タイトル

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淫乱な、お姉ちゃんの部屋

官能小説製作サイトの、ここは管理人の三毛猫テッキーの世界です。ブログは近親相姦をメインに官能小説を書きテーマは姉と弟の近親相姦です。姉さんてっいいですよねぇ。身近の女性で兄弟の仲は絶対に裏切られないから。でも、管理人は一人っ子です。。。。。。(涙)



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管理人 三毛猫テッキー

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姉調教・番外編 No.01


この小説は、美紀の淫謀に堕ちる美紀の悲劇 No.06の番外編として製作され時系列はこちらが先になります。これを読んでから改めて美紀の淫謀に堕ちる美紀の悲劇 No.06を読むと内容にコクが出ます。



全国チェーンのドラックストアーで美紀は女性用オムツを手に取りレジに向かっていた。美紀が買おうとしているオムツは赤ん坊が使うオムツではなく高齢者の女性が尿をもらしてもいいように使う大人用のオムツだ。

何故、そんなモノを美紀が買うのか?
理由は二つある。一つは美紀の御主人様である三島裕也の命令で買えと言われたのである。

17歳の可憐な乙女がオムツを買う行為は苦痛にほかならない。
既婚者の女性が女性用のオムツを買いに来たのなら祖母の為に買っていると思われるが、間違っても制服を着た女子高生が買い求めるアイテムではない。

美紀がそんな羞恥の品を買う二つ目の理由は、そのオムツを美紀自身が使用するからである。

「ひどいよ、祐ちゃん……姉さんにこんなモノ買いにいかせるなんて……」

手に持った女性用の紙オムツを恨めしい顔で見ながら美紀は呟いた。
そして、自分を辱めるモノを自分で買いにいかせられる理不尽さに美紀は嘆くのだ。

さらに不運なのがレジには男性の店員しかいない事だ。
若い店員は可憐な少女がオムツを買う事に不審に思う。普通に考えれば美紀がオムツなど必要ないのが一般的である。その美紀がオムツを買うと言う事は睡眠中に美紀はお漏らしをする女の子となる。

店員が、そんな風に考えているかもしれないと思うと美紀は、オムツなんてほっといて外に逃げ出したかった。

紙オムツは大型サイズの為にレジ袋には入らない。オムツの入った袋にはビニールの取っ手がある。それを掴んで運ぶ事になる。

美紀は店員に手早く紙オムツの代金を支払うと早足で店を出た。


ドラックストアーの入り口には裕也がいた。
美紀同様、裕也も制服姿だ。二人は一緒に下校しその途中で裕也が美紀に紙オムツを買うように命じたのだった。

大型サイズのオムツの袋と学生カバンを手に持って歩く美紀の足どりは何処がフラフラしていた。店の入り口に裕也がいるのを見つけた美紀は彼の元に近寄る。

「買ってきたわよ。祐ちゃん」

美紀が恥ずかしそうに言う。無理もない花も恥らう乙女が制服姿で紙オムツなんて品物を買いにいかされたのだからだ。

「顔が赤いけどどうしたの? 美紀姉さん」

しらじらしく裕也が美紀に尋ねる。

「あ、赤くなんかなってないわよ! 裕ちゃんの馬鹿!」

プイッと赤く染まった顔を美紀は、そむける。

「あはは、ごめんごめん。じゃ行こうか?」

裕也は美紀の手からカバンを取ると自分のカバンと一緒に持つ。美紀の手には大型サイズの紙オムツの袋だけが残る。

「祐ちゃんが、紙オムツ持ってくれるんじゃないの?」

美紀はてっきり、この恥ずかしい紙オムツを裕也が持ってくれるのと思っていた。
だから、店で恥ずかしい思いをして紙オムツを何とか買う事が出来たのだ。

「なに言ってるんだよ? 自分の持ち物は自分で持たなきゃだめでしょ?」

「自分の持ち物てっ……こんなの、わたしのモノじゃないし……」

「でも、帰ったら僕は姉さんにそれ身につけさすから、やっぱり姉さんのモノだよ」

「こ、こんなモノを姉さんに付けさせて何をしたいの? 祐ちゃん」

「それは、家についてのお楽しみ。さぁ、行こう」

裕也が通りに向かって歩き出す。その後を美紀が大型サイズのオムツの袋を持ってついて行く。


ドラックストアーは、裕也の家から歩いて20分ぐらいのアーケード商店街の中にあった。道幅30メートルの両脇には様々な店がありお金さえあれば一生、この商店街で買い物をして暮らせるほどだ。

年々、商店街は衰退する産業なのだがコノ商店街は大型立体駐車場を幾つか建設し乗用車に乗って買い物にいけるようにしたのだ。その結果、遠方からの買い物客の獲得に成功し商店街は大勢の人で賑わっていた。

その商店街を裕也と大型サイズのオムツの袋をもった美樹が歩く。
二人は並んで歩いてはいない。美紀を先頭に歩かせ裕也がその後に続く。

紙オムツを持って歩く美紀の頬は赤くなっていた。大型サイズのオムツの袋には老年の女性が笑顔で紙オムツを持っている写真が大きくプリントされ、その周りに宣伝文句が書かれていた。6時間水漏れなし、さらっと吸収する、横漏れなし、など紙オムツの機能が書かれていた。

大型サイズのオムツの袋は結構重く。最初は片手で持っていたのだが重さに耐えきれず美紀は大型サイズのオムツの袋を胸に抱くようにして持つようにした。

制服姿の可憐な少女が紙オムツを胸に抱いて運ぶ光景は目立ち,商店街を歩く大勢の人々が美紀を見てクスクスと笑ったり好奇心の視線を向けてくる。

自分を馬鹿にした笑いや好奇心の視線は美紀の官能を刺激し赤かった頬がさらに赤くなるのが自分にもわかる。

「は、はずかしい……いっそ、殺して……」

物騒なセリフを言いながら美紀は顔を俯く。
その時、美紀の下半身から快楽が発生し歩みが止まる。美紀はすぐさま後ろを歩いていた弟の方を見た。

裕也の右手には小さなスイッチが握られていた。
それを見て、美紀はとうとう使われてしまったと肩を落とす。

「さぁ、姉さん、歩いた歩いた」

「わ、わかったわよ……」

下半身から沸いてくる快楽は強さを増し美紀は内股でノロノロと歩き出す。
そんな姉を裕也は楽しげに見ていた。

手に紙オムツの袋を持ち、もしもじとした足取りで歩く美紀は商店街で見世物だった。無論、あからさまに美紀を見る者はいなかったが、時より主婦達の輪が美紀を見てクスクスと笑い声をあげ、小学生の集団がオムツを運ぶ美紀を見て。

(あの、お姉ちゃん、オムツを運んでる)

(あの女、オネショするんだよぉ)

とっ子供ゆえの遠慮のない言葉で美紀を辱める。
子供の言葉や主婦達の笑い声を聞いて美紀は羞恥で死にたい思いだった。

どうして、自分がこんな辱めを受けないといけないのかという憤りと、もっと自分を罵って欲しいという二人の自分がいるのに美紀は気がつく。

それに加えて美紀の花弁の奥にはにはワイヤレス式のピンクローターが埋め込まれていた。学校帰りに裕也が美紀に手渡し、それを美紀がトイレで装着したのだ。
ピンクのレースのパンティーはバイブの振動で花弁から無理やり出された蜜で濡れ大きなシミを作っていた。

「はぁ……つらいわ、歩く振動でイキそうになる……」

それでも美紀は後ろで(早くあるけ)と視線を送る裕也にうながされて歩くしかない。

オムツを持ったまま大勢の買い物客に奇妙な視線を受けながらピンクローターで美紀は花弁を攻められる

身体と心の同時攻めを受けている美紀は欲情し今なら、誰のチンポでも差し入れても拒む事はなかった。それが例え三日も風呂に入っていないホームレスのチンポでも美紀は喜んで舐め清め飲精するだろう。

それほどに美紀は性欲に飢えている。。
商店街での羞恥プレーも終わりが近づいて来た。アーケード商店街の出入り口に近づいてきたからだ。出口を見て美紀はようやく一息つく。この商店街を抜けて5分もあるけば三島家に到着するからだ。

だが、そんな美紀の前に制服姿の六人の女子高生が向かってくる。女子高生の集団はいかにも遊びが得意な女の子らしく往来の商店街で大声で喋ったり、喜びの悲鳴を上げている。

その女子高生の集団がオムツを持っている美紀を見て。。。。

(ヤダー、あの子、オムツ持ってるよ!)

「こ、これにはワケがあるのよ……」
美紀が言い訳の独り言をいう。
茶髪の女子高生の言葉攻めに美紀の大きな胸の乳首がむくむくと勃起し硬くなる。

(きっと、毎晩、お漏らし、してるんだよ。だから紙オムツがいるんだよ)

「わたし、お漏らしなんかしない……」
美紀が反論の独り言をいう。
背の低い女子高生の言葉攻めに美紀のアナルがむずむずと刺激される。

(あんな綺麗な女の子が、夜中にオネショをしているんだ! 汚い)

「わたし、毎日シャワーしているから汚くないよ……」
美紀が自分の清潔さの独り言をいう。
太めの女子高生の言葉に美紀の股間が激しく潤う。

(ダメよ、そんな大声で言っちゃ! あはははははははははは!)

長い髪の女子高生の笑いが美紀のM属性には心地よい歌に聞こえる。
女子高生の集団が美紀の前を通り過ぎて行く。

美紀は女子高生達の言葉攻めに全身を快楽の毒に犯され特に股間のうずきはピークに達していた。

M属性、いや、ドM属性の淫乱娼婦の美紀にとって、同年代の女子高生の陰口は御褒美にほかならなかった。

そして、美紀は…

「も、もう、だめ……」

紙オムツを持って人が大勢いる所を歩かさせられた美紀は、もう達する寸前だった。

それでも、自宅に帰るまでは何としてもイクのを我慢していたのだが、女子高生による言葉攻めで美紀の我慢も無駄な努力になってしまった。

「わたし、もう……いっちゃう!」

美紀は紙オムツの袋を持ったまましゃがみこみ、天を仰ぎながら達する。

「大丈夫、姉さん?」

座り込む美紀の元に裕也が駆け寄る。突然、座り込んだ姉に驚いたのか裕也は心配そうな顔をする。

しかし、いらぬ心配だった……

「ゆ、裕也様……」

視点が定まらない目つきで美紀は裕也を見つめる。そんな姉を見て裕也はドキッとした。大勢の人々が行き来する商店街で、はしたなく達した美紀は妖艶で淫らな色香を漂わせる。

その証拠に色っぽい表情の姉を見ただけで裕也のチンポはいきり立ち、その勃起はトランクスからはみ出すほどだ。

「な、なに?」

姉の色香で我を忘れていた裕也が思い出したように返事をする。

「申し訳ありません……裕也様の許可もなく……」

「待って、姉さん。こっちに!」

「あん!」

裕也は姉を立たせると手を繋いで商店街の脇にある小路に慌てて入る。
美紀の表情は明らかにマゾ奴隷にして淫乱娼婦のモノだった。あのまま喋らせれば人目も気にせず隠語を口にしたに違いない。

「ダメだよ……あんな所で欲情しちゃ……姉さん、さっき、エッチな事を口にしようとしたでしょう?」

裕也が姉に尋ねる。

「お気になさらなくてもよかったのに……私が淫らな事を口にしても裕也様は他人のふりをなさればいいのですよ。そしたら、恥をかくのはスケベで淫らで、裕也様とのセックスの事ばかり考えている淫乱娼婦の美紀だけで済みますから別にかまいませんわ……」

奴隷の口調で話す美紀は、裕也を弟として見ていなく自分が心から、お仕えする性の支配者にして淫乱な自分に快楽を恵んでくれる御主人様だ。

「そんなワケにはいかないだろう?」

「別にかまいませんのに……」

美紀が口をとがらせて言う。

「さぁ、帰ろう。エッチしたいのなら、たっぷり家でしてあげるから」

裕也が美紀の手を引いて歩きだす。
そんな裕也に向かって美紀は言う、

「えっ、ここでセックスしてくださらないのですか?」

素で美紀がとんでもない事を言う。
商店街の人通りが少ない小路とは言え人通りがまったくないわけではない。時より自転車に乗った主婦の買い物客や配達の軽自動車が走行したりする。

そんな所で美紀はセックスしてほしいと裕也にねだっているのだ。
これには裕也もまいったとっいう顔になる。

まさか、愛する姉が人目も気にせずセックスを要求する恥知らずの忠実な奴隷になるとは思わなかったからだ。レイプで姉をモノにした裕也だが、今では裕也のほうが姉に奉仕している感じがする。

「こんな所で、お前を抱けるか! さっさと行くぞ、この淫乱娼婦!」

裕也が早く歩けとばかりに美紀の形の良いヒップを叩く。

「ああん! ゆ、裕也様……」

裕也に尻を叩かれた瞬間、美紀は頬を赤くしトロンとした目つきで裕也に恋心の視線と肉欲願望の眼差しを同時に送る。

ヒップを裕也に叩かれた美紀は二度目の絶頂を小路で迎えたのだ。
そうとも知らず裕也は家路へ向かって歩き、その後を美紀が追いかける。

歩くだびに美紀の股間に埋め込まれたピンクローターは振動を続け余剰の愛液を膣内で製造される。その量は美紀の太ももを伝わって足首までたれ流れ、道路を
汚すのだ。



三島家。
閑静な住宅街にある洋風の家である。
築12年は経過している家だが1年半前に部流美紀の父親である部流隼人が私財を投じてリフォームした家である。

その家の室内、玄関先で三島美紀は弟の裕也と抱き合い淫靡で濃厚なディープキスをしていた。

「うっうんんんん……」

商店街で達してから美紀の性欲は治まる事はなく、自宅に入ると美紀は突然、裕也を抱きしめキスを強引にするのだった。突然、姉からキスをされた裕也は驚き
抵抗もできず美紀の舌を口に入れられる。

口に入ってきた姉の舌から逃れようと自分の舌を動かして抵抗する裕也だが狭い口内で舌の逃げ場があるはずもなく裕也の舌は、あっと言う間に美紀の舌に絡まり濃厚なディープキスが成立する。

美紀は裕也に、ねっちこいキスをしながら弟の股間に触れ優しくまさぐる。

「だ、ダメだよ!」

強引にキスを中断した裕也が美紀に切羽詰った声で言う。

「ふふっ、何がダメなのですか? 裕也様のオチンポ様は私のキスでこんなに勃起なさってるではありませんか?」

美紀は細い指で裕也の学生ズボンのチャックを下ろすとブリーフに包まれた逞しい男根を取り出し軽く手コキする。

「あうっ、だ、だめだよ……そんなことしちゃ……」

美紀の手コキに裕也は腰を引いて逃げようとする。。
しかし、そんな裕也の抵抗も空しく美紀の手は裕也のペニスから離れる事はなく容赦なく手コキを続ける。

「そんな、お逃げにならずとも淫乱娼婦の手コキ奉仕をお受けください。気持ちよくなったらいつでも射精してくださって構いません」

商店街から家まで自らの官能を我慢していた美紀は自宅に到着するやいなや裕也の忠実な淫乱な奴隷と化して主人に襲いかかる。

「だけど、このまま射精すると姉さんの制服にかかっちゃうよ?」

裕也の射精は普通の人より量が多く粘着力が高い。
もし制服にかかれば、その部分は精液の影響で洗濯しても布地は硬化してしまうだろう。

「構いません、むしろ嬉しいですわ」

美紀は、その場で、しゃがむとペニスと顔を向かい合う。
そして、美紀は裕也のペニスの手コキのスピードを上げる。

「裕也様の精液が、かかった制服を着て登校し授業を受けられるなんて素敵ですわ。いつも裕也様がいてくれる感じがして」

美紀がウットリした表情で言う。
そんな美紀に裕也は戸惑いながらも嬉しい気持ちになる。姉が自分の精液まみれの制服を着て登校してくれるなんて思いもよらない事だ。

「わかった、お前の顔や制服にかけてやる。来週の月曜日からその制服を着て登校しろ」

「はい、喜んで」

美紀は心底、嬉しそうに言い、裕也のペニスの先端に軽く口付けをすると誠心誠意、淫らな奉仕を続ける。

その奉仕に裕也は屈服し我慢に我慢を重ねた射精感もすでに限界に達していた。
それでも、美紀の手コキ奉仕に10分以上耐えたのには、さすがと言うべきだと思う。裕也の同級生の男の子なら美紀の手コキに3分と持ちこたえる事はできなかっただろう。

美紀の手コキは毎晩、裕也との夜の営みにおいて鍛えられたテクニックなのだ。
そのワザは、夜の歓楽街で淫靡な事でお金を稼いでいるプロの女性以上だと裕也は思っている。

膝まづき健気に手コキをしている美紀が制服のスカートに手を入れて股間あたりをモソモソと動かしている事に気がつく。時より、ニチャニチャと淫音をたてている事から美紀が自分を自分で慰めていたのだ。

その時、裕也は思い出す。
美紀のマンコに埋め込まれたピンクローターが、また入ったままだという事に。
手コキで達する寸前の裕也は最後の力を振り絞りズボンのポケットに手を入れるとピンローターの目盛りを最大にする。奴隷が先にイク事で美紀をなぶろうと裕也が思いついたからだ。

「はあぁぁぁ! いやぁ、許して止めて!」

美紀のマンコに埋め込まれたピンクローターの振動音が玄関内に響き渡る。
ピンクローターが発生する振動で美紀の全身に快楽の電流が走る。
あまりの快楽に美紀の身体は『く』の字に曲がる。

しかし、美紀は脚をきつく閉じる事により快楽を少しの間、やり過ごし裕也のペニスを淫靡な手つきでしごく。

「はぁ、そんな、ぼ、僕が先に……いっちゃうなんて!」

裕也が、もう射精する事は美紀には手に取るように分かっていた。

弟のペニスを手でしごいている最中に根元部分が急に膨れ出し尿道を伝わって何か出ようとする。それが精液である事を美紀は瞬時に理解した。

裕也が射精するとわかるやいなや美紀は手コキを止め弟の尿口に顔を近づき射精を待った。まもなくして美紀の顔面に向かって裕也は勢いよく射精する。

裕也の射精を顔の中央で受けた美紀はまるて乳白色のパックをしたように精液で汚れる。大量の精液は美紀の顔面に汚すだけでは物足りず垂れ流れ彼女が着ている制服のブレザーやチェック柄のスカートを汚す。

「祐ちゃん……、すごい、こんなにかけてくれるなんて……」

精力絶倫の弟だとはわかっていたけれども、それでも大量の精液を射精する裕也に美紀は改めて惚れ直すのと同時に彼の女になれた事を喜ぶ。

「ごめん、気持ちよすぎて……姉さんにかけちゃった」

ズボンのポケットからハンカチを取り出し裕也は精液で汚れた姉の顔を拭こうとする。弟のきずかいに喜びながらも美紀は弟が自分の顔を拭こうとする行為を手で制して立ち上がる。

「姉さん?」

精液で汚れた顔を拭くのを拒む姉を裕也は不思議に思う。
だが、理由は簡単だった。

美紀はスカートに手を入れるとピンクのレースのパンティーを脱ぎオマンコからピンクローターを取り出すと廊下に四つん這いになる。

「裕也様、今度は私の部屋で続きを楽しみましょう? さぁ、わたしの、はしたないマンコに裕也様の素敵なオチンポ様を入れてください」

「えっ、でも、姉さんの部屋でセックスするんじゃないの?」

「そうですよ、裕也様は卑しい淫乱娼婦を背後から犯しながら私は四つん這いで自分の部屋まで歩きます」

「えっ!」

裕也が驚く。

「もし、部屋に辿り着く前に私がイッテしまいましたら、バツを与えてくださいね」

美紀が裕也に愛らしいウインクを放ちながら言う。
そんな可愛く淫らな姉の提案と表情に裕也のペニスは大きさと硬さが増し蜜で潤った美紀のマンコに裕也はペニスを根元まで差し入れた。

「それいい!」

裕也のペニスを差し入れられた美紀は二階の自分の部屋へ向かって四つん這いで歩き出す。その間も裕也はピストン運動を続け、最初の挿入で美紀は軽く達してしまったのだ。

自分は部屋に辿り着くまでに何度イクのか不安になりつつも美紀は期待に胸が膨らむのだった。そんな美紀を時には押さえ込んで歩行を妨害したりペニスの突き込みで美紀を気持ち良くし彼女の足を止める裕也だった。


ところ変わって部流家。
帰宅した部流美紀は制服から私服に着替えようとしていた。
以前の部流美紀は家ではTシャツにジャージのズボンという女の子にしては色気もへったくれもない服装をしていて母親である部流明日香に溜息をつかせていたのだが、裕也や美紀が下宿する事になってから服装に気を使うようになった。

もっとも、誰の為に服装に気を使うようになったのかは一目瞭然で、そんな部流美紀を見て母親の明日香と三島美紀は密かに微笑む。

「えっと……、昨日はホットパンツと白のブラウスだったから、今日はスカートの方が裕くん喜ぶかな?」

部屋のいたるところにスカートやらブラウスやらベルトなど並べて部流美紀は着る服を悩んでいた。

「うーん、アタイてっあんまり衣装持ちじゃないからなぁ……お袋に言って服買ってもらおうかな?」

薄いピンクのレースのパンティーとブラジャー姿の部流美紀が部屋中に散乱した服を見ながら迷う。

「よし、今日はこのミニスカートと白いブラウス、紺のニーソックだ」

そそくさと着替えると部流美紀は鏡で服装のチェックを始める。
正面、後ろ、右、左と慎重に丁寧に服装が着崩れしてないかを調べる。

「うん、ばっちしだ。ちょっとスカートの丈は短いけれど、それはそれで、裕くんの前でさりげなく、かがんだ時に下着がチラッと見せてあげられるからOKだな」

自分のパンチラを裕也が果たして喜んでくれるかいまいちいち不安だった。
部流美紀の容姿と頭脳は三島美紀と互角と言えるだろう。そんな部流美紀のパンチラを裕也が喜ばないはずがない。

服を着替えた部流美紀は喉が渇き台所へ向かう。
服装を選び、着こなしをチェックする様子は女の子らしいのだが出した服をしまわない所が男勝りの部流美紀らしかった。

二階の自室を出て階段を下り縁側の渡り廊下を歩いて台所に行く途中、部流美紀は縁側で雪が降っている事に気がつく。

「おっ、雪じゃねぇか!」

部流美紀は縁側に腰を下ろし降る雪をしばらく黙って見ていた。

「しかし、こんなロマンチックなシチュエーションに裕くんいないんだよなぁ……もしいたら、一緒に座って雪を見るのに……母さんもいないし……あっ、ダメか裕くんが帰宅するてっ事は美紀のヤツもいるんだから、二人きりなんて無理じゃん」

現実に気がつき美紀が、せつない苦笑をする。

こんな雪が降るロマンチックな日に、裕也と二人きりになり告白でもされれば部流美紀は二つ返事で裕也の彼女になるだろう。

しかし、裕也はここにはいない。
自分の妄想に部流美紀は悪態をつくのだが、数時間後、その妄想が現実になり彼女は裕也に身も心も捧げる事になる。

そんな事も知らず部流美紀は降りしきる雪を眺め続けるのだった。



美紀の部屋のベットで裕也と美紀は激しく息をしていた。
ベットの下には脱ぎ散らかった制服と下着が散乱し、その中にまじって使用された紙オムツが1枚置かれていた。

紙オムツの中は水分はなくサラサラ状態なのだが、中央部分には大きな黄色いシミがくっきりと残っていた。

数時間前、美紀は裕也の腕の中で何度も喘ぎオムツを使った羞恥プレーに身を焦がしていた。四つん這いで美紀の部屋に来た二人は到着と同時に服を素早く脱ぐと前座もなく裕也は美紀のアナルにペニスを入れ狂った様に腰を振る。

玄関先での痴態行為により美紀も裕也も十分過ぎるほど欲情していたので二人の性行為は凄まじいモノだった。特に美紀の乱れようは尋常ではなかった。何度もアナルやオマンコに射精する裕也を受け入れ官能に燃えるのだった。

裕也の攻めに美紀は随喜の涙を流しながら淫らな言葉を連発し裕也を興奮させ自分の攻めを一層激しいものにした。

裕也は美紀のアナルにペニスを抜く事なく三回射精しその間、美紀は7回も身を達するのだった。だが、二人にとってアナルセックスは単なる前座に過ぎなかった。

美紀のアナルからペニスを抜いた裕也は、すかさず美紀の女の子の部分と繋がった。美紀の女の子の部分はすくい取れるのではないかと思うほど蜜で濡れ何の抵抗もなく裕也は美紀の子宮までペニスを入れる事が出来た。

裕也は美紀を騎乗位で攻めながら彼女のアナルに指を三本入れる。。
これには、さすがの美紀も驚きやめて欲しいと裕也に言うのだが彼は奴隷のたわ言を聞くつもりはなかった。

二つの異物を体内に受け入れた美紀は色っぽい声で淫語で裕也を褒め称え自分にたいしてはおとしめる言葉を放つのだった。

そして美紀がイク瞬間に裕也はペニスと指をそれぞれの秘所から抜き美紀に無理やりオムツを付けさすとイラチオを強制するのだった。

裕也は限界までそそり立ったペニスを無理やり美紀の口に入れると喉の奥まで犯す。裕也のイラチオは激しく、その苦しさから美紀の目には涙が流れ、太く長いチンポで口を犯された美紀は、えづき、大量の唾液を口からこぼす。

裕也は自分が射精したら、美紀にオムツの中にオシッコをするように命じた。
この裕也の命令に美紀は目を大きく開けて驚き、あまりの、はしたなさに性行為で赤くなった顔が一層、赤くなる。

美紀には躊躇したり拒む暇がなかった。

(くっ、出すぞ! 全部飲めよ。美紀)

裕也は美紀の口の中に大量の精液を射精し美紀は、それを一滴もこぼさず飲もうと喉を鳴らす。飲精は何度も裕也に教え込まれ問題なく出来た。

しかし、オムツの中に放尿する事はなかなか出来なかった。

(ちゃんと、放尿できたか?)

(い、いえ……)

飲精を終わらし裕也のペニスを清めていた美紀が少し怯えた表情で言う。
御主人様の言いつけ通りに出来なかった事によりどんな罰が待っているのか美紀は怯えていた。

(俺は射精と同時にオムツの中にションベンをしろと言ったのだぞ)

(申し訳ありません……)

自分の思い通りに出来なかった事に裕也は怒っていた。
それは、彼の表情と声で分かる。

言う事を聞かない美紀に罰を与える為に裕也はオムツの奥にある彼女のオマンコに指を四本入れる。

(ひぃ!)

強引な指入れに美紀が悲鳴を上げる。裕也の行為は自分に快楽を与えるものではなく苦痛を与えるものだと彼女は自覚した。

裕也の罰はそれで終わらなかった。左手で美紀のオマンコを、いじめながら右手で彼女の乳房を握り潰す。

乳房を裕也に握りつぶされた美紀は先ほどとは比べものにはならない大きさの声で悲鳴をあげ泣き出した。

(これ以上、痛い目にあいたくなければ、さっさとオムツの中にションベンしろ! 淫乱変態女が!)

裕也の拷問に美紀は屈服した形で恥じも外聞もかなぐり捨ててオムツの中に放尿するのだった。美紀が尿を出さなかったのは羞恥から来るもので、それは裕也の命令に逆らっていたのだ。

その事を裕也は見破り、自分の姉に拷問まがいの脅迫をしてオモラシをさせたのだ。幼子のように尿を漏らした美紀は俯いて大声で裕也の膝の上で泣く。

泣きじゃくる美紀を裕也はベットに放り投げ頬を叩いて泣き止ませる。
そして、ひっぺがすようにオムツを取ると、裕也は美紀のオマンコに一気に挿入した。

(あっ、あああん、いきなりすぎます…… 裕也様」

愛する弟のペニスが挿入される事により悲しみの表情をしていた美紀の顔がみるみる悦楽の表情になり喘ぎ声を上げる。

美紀の股間は尿で汚れていたが愛する姉の黄色い液体に始めて触れられる感触に裕也は興奮し、いつも以上のピストン運動を姉に与えるのだった。

帰宅からわずか一時間で裕也は美紀の膣内に5回の射精を行い。それ以上の回数を美紀は達してしまう。

この放尿セックスで二人の疲労はピークに達していた。
これがベットの上で裕也と美紀が激しく息をしていた顛末である。



「ゆ、祐ちゃん……激しすぎだよ…… お姉ちゃん、もう腰ガクガクで立てないんだから……」

裕也の胸板に顔を埋めながら美紀が言う。

「凄い乱れようだったね。何度、射精しても全然、姉さん、満足してくれないからどうしょうかと思ったよ」

美紀の形の良いヒップを撫で回しながら裕也が言う。
美紀のヒップは張りがあり女性らしく尻肉部分はなだらかな曲線を描いていた。

「私を淫らにしたのは裕ちゃんなんだからね。そこの所、勘違いしちゃダメなんだからね」

美紀が裕也の胸板の肉を掴み軽くつねる。

「痛いよ。姉さん」

「知らない!」

美紀がそっぽを向いてすねる。
そんな姉が愛おしく可愛いと裕也は思った。

「そんな、許してよ」

「嫌よ。姉さんをあんなに辱めた上に頬をブツんだから……あれ痛かったんだからね」

セックスにエキサイトし泣き止まない姉の頬を力強く叩いた事を裕也は思いだす。
美紀の泣く姿は裕也の奥底にあった嗜虐を刺激し暴力をふるってしまったのだ。

「ごめん、悪気はなかったんだ。その……姉さんの泣く姿を見てイジワルしたくなって、とにかくごめん!」

裕也がベットの上で土下座して謝る。
しかし。

「いやよ、絶対にゆるさないんだからね。女の子の肌に傷つけるなんて最低よ!」

美紀のゴキゲンは物凄く悪い。
無理もないだろう。美紀の両頬には裕也が叩いた跡が赤く残っていたからだ。
それを見るたびに裕也は罪悪感に苛まれる。

「うっ、じゃどうすれば許してくれるの? 僕なんでもするから許してよ」

逞しいイチモツを持つ御主人様がすねる姉の前で気弱な弟になっている。
その顔は歪み裕也はベソをかいていた。

裕也が何でもすると言う言葉を聞いた美紀はベットから起き上がり真剣な目で弟を見る。

「今、何でもするてっ言ったわよね? 祐ちゃん」

「えっ、あっ、うん……言ったけど、それがなにか?」

「祐ちゃん、今日、部流の家に帰ったら美紀ちゃんに告白し彼女を抱きなさい」

「えっ、ええええええええええっ!」

裕也は心底、驚く。
無理もない、女の子に好きだと告白した上にセックスしないといけないからだ。

「ラブホテルで言ったと思うけど、私が祐ちゃんの赤ちゃんを産んで育てるには部流美紀が必要なの。わかるわよね?」

「う、うん……僕が美紀お姉ちゃんと結婚し、姉さんと同じ名前になった美紀お姉ちゃんの身分で姉さんが子供を出産するんだよね?」

美紀がコクッと頷く。

「法律的には祐ちゃんと美紀ちゃんの子供になるけど、産んだのは私だから裕ちゃんのホントのお嫁さんは姉さんよ。その子供を二人で育てて幸せになろうね」

美紀が裕也に輝かんばかりの笑顔を向ける。
その笑顔に裕也は見とれるのだった。

「美紀お姉ちゃんと結婚するのも分かったし、姉さんが僕のお嫁さんになるのは判ったけど……」

「なに?」

「結婚した手前、美紀お姉ちゃんもほっとけないよね?」

「勿論よ、美紀ちゃんは私達の大切な幼馴染なんですもの。クリスマスの日にコノ家に呼び出し元旦まで、たっぷり美紀ちゃんを二人で可愛がり私達のペットにしましょう」

「うん……」

これから帰って部流美紀に告白しなければならないと思うと裕也は気が重くなった。果たして自分の告白を部流美紀が受けてくれるか分からないからだ。

そんな弟の思いを知って美紀は裕也に口付けをすると部流美紀の告白方法を弟に授けるのだった。

「美紀ちゃんを口説くのには何の小細工はいらないわ。堂々と好きだと言って彼女の部屋に行く口実だけ考えればいいわ。そしたら、後は強引に美紀ちゃんに襲い掛かればいいわ」

「襲うてっ……そんなレイプみたいな事をすれば美紀お姉ちゃん抵抗するよ。そうなったら僕なんて一撃で倒されるよ」

「あはは。そうねぇ。祐ちゃん、喧嘩は弱いからね。だけど、ロマンチックに抱こうがレイプのごとく美紀ちゃんを犯そうが彼女は抵抗せず裕ちゃんに抱かれるわ」

「なんでわかるの?」

「祐ちゃんに抱かれ可愛がられる事は、美紀ちゃんが心の底から願っている事なの。結婚してとっ言っても彼女は絶対に断らないわ」

「まさか……」

「ホントよ。あの子、昔から裕ちゃんの事が好きなんだから。きっと、将来の夢は裕ちゃんのお嫁さんとか思っているわよ」

そう言って美紀はクスクス可愛く笑う。

「でも、何て言って美紀お姉ちゃんの部屋に行く口実にすればいいかな?」

「一年半疎遠になっていたから、互いの空白時間に何があったか部屋で話そうとか言えば入れてくれるわよ」

「旨くいくかな?」

「何を気の弱いことを言ってるのよ。今夜、姉さんは部流の家には帰らないで、ここに泊まるから、祐ちゃんは1人で美紀ちゃんの相手をするのよ」

「どうして?」

「私がいなければ美紀ちゃんは何の気兼ねもなく祐ちゃんを部屋に招いてくれるわ。それに、こんなに赤く腫らした頬で帰ったら何を言われるか、わかんないしね」

「確かに……」

「てっ言う事で祐ちゃんは、一刻も早く帰って美紀ちゃんに告白しに行いきなさい。あっ、美紀ちゃんとっ言っても私の事じゃなく部流美紀ちゃんの方だからね」

「わかってるよ」

二人は、しばし微笑みあうのだった。
裕也がベットから降り下宿先である部流家へ向かうために身支度する。
その裕也を背中から美紀が裸体のまま抱きしめる。

「どうしたの? 姉さん」

「行くのなら、私をベットに縛り付けて祐ちゃんが通信販売で買った新しい私の攻め道具を全部つけてから出かけて……」

陽気だった先ほどの美紀とは、うって変わって弱々しい口調で言う。
姉の急変に裕也が気遣いを始める。

「ダメだよ。あれは、ちょっとキツイシ、全部、姉さんに取り付けたら今夜は姉さん眠る事も出来ず快楽に狂っちゃうよ」

「それでいいの……」

美紀が裕也の背中に顔を埋めて泣き出す。

「ね、姉さん!」

泣き出す姉に裕也が狼狽する。
何が原因で美紀が泣いているのか見当もつかず、裕也はただオロオロするばかりだった。

「ホントは、いやなの……」

涙声の美紀。

「えっ?」

「祐ちゃんが、部流美紀を抱くなんて嫌なの、祐ちゃんにとって女の子は私だけでいいの。私が祐ちゃんにとって最初で最後の女の子でいればいいの……」

「姉さん……」

裕也は姉が何で泣き出したのか理解する。
これから、自分以外の女を抱く裕也に嫉妬し悲しんでいたのだ。

「だけど、これからする事は私達の未来にとって必要なこと。だけどね、頭でわかっていても、体がいう事を利いてくれないの…… このままじゃ、私、嫉妬に狂って美紀ちゃんに何をするのかわかんないの……」

裕也は感動していた。
自分をそこまで愛し、これから他の女を抱く自分に涙を流して嫉妬してくれる血の繋がった姉を裕也は心から愛おしくなった。

「だから、祐ちゃん。私をベットに縛り付けて淫らな道具で私の穴と言う穴を塞いでほしいの。この無駄に膨らんだ胸の乳首にもピンクローターを付けて苛んで、お願い……。じゃないと、私、祐ちゃんが他の女と抱かれていると考えただけで嫉妬に狂って何をしでかすかわからない!」

「わかったよ。姉さん。その淫らな体を拘束し一晩中、気持ちよくする淫具を沢山つけてやる」

「ありがとうございます。御主人様」

少しだけ笑顔を取り戻した美紀は涙を流しながら裕也の唇にキスをするのだった。



一時間後。

「じゃ、行ってくるねぇ。姉さん。明日の朝、迎えに来るからそれまで耐えてね」」

「わかったわ。祐ちゃんも、しっかり美紀ちゃんをモノにするのよ」

「まかせておいて」

裕也は部屋のドアを閉めて施錠する。完全無防備な姉を守るための処置だった。

「がんばってね。祐ちゃん……」

姿が見えなくなった裕也に美紀は呟く。
ベットに拘束されている美紀の姿は常識を持つ女性が見れば首を傾げるものだった。両手はベットの端に縛られ自由を奪われ、同じく両足も皮のベルトで縛られ
歩くことが出来ない。

それだけなら、映画のワンシーンに出てくるような拘束シーンなのだが。

美紀の左右の乳首にはピンクローターが粘着性の強いテープで留められていた。

さらに美紀のオマンコには特大のバイブレータと深々と挿入され肛門にもビーズ式のアナルレーターが入っていた。

バイブレーターとアナルレーターはSM愛好家の意見を取り入れて製作された最新式のアイテムで美紀に施されたモノは放置プレー専門の装置だ。

従来の製品と違いスイッチを入れれば動き、目盛りを上げたり下げたりして振動を大きくしたり小さくしたりするものではない。

最新の放置用のバイブレーターとアナルレーターは、いつ作動し、いつ終わるのかが全く分からない物だった。しかも、作動した時、どんな強さで振動するのかは機械任である。

一番強い振動で動いたバイブレーターが短時間起動したとする。強い振動で散々、性器をなぶられて達しようとした瞬間、短時間起動の為にバイブは止まる。

あと一歩で達しようとしていた女はバイブの急な停止でイクにいけず生殺しの目に合い次のバイブの起動まで身体を悶々として待つ事になるのだ。

短時間のバイブ起動があるのなら、一番弱い振動で長時間のバイブ起動もある。
その場合、女は陰部をネチネチと、もどかしく長時間に渡って攻められ何度も何度も達するのである。

そんな淫具を美紀は身体に施されていたのだ。

「はあぁん!」

今まで停止していたアナルレーターとバイブレーターが突然、起動し美紀の陰部と菊門を攻めたてる。手足を拘束された美紀はそれらをとる手段はなく淫具のなすがままにされる。

そして美紀の下半身には大人の女性用のオムツが穿かせられていた。
トイレに行くことが出来ない美紀はオムツの中で用をたさないといけなかったのだ。

翌朝、尿を含んだオムツを裕也の手で外され内側を見られると思うと美紀の羞恥心は快楽と変わり、淫具の振動とシンクロして数倍の快楽を拘束された美紀に与えるのだった。


【その7に続きます】



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