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◆磁気嵐ロジック&深発連動による予測表 [最新版へリンク]
- 余震はいつまで続くのか?その426(磁気嵐スパイラル7) [1/13 16:30更新] 01-13
- 海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その58) 01-12
- 余震はいつまで続くのか?その426(磁気嵐スパイラル7) [1/11 18:00更新] 01-11
- 余震はいつまで続くのか?その426(磁気嵐スパイラル7) [1/10 18:30更新] 01-10
- 余震はいつまで続くのか?その426(磁気嵐スパイラル7) [1/9 23:30更新] 01-09
- 今回も津波は日本まで到達していた [気象庁からの回答] 01-08
◆海水温解析による次の震源域想定(至近1週間) [最新版へリンク]
◆現在の予測ABロジック [1/13PM更新]
◆現在の深発地震連動の後発地震想定 [1/13PM更新]
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余震はいつまで続くのか?その426(磁気嵐スパイラル7) [1/13 16:30更新]
2013-01-13 16:35
◆磁気嵐ロジックは昨年12/29で一旦終息。
現在の予測表は月齢相関に移行しており、深発連動と併記しております。
◆本日1/13は、以下の深発(東日本との連動域)3回が発生。
09:11房総沖M3.1/101km,12:35東海はるか沖M3.9/302km,13:52日本海M4.2/388km
その他の深発は、以下の通り。
16:01福島西部M2.7/171km
これにより、明日1/14(月)が「超警戒」1/13(日),1/16(水)「要警戒」1/15(火)「要注意」です。
最新の深発連動グラフは、
最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定 [1/13PM更新]からご確認ください。
予測表は、左側の深発連動発震を更新しております。
参考ですが、北海道東方沖は、1/12(土)「要警戒」1/13(日)~1/14(月)「要注意」で変更なし。
◆現在の深発地震連動の後発地震想定(北海道) [1/11PM更新]からご確認ください。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
◆磁気嵐ロジック確率についての解説。
元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
凡例:月齢相関に基づく記号
★ 特異日(確率3倍超)
☆ 注意日(確率2倍超)
◇予備日(平均確率)
△平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。
地震
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海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その58)
2013-01-12 23:27
さて、このシリーズも 第58回目を迎えました。
(昨年末から毎週末、1年1ヶ月続いており、M4以上で1週間検証し 平均正解率は8割程です)
解説:[海水温度分布★の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。
★この演算には、以下の理由から海上保安庁のデータを使用しております。
・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
・当日分まで反映されていること。 等々
以下は、先週1/5にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
この間 M4超の地震は17回、内15回が想定範囲内でした。正解率88%(上出来です)
外れた2回は、海水温変化の無かった福島沖でした。
そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
先週と比較して、また更に全国的に水温が上昇しております。
◆この解析を始めて1年以上ですが、先週に続いてこの状態は異常です。
◆今週の強震度想定域は、
18週目に突入した、三陸沖アウターライズ。(若干縮小方向)
(ここは数カ月の前兆があり、遂に12/7にM7超が発生し、次はM8超が危惧されます)
また、4週目となった北九州西部(再び拡大)、東南海沖(伊豆諸島南方に拡大)
更に、2週目となった伊勢湾、山陰、青森、北海道の東と西拡大方向。
再び、豊後水道に強震度想定域が出現しました。
★関東(首都圏)、新潟、能登の強震度想定域は消滅しました。
今週も全体的に、強震度想定域が日本を取り囲むようにに点在しております。
解説:強震度想定域とは、
海水温が急激に上昇した範囲で、過去の実績からM5超発震の可能性がある事を意味します。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。
地震
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余震はいつまで続くのか?その426(磁気嵐スパイラル7) [1/11 18:00更新]
2013-01-11 18:13
◆磁気嵐ロジックは昨年12/29で一旦終息。
現在の予測表は月齢相関に移行しており、深発連動と併記しております。
◆本日1/11は、以下の深発(東日本との連動域)の2回が発生。
02:28長野中部M3.2/301km,07:07相模湾M3.1/135km
その他の深発は、以下の通り。
00:06国後島M3.7/156km,8:37岩手北部M3.5/104km
8:50茨城北部M3.9/246km,16:23新潟北沖M2.6/177km
本日は国内の深発が合計6回となったことから「深発回数とM5超発生との関係」により
本日もあと6hですが、本日はM5超発震は90%信頼度で発生しません。
これにより、1/12(土)~1/14(月)が「要警戒」となります。
最新の深発連動グラフは、
最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定 [1/11PM更新]からご確認ください。
予測表は、左側の深発連動発震を更新しております。
参考ですが、北海道東方沖は、1/12(土)「要警戒」1/13(日)~1/14(月)「要注意」です。
◆現在の深発地震連動の後発地震想定(北海道) [1/11PM更新]からご確認ください。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
◆磁気嵐ロジック確率についての解説。
元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
凡例:月齢相関に基づく記号
★ 特異日(確率3倍超)
☆ 注意日(確率2倍超)
◇予備日(平均確率)
△平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。
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余震はいつまで続くのか?その426(磁気嵐スパイラル7) [1/10 18:30更新]
2013-01-10 18:31
◆磁気嵐ロジックは昨年12/29で一旦終息。
現在の予測表は月齢相関に移行しており、深発連動と併記しております。
◆本日1/10の深発(東日本との連動域)は、以下の2回発生。
04:36東海ハルカ沖M3.6/299km,07:56薩摩半島M2.6/155km
その他の深発は、以下の通り。
04:07十勝地方M2.5/120km,14:32苫小牧沖M2.5/97km
これにより、1/10(木)~1/12(土)が「要警戒」、1/13(日)「要注意」となります。
最新の深発連動グラフは、
最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定 [1/10PM更新]からご確認ください。
予測表は、左側の深発連動発震を更新しております。
参考ですが、北海道東方沖は、1/10(木),1/12(土)が「要警戒」1/11(金),1/13(日)が「要注意」
◆現在の深発地震連動の後発地震想定(北海道) [1/10PM更新]からご確認ください。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
◆磁気嵐ロジック確率についての解説。
元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
凡例:月齢相関に基づく記号
★ 特異日(確率3倍超)
☆ 注意日(確率2倍超)
◇予備日(平均確率)
△平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。
地震
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余震はいつまで続くのか?その426(磁気嵐スパイラル7) [1/9 23:30更新]
2013-01-09 23:33
◆磁気嵐ロジックは昨年12/29で一旦終息。
現在の予測表は月齢相関に移行しており、深発連動と併記しております。
◆1/8以降、以下の深発(東日本との連動域)が発生。
1/8 13:38房総南部M3.9/106km
1/9 4:12静岡東部M2.9/252km,4:17東京都M2.6/149km
21:17房総南部M2.5/115km,22:00新島近海M3.4/289km
その他の深発は、以下の通り。
1/8 2:42秋田北部M2.5/181km,5:27下北半島M3.2/112km,16:36津軽海峡M3.6/137km
1/9 3:37北海道西沖M3.5/159km,2:42福島西部M2.6/112km,9:19青森東方沖M3.0/112km
8:34日高山脈2.9/101km,17:44新潟北東部M4.1/183km,18:10国後島M2.9/133km
本日は国内の深発が合計10回となったことから「深発回数とM5超発生との関係」により
本日も僅かですが、本日はM5超発震は90%信頼度で発生しません。
これにより、1/10(木),1/12(土)が「要警戒」、1/11(金)「要注意」となります。
最新の深発連動グラフは、
最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定 [1/9PM更新]からご確認ください。
予測表は、左側の深発連動発震を更新しております。
参考ですが、北海道東方沖は、1/10(木),1/12(土)が「要警戒です。
◆現在の深発地震連動の後発地震想定(北海道) [1/9PM更新]からご確認ください。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
◆磁気嵐ロジック確率についての解説。
元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
凡例:月齢相関に基づく記号
★ 特異日(確率3倍超)
☆ 注意日(確率2倍超)
◇予備日(平均確率)
△平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。
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