「小休止回」といっていいのかな。
シリーズ初の、死亡者が出なかった「DTB」第4話の感想。
紫苑が待っている池袋へと向かうことになった黒達ですが、まずは札幌に潜伏することになります。
一方の美咲は結局三号機関に入ることになりましたが、早速葉月さんに狙われているようで。
この人やっぱりガチレズなのか・・・・
それにしても斎藤は不憫なキャラである。
新キャラとしてはバー「ノアの方舟」のオカマのママであるレバノンとその息子であるノリオが登場。
このレバノン登場時に愛想笑いとはいえ、気さくに挨拶に応じる黒の姿は一期の中国人留学生・李舜生を演じていたころの面影が感じられて良かった。
まぁ現在の黒はガソリンは酒、蘇芳に対してはすぐDVをふるうキャラになってしまっているのですが・・・・( ´・ω・)
蘇芳を鍛える黒。
契約者となった蘇芳はその影響で感情をあまり表に出さなくなってしまいました。
ある意味ではこれでOPの映像に合った姿になったといえるかも。
それでも今回は話が話なのでわりと表情は変わっていたと思いますが、明るい表情はありませんでしたね。
しかし生理ネタというのはちょっとコメントしづらいというか・・・・
ノリオはノリオでやたら蘇芳に固執してるみたいですが、どうみても死亡フラグにしか見えないw
「ニカに似てる」とか尚更ね。
せいぜい無残な死に方を迎えなければいいね!
最後にマダム・オレイユが美咲に接触していましたが各機関は紫苑の動きに関してどの程度まで把握しているのか気になります。
今週はこんなところで。
なんだか次回のアクションは期待できそう(主にエフェクトとか
オマケ
ジュライと銀の比較
銀かわいいよ銀
テーマ:DARKER THAN BLACK - ジャンル:アニメ・コミック