低気圧発達 JRで運転見合わせなど各交通機関に雪の影響
フジテレビ系(FNN) 1月14日(月)17時37分配信
14日、本州の太平洋岸を進む低気圧が急速に発達し、静岡県から東北地方にかけての太平洋岸で大雪になった。この雪により、各交通機関にも影響が出ている。鉄道では14日午後5時現在、JR京浜東北線と高崎線、宇都宮線の全線で運転を見合わせているほか、常磐線などの一部区間でも運転見合わせとなっている。
一方、上越新幹線の上下線で、一部運休となっている。
高速道路では、東京都内や埼玉の首都高速の入り口の大半が閉鎖されているほか、関越自動車道の練馬インターチェンジと本庄児玉インターチェンジの間や、中央道・常磐道・圏央道などの一部区間で、通行止めが続いている。
また空の便は、羽田を発着する便を中心に、全日空で午後4時半現在、194便が欠航し、およそ4万2,000人に影響が出ているほか、日本航空では午後3時半現在、214便が欠航、およそ3万5,000人に影響が出ている。
最終更新:1月14日(月)17時37分