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「より新しい世界を探求するのに遅すぎるということはない」ロバート・ケネディ
私のメモと、メルマガの読者の方から頂いた情報から、
「眠れないときの対処法」のリストをまとめてみました。 ●とりあえず「体を休められたらOK」と考えましょう。 寝れるかどうかを問題にしないことです。 ・眠りを意識でコントロールするのは不可能です。 自分にコントロールできないことに拘泥するのは 時間の無駄です。 ・しかし、体を休めるのは自分の意識でコントロールできます。 自分にコントロールできることだけに集中しましょう。 ・2〜3日全く寝てなくても、人間は活動できるようにできています。 ●全く眠れないときは、読まなければならない本を読みます。 しかも、できるだけ難しい本を読みます。 ・そのまま眠れたらもうけものですし、 仮に寝れなくても、勉強できたのだから損はありません。 ●眠ることができてもできなくても、朝は決まった時間に起きましょう。 ●朝起きたら、必ず太陽の光を数分間浴びて体内時計を調節しましょう。 ●乳酸菌と野菜をしっかり採りましょう。 ・ヨーグルトきなこがいいそうです。オリゴ糖の働きで乳酸菌が増えるとか。 「勤勉は幸運の母である。」 アメリカ建国時の天才、ベンジャミン・フランクリンの言葉です。 独立宣言起草委員、実業家、科学者(避雷針の発明家)、などなど 数え切れないほどの業績を残しています。 私が高校生くらいのくらいのとき、彼の自伝をよく読んだものです。 フランクリンは、下記の13項目を実行できたかどうかを 24歳から毎日手帳に記録しつづけ、 自分への戒めとしたそうです。 13の徳: 世界で最高の教育とは、名人の仕事を見ることだ。 今、自分がいる環境に「一流の人との出会い」がありますか? 自分が一流になる一番の近道は、 一流の人と出会い、学ぶことです。 人は環境によって作られます。 自分の環境は、意識して作る必要があります。 もちろん、身の回りに一流の人がいなくても 一流の人と対話する方法があります。 その方法とは「書物を読むこと」です。 自分の手元に、自分を鼓舞してくれるような人の本を 常に何冊か置いておくこと。 そうすることで自分を「一流の人に出会う環境」に置くことができます。 学ぶ、ということは、ですから、 「知らない」ということを恥ずかしいと思う必要は全くないのです。 いま勇気を出して相手に尋ねてしまうのが良いのか? あるいは、そのまま聞かずに過ごしてしまうのが良いのか? 30年後の自分にとってどちらが良いのか考えてみましょう。 今日という日は、残りの人生の最初の日である。 私が好きな言葉の一つです。(誰の言葉かわからないのですが。) 一日一日が新たな未来への出発点である、 ということを意識しましょう。 毎朝、このことを意識して生きることができたら、 人生をさらに希望に満ちあふれたものにできると思います。 江戸時代初期の儒学者で大の教養人:貝原益軒は
膨大な数の著書を記しています。 その中でも養生訓は有名です。 この本はその名の通り、主に「養生」について書いた本なのですが、 人生の基本的な心構えについて述べています。 老後は若いときの十倍に相当する早さで 関連して、次の言葉もあります。 日常生活の1時間をいいかげんに過ごすということは、 自分の思いを曲げないで 「千と千尋の神隠し」でアカデミー賞を受賞した スタジオジブリの宮崎 駿さんが以前言っていた言葉です。 黒沢監督も宮崎監督も、 仕事に対して決して妥協しない、生粋の職人だと思います。 次の言葉は、はっきりは覚えていないのですが、 たしか数年前のNHKの番組で、 若手のアニメーターが作画のことで悩んでいたときに 宮崎さんが言っていた言葉だったと思います。 プレッシャーやストレスがあるからこそ成長できるんです。そうやって成長するのだ、ということです。 「仕事以外でストレスを発散する必要がない」というのは 非常に強烈です。 いろんな分野の人と接触すると、 学生時代の友人など、特に異業種の友人と会うと、 いろいろな刺激をもらえます。 たとえば、昼食などを一緒にとるだけでも ずいぶんと刺激をうけ、頭が柔軟になることを感じます。 何も意識せずに生活していると、同業の人とのつき合いが ほとんどになってしまうと思います。 異業種の友人と会う場を習慣的・意識的に作るようにしましょう。 このことは既に知っている友人に限りません。 積極的に異業種の知り合いを広げる手段はいくらでもあります。 情報ネットワークを作るには、同好の士を活用する 黒川さんのこの本を私は数年前に読みました。 現在はインターネットが便利になっているので、 「同好の士」を探すのがはるかに簡単になったと実感しています。 (ちなみに、マニアと呼ばれる人は、教え好きで親切な人が多いと思います。 もちろん、こちらが礼を失わなければ、ですが) 人と人とのつながりは人生そのものでもあります。 人脈が広がったときに私がいつも感じるのは 「人生そのものが広がったな」という感覚です。 人脈は何にも勝る財産であるが、 たとえば、毎年、年賀状を送るかどうかの判断に迷う相手が でてくるものです(特に若いときは)。 「最近あっていないけど、おととしは年賀状をもらった。 去年はもらっていない。どうしようかな。」 こういうとき、私は迷わず送ることにしています。 逆の立場に立てばわかります。どんなに疎遠な相手でも、 葉書をもらって悪いことは何もありません。 相手が送ってこようがこなかろうが、送ってしまえばよいのです。 とりわけ、最近はパソコンのデーターベースに住所を 入れておけば、あとは宛名を印刷してくれるので、 コストがかかるのはハガキ代だけです。 長い目で見たら安いものです。 裏面には、自分の近況を一言書いておくようにしています。 これだけで十分コミュニケーションの役割を果たします。 最近はEメールによる連絡が便利になってきましたが、 年賀状のような年の節目の「習慣」を利用することで、 それほど意識しなくても、人とのつながりを保つことができます。 私がアメリカに滞在していたとき、
とてもお世話になった牧師さん夫婦がいました。 人間的にも非常に素晴らしく、 矢井田自身はクリスチャンではないのですが、 その後の人生に非常に大きな影響を受けています。 その牧師さんが教えてくれた詩があるのですが、 ちょっと面白いので紹介します。 (適当に私が意訳しています)
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良い習慣を身につけるために私が毎日やっていることがあります。
などです。身につけたい習慣をこのファイルに書いておけば、毎日、自動的に確認することができるので便利です。 |
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