ロンドンを基盤とする国際金融カルテルの目的は世界とその中に住む者達に対する植民地化である。 イスラエルも米国もその道具なのである。
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さてはてメモ帳 Imagine & Think!
http://satehate.exblog.jp/14312467 より

飢餓は古代の武器であり、そしてそれは大英帝国によって
その植民地をコントロールするために激しく使用された。

ジョージ・モンビオットはガーディアン紙で書いている:
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彼の2001年に出版された本『後期ビクトリア朝のホロコーストの中で、
マイク・デイビスは、1200万から2900万のインド人たちを殺した飢饉の物語を語っている。

これらの人々は、彼が実証するように、英国の国家政策によって殺害された。
一つのエルニーニョによる干ばつが、1876年デカン高原の農民を困窮させていたとき、
インドでは米と小麦の純剰余があった。
しかし、総督、リットン卿は、何ものもそのイングランドへの輸出を妨げるべきではないと主張した。

1877年と1878年、飢饉の真っ最中に、
穀物商人たちは6.4億ポンドを記録する小麦の輸出を行った。

その農民たちが飢え始めるにつれて、
担当官たちは「あらゆる可能な方法で救済の仕事を阻むこと」を命じられた。

1877年のその反慈善的貢献法は、
「穀物価格の市場での固定化によって潜在的に妨げられた個人的な救済寄付を、投獄の苦痛によって、」禁止した。

ほとんどの地方で許可された唯一の救済は重労働で、
そのことから飢餓の進んだ状態にあるものは誰であれ追い払われた。

その労働収容所では、労働者たちはブヘンバルトの被収容者よりも少ない食糧を与えられた。
1877年、そのキャンプでの死亡数は、年間死亡率94%に匹敵した。

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[2011/08/31 19:17] | 白人は残虐な人種である
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