいつが「木の洞(うろ)」って言ったのね(笑)
それがその、なんか自分ちのその、そいつの部屋2階かなんかなんだけど。
その木の洞のとこのスペース、なんかほんとにまたいい感じなのが、その木の洞の穴っぽこもうエロい感じじゃん(笑)
その中にエロ本をいつも隠してて。
で、そいつ、だからそういう環境だからさあ。
ベランダに出た上に、木の洞までギリまで手ぇ伸ばして、そのエロ本を取るのは大変だから。
大抵の場合はそのイマジネーション手淫でごまかしてたんだけど。
たまにイマジネーション手淫始まった後で
「やっぱりあれ見たい!」
ってなるじゃん。
そうすっと、全裸でその物干し台とか、ベランダの柵の所に跨がって(笑)
それでいて手ぇ伸ばして取るみたいな作業を、全裸でやってるから。
なんかそれは相当すごいって話だったんだけど。
これ、もう、前のお向かいの土地まで行ってるもんねえ(笑)
草むらまでねえ。

なんか、いいんだよねえ。
なんか分かんないけど。
順序として。
そうか、お風呂の窓から出るから。
その一連の行為はお風呂入ってるって言われなきゃいけないから。
そこで着衣ができないワケだ。
で、夜出て、家の塀も越えてる(笑)

なんかさあ全裸って面白いよねえ(笑)
そういう時のさあ、なんか全裸の何が一番面白いつっても、がに股になってる時の肛門だよねえ(笑)
その画が、俺の中で一番いい画だと思うんだよねえ。
だからその柵みたいのを、乗り越えようとしてる時に。
ズボンの時だったらば。

俺の設定ね?
俺の設定はすごい高い塀とかの設定じゃなくて。
ブロック塀で三段ぐらいの、家の土地とよその土地を分けてるぐらいのやつで。
ジーンズを穿いてる時だったら、全然そこにどっかと腰を下ろしちゃっていいんだけど。
裸だから。
割とつま先立ちのがに股で完全に跨ぐみたいのするじゃん。

そこがいい。
その感じと(笑)
「草むらの中のエロ本、この辺だったかな?」って夜中に探してるそのなに?野人感覚。
野人感覚もすごいいいよねえ(笑)
野人・原人感覚も相当いいよねえ(笑)
とてもいい、とてもいいやり方ですよねえ。

だからみんなどうして、どうなのかなあ?と思うんだけど。
一時あって全くなくなった説なんですけど。
人間のそういう性癖とかってカウンターも当たるから。
「こういう風だったからやだ」
みたいなところ絶対あるじゃないですか。

逆に
「ああはなりたくない」
って思い続けることもあるから。

あの…団地。
まあこれは俺の友達で、団地住まいだったヤツがたまたまそういう性癖だったから。
たぶん勝手に組み立てちゃった。
まあ誤った学説が出来る時は、そうなんですよ?
その結果に結びつけたいっていう。

団地でさあ、部屋数も少ないからさあ。
そいつその…手慰みをする場所がないから。
いつもエッチな本とか学校帰りとか鞄に入れて持って帰ってきて。
「すげえトイレ行きたい、トイレ行きたい」
って音に出しながら、声に出しながらトイレに入って(笑)
トイレでずっと一人エッチをしてたの。

で、まあ結果大人になってからスカトロマニアになったんだけど(笑)
だから俺の中では、トイレで手淫をする環境の人は、スカトロマニアになりやすいっていう説を、一旦唱えたことがあるんだけど。
ああこれはただ単に彼のことだって(笑)
彼の(笑)
例があんまり無いと思って、止めたんですけど。

うわぁ、でもそうだよねえ。
いろんな家庭の事情で出来上がっていくよねえ。

 

続きまして。
久しぶり。ちびっ子ギャングの性の目覚め

ペンネーム ちびっ子ギャング
性の目覚め

大学の水泳部に入っていた時の話です。
毎年夏合宿は海に行き、遠泳をするのが恒例になっていました。
遠泳は縦に6列、横に5列で、碁盤の目のように綺麗な隊列を保ちながら、

3時間泳ぐのを合宿の最終日に行っていました。
僕のポジションは、左端の前から二番目。
遠泳が始まれば、トイレに行くことができないので、後ろを泳いでいる人には少し可哀想ですが、

海にするしかありません。
いざ遠泳が始まると冷たい水温のせいで
「後ろの人ごめんなさい!」
と声を掛ける人続出。

もうそういうマナーなんだね。
もうお互い同じ立場だから、しないワケは無いと思ってんだろうねえ。
で、それをなんか「しちゃってんじゃねえの?」って思われるよりは、もう伝統的に「もうヤバい」と思ったら、

ブルッと来たら
「後ろの人すいませーん!」
つって。
体育会系の
「申し訳ないっす!」
つって、まあしながら、泳ぐ。

僕の前を泳いでいる美人でずっと片思いをしていた先輩も、僕に
「後ろの人ごめん!」
と声を掛けました。
オシッコをかけられる

(笑)ねえ。

オシッコをかけられるという初めての体験をしていると、考えていた以上に興奮してしまい、

フルボッキしてしまいました(笑)

FBですよねえ。
FBねえ。
フルですか?はい。

遠泳も終盤になりましたが、僕はフルボッキしたまま。
「水中から出るまでに収めないと大変だ」
と船で先導している水泳部の男性顧問の先生を見て、必死に収めました。


僕はオシッコをかけられるという初めてのイベントに興奮してしまいましたが、

元々は痴女淫語ものの大好きな普通の人間です。

うるせえよ、なんだよ、それ(笑)

ですがあの時は久しぶりのファーストエロ体験にドキドキしました。

性癖が変わる、追加されるってのはありますよねえ、どうやってもねえ。
「あの時がきっかけだ」ってのは絶対ありますからねえ。

いやいやいやいや。
俺もなんかねえ、いま言うほどのことでもない。
4月からNHK教育の、レギュラーが始まる時に言うほどのことでもないから、ちょっと収めときますけども。
なんか、家にいた頃はそうでもなくて。
ビデオデッキがボロかった。
ビデオデッキが、俺が最初に買ったビデオデッキが、モノラルしかイヤホンアウトがないビデオデッキだったんの。
なんかそのヘッドホンアウトがモノラル音声で。
で、しかもイヤホンで聞いてることがまあ多かったんですけど。

一人暮らしになって買ったエロビデオのデッキが、割と高いやつで。
ステレオの上に音質がいいみたいなやつで。
それで…ラジオも始めたりしてたんで、それで
「音質のいいヘッドホンで聴いたらえどうなんだろう?」
と思って聞いたら。
女の人が普通にインタビューシーンとかで、口を開ける時の音。
その、なんつうの?
口のエッジの一番端っこの部分が開く音みたいのが、すごい良く聞こえるようになって。
一時期もうそれにすごいはまってた。

4月からNHKで源氏物語等をですねえ。
なんて言うんでしょう?
初心者にも分かりやすく解説する番組の方、やらせていただきますけども。

 

 

もう一個ぐらいいっときますかねえ。

ペンネーム こうたろう
性の目覚め

小学校六年生くらいのこととだったと思います。
当時の学研の「科学」という学習雑誌を購読していた私。
毎号簡単な化学実験が出来る付録がついてくるのが楽しみだったのですが。
ある時「ネオジム磁石」という強力な磁石が二つ、付録として届きました。
シャーペンのお尻の消しゴムほどの大きさの磁石を見て、何を思ったか、私は
「これで、オチンチンを挟んだらどうなるんだろう?」
という、あまりにも方向性のおかしな実験を考えついたのでした。
そそくさと自室にこもり、パチッと磁石を挟んだら、さあ大変。

どういうこと?
これって。
チンチン、チンチンの太さを貫通するほどは。
俺の大体チンチンが大体5センチぐらいの太さだけど。
まあこれたぶん平均だと思うけど。
まあ長さが35センチなんだけど。

大体俺のこの平均のチンチン。
まあ俺のチンチンってまあ太めのクレラップぐらいの(笑)
もんだとまあ思ってくれればまあ。
ごめんね。
まあみんなも同じぐらいだと思うんだけどねえ。

それのそれを磁力は通らないから。
皮中と皮外?
川中美幸?
川中美幸?
川中美幸なの?
日本酒の似合う女?
その…事かなあ?

痛い、相当痛そうだな、ええ。

痛いなんてもんじゃない衝撃が走りました。
思わず声を上げそうになりましたが、親にバレたらその先には地獄しか無いと思い、

半ば意識朦朧としながらも、どうにか磁石を引き離したのでした。
恐らく、それがきっかけでアブノーマルなプレイが好きになってしまったんだと思います。

ああ今、お前好きなのね(笑)

ちなみに今でも僕のオチンチンには、うっすらと爪を立てたような傷跡があります。

俺そのネオジム磁石の、そのレベルが全然分かんないだけど。
一つは、こんな強いの?ってのが一個。
もっと、もう一個は、こんな強いんなら、危ないから。
その、いわゆる学習誌のオマケとかにつくの?みたいなとこがちょっとあるんだけど。

なんかちょっとまた「性の目覚め」もそうなんだけど。
新ジャンルとして「エロでんじろう」くる時ない?(笑)
自分の中に、エロでんじろう先生が(笑)
「それでは実験してみましょう」って言う時無い?

あの…僕は数々今まで言ってますけど。
風呂の排水口にキンタマ近づけて、それで風呂の排水口のゴムをちょっとずつ水流を作ってやってたら、

コロンコローン!って入って(笑)
ああああああーっ!てなって。
タマキンを指でこうやって押しながら、ちょろちょろちょろって水を出すことで、風呂を空にするまで

待ったっていうやつとか(笑)

あとトイレットペーパーの芯の開いたやつに、全然勃ってないチンチンを入れてから、エッチな本見たら。
その日に限ってバッチバチになって取れなくなって。
戻らなくなった。

あれを全部、俺の中に来たセクシーでんじろう先生のせいなんですよ。
全部でんじろう先生が、
「興味を持つのはいいことだ」って言うから、やってるんで。

今までそういうでんじろうな、でんじろう…でんじろうって大体デンジャラスな(笑)
ほんとにでんじろうデンジャラスな関係になりますよ?
エロと。
エロ+でんじろうは、化学反応でデンジャラスになるじゃないですか(笑)
必ず(笑)
ちょっと物質が変換されるんでしょうねえ(笑)

それも新ジャンルで、たぶんこれなんかはねえ、そのねえ、エロでんじろうです。
エロでんじろう。
エロでんじろうの(笑)
じゃあ「でんじぇエロ」っていう(笑)
ええ(笑)
「でんじぇエロ」もありましたら、この性のコーナーまで送って下さい。
お待ちしておりまーす。

 

 

 


なんかさあ、性のコーナーの話じゃないけどさあ。
ニュースでさあ、和歌山のさあ、ラブホテルの廃墟みたいな所にさあ、中学生がランニングみたいな

探検に入っちゃってさあ。
そこで見っけたコンドーム1500個かなんかを盗んで(笑)
盗んで帰って、自転車で「わーい!」って帰ったら、おまわりさんに見っかっちゃったっていう

ニュースあってさあ(笑)

絶対ダメだ(笑)
これ危険だしねえ。
泥棒だしねえ。
ダメなことだけど。

なんかちょっと…ちょっと笑っちゃうよねえ(笑)
「うわ、中学生って感じする!」
っていう、ねえ(笑)
その感じ、もうなんかねえビンビン来ましたねえ。

あと…あの、メールでの質問の方。
まだまだ番組終わっても、20分やそこら受け付けておりますので。
なんかありましたら。
オテンキと河野かずお来ますんで。
ドンドン送って下さい。
お待ちしております。

最後のちょっと余った時間で。
俺の考えたアイデアを、誰か商品化してほしいんだけど。
商品化っていうか。

俺、なんかねえ地震すごい怖いじゃないですか。
で、地震が、こないだの、そのええと…東日本の大震災起こる前からも。
俺もしものことをうち、カミさんと話すのがすごい好きだから。
「もし大地震が起きたらどうする?」
みたいな話してて。

その時はうち犬3匹飼ってるんで。
その犬を入れる用の、犬をバンバン入れる用のスポーツバッグみたいの用意してあって。
「それに犬をぶっ込んで、外に逃げてくれ」
みたいな。
だから一応、犬とうちのカミさんがまあ大丈夫だったらそれでいいからっつー話をよくしてたんだけど。

実際ああいうものを目の当たりにすると「それどころじゃない」って分かるじゃん。
「そんなことしてられない」って分かるじゃん。
で、まあ、その自分の住んでる地域で言うと。
津波とか、あともっと言うとシビアな放射能の問題とかは、まあその考えづらいとこにあるのね。
東京にすごい地震が来たらっていう。

あのねえ、すごい鋼鉄で強化したテーブルって、造れないかなあ?
あの、要するにテーブルの下に入ることで、そのテーブルの上に落ちてくる物の荷重が。
例えば50トン以上の物に荷重に耐えられる。
家が崩れちゃっても、そのテーブルの死角だけは残ってるっていうような、テーブルを。
その考えつく人いない?

だからそういうの作ってくれる鉄工所みたいな人があったら、アイデアはあげるから、一個俺にくれっていうのと。
あとその…なに?
あら、時間が無くなっちゃったわ(笑)
あら、時間がなくなっちゃった。

あとミラ・ジョボヴィッチの件、ほんとすいませんでした。
ほんとにすいませんでした。
失礼します。
失礼しまーす!


トラックバック(0)

このブログ記事を参照しているブログ一覧: 2012年03月26日 第857回 月曜JUNK 伊集院光 深夜の馬鹿力 その6

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://maruta.be/hell_of_ijuin/159/tb/AA1OMN8K4ORH8/1663

目次 (伊集院光 深夜の馬鹿力)

タグ

カレンダー

«2013/01
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31

アーカイブ

フィード

rss1.0
rss2.0
atom